会話もNG…!?「ルールが厳しすぎる」飲食店

超厳しい独自ルールを定めるほど、オーナーのこだわりが熱すぎるお店がありました。例えば、よっぱらい禁止の居酒屋「宇ち多゙」や、カフェなのにものすごく頑固な「サンス エ サンス」、水禁止のカレー屋「サンライン」、おかわりに呪文が必要なカレー屋「唯我独尊」など、知る人ぞ知る名店がありました。

更新日: 2019年05月19日

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飲み屋街なのに酔っぱらいお断り!?

立石を目指す多くの人の目的地として君臨する、もつ焼きと煮込みの名店『宇ち多゛』

しかし、この店には厳しいローカルルールが存在するという。。

酔っている人間は入店不可! 必ず立石の一軒目に、『宇ち多”』を

もちろん店内で飲むことはできる。しかし…

お店の中で飲めるお酒の量にも制限があります。正確に何杯とは決まっていませんが、3杯程度で「もういいでしょう」と店員さんからオーダーストップされる

大将のこだわりとしては「必ず一軒目にウチに来て欲しい」というのと、「大将が酔っぱらいをあまり好かない」ということらしい。

『宇ち多゛』は「もつ焼き」のお店で様々な種類のもつ焼きを食べられるんですが、メニューに書かれているのは「もつ焼き」のみ

事前に種類、焼き方、味付けなどを把握しておく必要があるとのことだ。

注文にも『宇ち多゛』特有のルールが。注文するときには必ず「ネタの種類・味つけ・焼き方」の順番にコールします

例えば、「シロ」というもつを「タレ」で「よく焼いた」状態で食べたい場合『シロタレヨクヤキ』とコールしないといけないという。

根菜も葱も蒟蒻も加えず、ただ味噌だけで整えられた煮込みは、もつ本来の美味しさを極限まで味わうことができる

昨日はイラさんに京成立石の「宇ち多゙」ってもつ焼き、煮込みの名店に連れてって貰いました。怖すぎて写真とか撮れなかったけどまた行きたいなー。ほんと美味しかった。その後串吟に到着した時ホームを感じたよねやはり。

ハツモト大好きな俺に懇親の愛情を注ぎ煮込ホネにたっぷり盛ってくれた。そのハツモトがオイラ史上、最高に美味かった客の顔見て、さりげなく心を尽くしてくれる、その心こそ、おもてなし!おもてなしを商売都合にするも居るが人の付合は以心伝心東京都葛飾区立石のもつ焼き屋「宇ち多゛」にて。

店内撮影NGの、こだわりカフェ

撮影は、テーブルに運ばれてきたものをテーブルに運ばれてきた時点から1分以内で撮影を終了してください

撮影はテーブルに運ばれてきたもの限定。店内の撮影はおろか、自分を含む人物を含めた写真も禁止。

1点につき、1、2枚までとさせていただきます。ルール違反は、その方限定で撮影不可となりますし、さらなる違反は、永久追放となります

永久追放。。

基本的にひとりでの利用と定められていること。2回目以降は予約をすればふたりで一緒に座ることができますが、声のトーンに気を付けて、落ち着いた会話を楽しむようにしましょう

余計な情報は遮断し、会話も控える。そうしてまっすぐに集中して食べたいと思うような、こだわり抜いた食事が提供されます

細かなことにも気を配り、こだわり抜いてメニューを作り上げているのです。だからこそ、食べることに集中して、じっくり味わいたいと思いませんか

なるほど。

まさかの!水が飲めないカレー屋

飲食店だけどお水を出さないというとっても珍しいスタイルのお店

「医食同源」という考え方を大切にされている店主は、カレーで健康にと考え、体を冷やす水を提供していない

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