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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

今年も新生活がスタートしたが・・・

電車内痴漢犯罪の被害者は、15~19歳が49.7%、20代が36.8%。中には電車通学の学生が多くいると考えられます。

調査結果によると、女性の70%、男性の32.2%が電車やバス、道路などの公共空間で、何らかのハラスメント被害を経験

スマホに入れておくと安心なのが警視庁公認アプリ「Digi Police」

iOS と Android に対応していて、周辺の犯罪発生情報や、不審者情報、警察署検索、公開捜査情報などがわかるようになっています。

「防犯ブザー」機能と「痴漢撃退」機能という女性必見の2大機能を実装しています。

画面をタップすると、痴漢撃退アラートが大音量で鳴る

この画面を押すと、マナーモードでも「痴漢です!助けてください!」と結構大きめな音で音声が流れます。

画面をタップすると女性の声で「やめてください」と再生されます。こちらの音も、かなり大きめです。

「やめて」と言ってくれるこちらのアプリがあれば、少しは安心だし “心のお守り” になってくれそうです。

「ぜひお使いいただきたいのは、「防犯ブザー」と「痴漢撃退」機能です」 「タップひとつですぐに音が出るような機能をアプリにつけました」 累計15万ダウンロード! 警視庁が防犯アプリ「Digi Police」に込めた想いとは | スタッフブログ | マイネ王 king.mineo.jp/magazines/spec…

また、痴漢被害を周囲の人に知らせることができる「Don’t Worry」

Don’t WorryのTweetを沢山の方がRTして下さっていて感謝。 このアプリ。 SOS以外にも、「見守っているよ」機能もあります。 通知があったらそれは近くにDWユーザーがいる証拠です。 みんなで発信しあう事で、痴漢のない世の中にしていけたらいいな・・・。 pic.twitter.com/4OBLHIs0Ay

誰かに助けを求めたいときは、赤丸で表示されているSOSボタンをタップ。「SOSを発信しました」と表示が出ればOK。

電車の中で、「大声出せない、出す勇気がない」場面で、このアプリのSOSを押してみてください。このアプリを持っている付近の方に「近くに困っている人がいます」と通知されます。

受信側はBluetooth設定をオンにすることで、助けを受信できる

被害者のSOSを受信するためには、同アプリをインストールしておく必要がある。使い方は簡単で、Bluetoothをオンにするだけ。

「誰かを助けたい」思いがあるあなたは、このアプリをインストールし、Bluetoothをオンにするだけであなたの付近にいる「困っている人」「助けを求めてる人」からのSOSを受信できます。

声も出せず防犯ブザーも鳴らせないような心理的障壁が、このアプリでは軽減できるのではないかと思います

さらに、最近では「痴漢抑止バッジ」が徐々に広がってきている

痴漢抑止バッジは 「女の子が見てつけたい(つけてもいいな) と思う」 「痴漢が見たら、引く」 という2つの要素を57mmの缶バッジにデザインする必要があります。 実はとても難しい課題です。 毎年、多くの方がこの難問にチャレンジしてくださっています。 pic.twitter.com/Y1lxiIdUD2

通学電車内で痴漢被害にあっていた都内在住の高校2年生の女子が、2015年4月に母親と一緒に痴漢抑止バッジを考案。

彼女は、バッジをつけるようになって以来、毎日のように受けていた痴漢被害がなくなりました。

電車やバス内での痴漢犯罪から身を守るツールとして、被害にあっていた女子高校生が母親と2人で考案しました。

全国の文具店で扱ってもいいような……。 現役学生が考えた「痴漢抑止バッジ」 2018年の最優秀作は? nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/18… pic.twitter.com/NPn5s8G7S1

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