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新曲のタイトルが『元号』…GLAYが定期的に『衝撃作』をもってくる件

歌詞、タイトル、ジャケット・・・やばいGLAYが時々現れます

更新日: 2019年05月01日

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canty0628さん

▼人気ロックバンド

1988年、北海道函館市で当時高校生だったTAKUROとTERUが中心となってGLAYを結成。その後ほどなくしてHISASHIが加入し、メンバー上京後の1992年にJIROが加入。現在の形となる。

1994年、X JAPANのYOSHIKIに見いだされ、シングル「RAIN(映画/アニメ「ヤマトタケル」テーマ曲)」でメジャーデビュー。

メジャーデビュー以降、日本における歴代CDアルバム売り上げ枚数第3位の記録を持ち、ライブの動員数などにおいても記録を樹立してきた。

▼GLAYが突如新曲をリリース

GLAYが新曲「元号」配信リリース、新元号「令和」取り入れたツアータイトルも決定 natalie.mu/music/news/326… #GLAY pic.twitter.com/VuWBX9uoDG

ロックバンド・GLAYの新曲「元号」が26日に配信リリースされ、あわせてミュージックビデオ(MV)が公開された。

▼GLAYといえば、過去にも楽曲タイトルで話題に

タイトル通り、正体がゾンビだった恋人について歌うソリッドなロックチューン。

HISASHIは本曲について、「今までいろいろなメッセージを込めた曲が多かったので、次は超フィクションの世界にしようと」と狙いを明かしている。

"彼女はゾンビ"とかふざけたタイトルだなぁと思ったら歌ってるのまさかのGLAYで驚いた

その後のアルバムで続編が登場

『シン・ゾンビ』はGLAYが2016年1月27日に出した53枚目シングル『G4・IV』の収録曲『彼女はゾンビ』をもとに作られた楽曲。

「シン・ゾンビ」はTAKURO曰く「才能が大渋滞をしているHISASHIの個性が大爆発した曲」と。

彼女のことを歌っているものの内容は「人間の泥臭さ、ゾンビの方がキレイだと言ってやりたい」というようなメッセージだという。

なんだけど、GLAYの「彼女はゾンビ」の続編がくるとか期待してる人も確実にいなかったし、それが歌詞替えで「シン・ゾンビ」とかいうタイトルで来るとか誰が想像できただろうか。

▼歌詞が衝撃だった事も・・・

楽曲は頭のサビからボーカル・TERUさんが「ヤバい」と連呼するヘヴィなロックンロール。

遅刻しそうな時に流れてくるGLAYの百花繚乱は本当にヤバい気持ちになる笑

もう日本国内のニュースのBGMを全般的にGLAYの百花繚乱にしてくれと言いたいレベルで、百花繚乱の歌詞のリアリティの高さヤバいヤバいかなりヤバい感ヤバい。

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