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上白石萌歌から浜辺美波まで!「東宝芸能」女優の勢いが止まらない

芸能界屈指の老舗芸能プロダクション「東宝芸能」。1984年から「東宝シンデレラオーディション」を開催し、初代グランプリの沢口靖子から長澤まさみまで次々と人気女優を輩出。若手では『映画 賭ケグルイ』に主演する浜辺美波や、大河ドラマ『いだてん』に抜擢された上白石萌歌などがブレイク中。

更新日: 2019年09月30日

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aku1215さん

◆芸能界屈指の老舗芸能プロダクション「東宝芸能」

63年、映画会社の東宝が社内の俳優部門を独立させる形で同社を設立。

映画会社としての長い歴史で培った経験と実績を活かして、発掘若い才能を時間をかけてじっくりと育成し、息の長い俳優・女優を多数輩出してきた歴史あるプロダクション。

◆三大オーディションのひとつ「東宝シンデレラ」でも知られる

映画界でいち早くオーディションを始めたのが東宝芸能だった。1984年、「東宝シンデレラオーディション」がスタート。

全日本国民的美少女コンテスト。ホリプロタレントスカウトキャラバン。東宝「シンデレラ」オーディション。 以上が三大ビッグオーディションと呼ばれている。オスカー、ホリプロ、東宝芸能という大手芸能プロダクションが主催。

初代グランプリに輝いたのが沢口靖子。今も変わらぬ美貌で主演する「科捜研の女」(テレ朝系)は長寿番組となっている。5回大会では12歳の長澤まさみが3万5000人の応募者からグランプリに輝いた。東宝芸能の女優は、芸能界の登竜門として位置付けられた。

◆そんな「東宝芸能」女優たちが今年も大活躍していた

▼異例の1年間放送の『科捜研の女』が好スタートの沢口靖子

『科捜研の女』

沢口靖子(53)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)が18日にスタートし、初回の平均視聴率は13・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第19弾となる今回は来年3月まで1年間のロングラン放送。

1965年6月11日生まれ。大阪府出身。1984年第一回東宝シンデレラに選ばれ、映画『刑事物語3 潮騒の詩』でデビュー。

同年、映画『ゴジラ』で『第9回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。翌年、NHK連続テレビ小説『澪つくし』でヒロインを演じ注目を集める。以降、ドラマ、映画、舞台など、話題の作品に出演するベテラン女優。

▼2019年も大作映画が続々公開される長澤まさみ

『コンフィデンスマンJP』

主演を務めた映画『コンフィデンスマンJP』や木村拓哉と共演した『マスカレード・ホテル』、人気コミックを実写化した『キングダム』に出演するなど、絶好調。

ジョン・ウー監督『The Crossing ザ・クロッシング』も2019年6月公開

1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年に第5回東宝シンデレラオーディションでグランプリを受賞。2003年公開「ロボコン」で映画初主演を飾る。翌年の「世界の中心で、愛をさけぶ」では、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞に輝いた。

近年の出演作に「モテキ」「海街diary」「アイアムアヒーロー」「グッドモーニングショー」「追憶」「銀魂」「散歩する侵略者」など。2018年に「嘘を愛する女」「50回目のファーストキス」。

▼主演&ヒロインとして引っ張りだことなった浜辺美波

『アルキメデスの大戦』

2019年も7月26日(金)公開の「アルキメデスの大戦」では世間知らずのお嬢様、年内公開予定の「屍人荘の殺人」では卓越した推理力を持つ女性探偵を演じる。さらに、5月に公開となる「映画 賭ケグルイ」で、ギャンブル狂いの美少女も続投。

『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020公開)にも主演

2000年8月29日生まれ。石川県出身。2011年に第7回東宝シンデレラオーディションでニュージェネレーション賞を受賞し、芸能界デビュー。

ヒロインを務めた映画『君の膵臓をたべたい』で一躍注目をされ、映画、ドラマに引っ張りだこに。

2017年

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