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寂しいなぁ…昭和、平成を走ってきたあの名車が販売終了

昭和、そして平成を走ってきたマークX(マークⅡ)とパジェロの販売が終了し、ともに特別仕様車が登場しました。時代をけん引してきた二つの車だけに寂しさを感じます。

更新日: 2019年04月25日

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・『マークX』の生産終了に伴い特別仕様車が販売開始

トヨタ自動車は、『マークX』の生産終了に伴い、特別仕様車「250S/250S Four ファイナルエディション」を設定し、4月24日より販売を開始

今回の“ファイナルエディション”は、前身の「マークII」を含め50年以上にわたって販売されたマークXが、2019年12月で生産終了となることを受けて設定された特別仕様車。

エクステリアは、スパッタリング塗装の18インチアルミホイールや、ダークメッキのフロントバンパーモールで洗練された上質感を演出。

一方のインテリアは、ブラック&レッドのアルカンターラと合成皮革で仕立てたシートや、レッドを配色したソフトレザーのドアトリムが特徴。

・50年以上にわたり愛されてきたマークⅡ(マークX)

時代の変化を敏感に察知し、容姿も進化しながらFRセダンの中心的存在として歩んできた。

・その後も多彩なモデル設定で販売された

「美しく」そして「意のままの走り」ができるクルマとしてこれまでその名を刻み続けてきたが、いよいよその歴史に幕を閉じようとしている。

マークIIを含む累計販売台数は、およそ467万台にのぼるということだが、国内でのセダンの販売が低迷していることなどから、50年の歴史に幕を下ろすことになった。

・今回登場したマークXの特別仕様車は?

駐車時の接触や衝突の回避に貢献する「クリアランスソナー&バックソナー」を標準装備し、デザインだけでなく安全性能の充実を図った仕様としています。

エンジンはV型6気筒2.5リッターガソリンエンジン、トランスミッションは6ATで統一

外板色には、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、プレシャスブラックパールの全3色を設定した。

マークXの特別仕様車「250S“Final Edition(2WD)」の価格は、消費税込みで333万1800円、「250S Four“Final Edition”(4WD)」の価格は、消費税込みで348万9480円

・そしてもう一台、37年の歴史に幕を閉じる車も

三菱自動車は2019年4月24日、「パジェロ」に特別仕様車「ファイナルエディション」を設定し、700台の台数限定で販売を開始

FINAL EDITIONは直列4気筒DOHC 3.2リッターターボディーゼルと5速ATを組み合わせる「EXCEED」(428万2200円)をベースモデルに、外観では人気オプションとなっている「ルーフレール」と「電動ロングサンルーフ」を標準装備。

インテリアには本革シートとパワーシートを装備することで、質感の向上を図った。このほか寒冷地仕様とリアデフロック、SRSサイドエアバッグ&カーテンエアバッグを標準装備とした。

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