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令和第一弾の新曲は「海の幽霊」…米津玄師、映画『海獣の子供』主題歌に

6月7日に公開されるアニメーション映画「海獣の子供」で、初の映画主題歌「海の幽霊」を提供したシンガー・ソングライターの米津玄師さんが話題になっています。

更新日: 2019年04月24日

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ラガモさん

今年も再注目のシンガー・ソングライター

1991年3月10日生まれ、徳島県徳島市出身のシンガー・ソングライター/クリエイター。

“ハチ”という名義で、2009年よりニコニコ動画へオリジナル曲を投稿し始め、次々とヒットを連発し、11作品ミリオン再生を達成。

2012年には、本名の “米津玄師” 名義で、自身がボーカルをとったアルバム『diorama』をリリース。

作詞、作曲、編曲やトラック制作を自ら手がけ、映画、アニメ、CM、ドラマなど幅広く活躍

昨年リリースの「Lemon」は、驚異の300万セールス突破

シングルは53万セールスを突破、同年2月12日より配信開始したデジタルダウンロードの249万DLと合わせて合計302万、トリプルミリオンセールスを記録

先日「orion」が、YouTubeでの再生回数が1億回を突破

楽曲「orion」(2017年2月2日公開)のミュージックビデオ(MV)が3日午前1時24分、YouTubeでの再生回数が1億回を突破

総合計再生回数は18億回再生を突破、YouTube公式チャンネル登録者数は350万人に到達と今もなお記録更新中。

菅田将暉の新曲「まちがいさがし」をプロデュース

2017年から音楽活動を開始し、シングル「さよならエレジー」ではLINE MUSICの2018年の年間ランキング1位を獲得するなど、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている菅田将暉。

「まちがいさがし」は菅田の盟友・米津玄師が作詞、作曲、プロデュースを手がけた新曲。

飛ぶ鳥を落とす勢いの2人のタッグは、2017年10月に発表された米津の楽曲「灰色と青(+菅田将暉)」以来2度目となる。

そんな米津玄師、さらにアニメ映画主題歌を担当することに

アニメーション映画"海獣の子供"は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど高い評価を受けている、五十嵐大介原作の海洋冒険物語。

アニメーション制作は『マインド・ゲーム』『鉄コン筋クリート』などを手掛ける「STUDIO4℃」が手掛け、芦田愛菜をはじめ、蒼井優、稲垣吾郎など豪華俳優が声を当てるなど、豪華キャストとスタッフが集結した作品としても話題を呼んでいる。

米津玄師(28)が、アニメ映画「海獣の子供」(6月7日公開)で初の映画主題歌「海の幽霊」が採用されることが決まった。

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