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加藤純一(うんこちゃん)の飽くなき挑戦、金ダツラへの軌跡!

加藤純一(うんこちゃん)氏が幾度となく挑み続けた「金ダツラ」。ポケモン、わざ、タイプ相性、一つ一つの選択に一喜一憂する我々はなぜここまで氏の挑戦に惹きつけられるのか。その放送を、氏の打ち立てた記録と共に振り返る。

更新日: 2019年05月06日

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Fakerflyさん

7人抜きで1周。3周目と6周目の最後にはダツラとのバトルになる。

放送初回

確定申告が今終わりを迎えた。 今夜ポケモンやるぞ。

2019年3月14日。
「バトルファクトリーの金ダツラを倒す。」というタイトルで放送を開始。
氏は過去に同様のシステムである「金ネジキ」を数回の挑戦でクリアしたため、まさかこれがお遍路の入り口になるとは誰も想像しなかった。

初戦。
開始わずか9分でニドキングの「つのドリル」が二回ヒット。金ダツラの洗礼を浴びながらリスタートする。

20戦目。
フーディンの「トリック」を使い「こだわりスカーフ」を押し付けたが、メタグロスの選択した技が「かげぶんしん」だったため回避を積まれてしまい「サイコキネシス」が空振りし続ける。
「サイコキネシス」のPPが切れたことにより打点のある技がなくなる。すでに手持ちのポケモンはおらず、最後はメタグロスの「かげぶんしん」のPPが切れてしまい「わるあがき」でフーディンが倒された。
フーディンの持ち物が「こだわりスカーフ」だったことを悔やみつつ次戦へ。

27戦目。
ツボツボに15分粘られる泥仕合や、銀ダツラに挑戦し勝利など順調に試合が進んでいったが、最後の最後にヤドキングに三タテされ敗北。
反省会で「こうかばつぐんに釣られた」「攻撃技をしないで負けるのが嫌だった」と語る。

放送二回目

2019年3月19日。
「ポケモンエメラルド・バトルファクトリー金ダツラを倒す男」にタイトルを変更。二度目の挑戦を表明。

27戦目。
準伝説であるライコウをパーティに加えながらも、二時間半にも及ぶ健闘虚しく27戦目で敗退。
ゲームクリエイター、およびゲーム音楽作曲家として知られる増田 順一氏に「増田ァッ!貴様、覚えておけよ!必ず俺は帰ってくるぞ増田ァッ!」と怨嗟を残し、カウンターが入っていたら勝っていたことを悔やみながら放送を終える。

増田 順一(ますだ じゅんいち、1968年1月12日 - )はゲームクリエイター、ゲームミュージックの作曲家。神奈川県横浜市出身。日本電子専門学校コンピュータグラフィックス科卒業。株式会社ゲームフリーク取締役開発部長。株式会社ポケモン取締役[1]。ゲーム『ポケットモンスター』シリーズのゲームミュージックの作曲者として知られる。 血液型はA型[2]。

放送三回目

2019年3月24日。
「ポケモンエメラルド・バトルファクトリー金ダツラを倒す男」というタイトルで放送開始。
放送のコメントは「もはや倒したといえる。」と強気。

31戦目。
30連勝という過去最高記録を樹立したが、害悪型メガニウムに粘られ最後はダグトリオの「じしん」でサンダースが倒されて終わる。この戦いでも増田氏に恨みをぶつけていた。
「腹が立つ。すべてが悪い方向に行っていた」と反省もそこそこに再開。

29戦目。
28連勝し、準伝説ポケモンを手持ちに加えることに成功しながらも順当に負けて辛酸を舐めさせられる。敗戦後、手持ちのポケモンを眺めながら「なんだよこのクズは…」と旅パに当たろうとしたところをグッと堪えて放送を終了。

最近難しいゲームばっかりだから、一旦鳩に餌やるようなゲームを挟みポケモンリベンジする。

放送四回目

2019年3月27日。
「ポケモンエメラルド・バトルファクトリー金ダツラを倒す男」というタイトルで四回目の放送を開始。
鳩に餌やるようなゲームを挟むことなくリベンジとなった。

「ハナ」「ソラ」という飼い犬の面倒を見ながらも、地獄の耐久パーティを組みつつ18連勝。

19戦目。
致命的な「きゅうしょ」を引いてしまい負ける。
「いいもーん!どうせ二回はやると思ってたから!」と強がりつつも悔しさを隠しきれず、この日二回目のバトルファクトリーに挑む。

15戦目。
スターミーの「なみのり」がピクシーの「きゅうしょ」に当たってしまい敗北。宣言通り本日二度目の急所が致命傷となり二度目の挑戦は幕を閉じた。

3戦目。
あっけなくニドキングの「つのドリル」に貫かれる。「俺は負けていない!」と駄々をこねて次をラストと宣言する。

29戦目。

オニゴーリ、ドククラゲを突破し出てきたのはフリーザー。

だがエアームドの「どくどく」を外し、「マジで増田がバカでポケモンでけへんッ!」と一日目を彷彿とさせる怨嗟を口にする。

さらに「ふぶき」で「こおり」にされた際は「増田がバカでポケモンでけへんッ!」と繰り返し絶叫。

だが「こおり」にされたターンに氷解したことで「増田愛してる!」と掌を返すも、再び「どくどく」を外したことで「増田がバカでポケモンがでけへェんッ!」と豹変。

繰り返されるシーソーゲームに氏と視聴者は興奮した。

エアームドが倒され、最後の最後にギャロップを出すも火力が足りず、フリーザーの「すてみタックル」で落とされてしまう。

だがフリーザーも反動で自滅。

「俺の勝ち!今の俺の勝ちだよな!」と訴えるもNPCに勝利を宣言されて何かを捨てたような音と共に放送が終わった。

「勝利」を重ねていくバトルフロンティアにとって、「引き分け」は「勝利」ではなく「敗北」となる。

ポケモン難しすぎてるので次回は鳩に餌やるゲームやります。

放送五回目

2019年4月11日。
「ポケモンエメラルド・バトルファクトリー金ダツラを倒す男最終回」というタイトルで五回目の放送を開始。もちろん終わらない。
また、よほど前回が堪えたのか二週間という休憩期間を経ての金ダツラとなった。

二週間で英気を養えたのか、三時間という恐ろしいペースで41戦目に突入。過去最高の到達点を記録しつつも、次戦の42戦目に金ダツラが控えていることから視聴者含め熱狂し始める。

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