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結婚は3度も…木嶋佳苗死刑囚の獄中生活に様々な声

3度目の獄中結婚のお相手が報道された木嶋佳苗死刑囚の獄中生活に様々な声が上がっています。

更新日: 2019年04月25日

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この記事は私がまとめました

・交際相手を3人殺害した木嶋佳苗死刑囚

首都圏で3人の男性が練炭自殺に見せかけて殺害されたこの事件で、殺人などの罪に問われ2012年4月にさいたま地裁から死刑判決を受けたのが木嶋佳苗被告。

決定的な直接証拠が少ないなか、検察側は状況証拠を積み重ねて一審(12年)の死刑判決を導き出した。

・その後獄中では?

彼女は2013年12月24日付けで「木嶋佳苗の拘置所日記」としてブログを立ち上げ、翌年6月からは有料ブログで自身の生い立ちから振り返った自伝的小説「礼讃」を発表。

早熟な子ども時代、親との確執、過激な性描写等を克明に記したその物語は、実に大学ノート41 冊にもわたるボリュームだったという。

書籍化を機に、木嶋自身が「自分のこと」と認める物語の全貌が、真の意味で白日のもとに晒されたかたちになる。

・2015年には獄中結婚が報じられた

東京拘置所を自身のブログで「小菅ヒルズ」と呼び、支援者の差し入れによって、衣・食に不自由のない華麗な暮らしを紹介

相手は、東京都内の不動産会社に勤めている60代のサラリーマン・Aさん。支援者の1人だった人物

・その後、別の男性と再婚する

結婚した男性が交通事故で入院し、面会や差し入れなどの支援ができなくなったため、昨年9月に離婚

「これらは偏に、上告棄却され、死刑確定の地位になったときの処遇に備えた自衛手段です」という。

・昨年1月、3度目となる獄中結婚をした

昨年1月、木嶋は3度目となる獄中結婚をしたが、その相手は「週刊新潮」のデスクだったことが、「週刊文春」の取材で分かった

彼は、「木嶋佳苗の拘置所日記」で「王子」として度々登場した人物で、書簡のやり取りを通して、結婚に至ったそうだ

「彼女の記事を手がけた後、死刑が確定するという流れがあって、取材者と被取材者の関係を超えて思いが募ったということです。相手をもっと知りたいと思った時に、手段として結婚の形をとる方向に傾いていったのです。今も悪くない関係だと思いますし、結婚に後悔はありません」

・このニュースにTwitterでは?

木嶋佳苗さんすげえな。私なんてシャバで誰も殺してないのに結婚できんぞ。

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