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東野圭吾原作の作品も!今月発売の邦画DVDまとめ【2019年5月】

2019年5月に発売となる映画DVDの中で、オススメの邦画をまとめました。(カランコエの花、BACK STREET GIRLS ゴクドルズ、ういらぶ。、きみの鳥はうたえる、体操しようよ、覚悟はいいかそこの女子。、人魚の眠る家)

更新日: 2019年05月26日

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sryamaさん

●カランコエの花

監督  中川駿

キャスト
一ノ瀬月乃:今田美桜
葛城沙奈:永瀬千裕
新木裕也:笠松将

とある高校2年生のクラス。ある日『LGBTについて』の授業が行われた 。しかし他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑念が生じる。

『カランコエの花』不安に怯えながら小さな悲鳴を内に秘めたまま身を潜める当事者の苦悩と孤独、事の次第を受けとめる側の心中(戸惑い、揺動、葛藤)が幾重にも折り重ねられた感情の襞となる。いまの社会のあり方、その人にとっての当たり前、重荷を解く=理解とは何かに一石を投じる秀作。 pic.twitter.com/4jQrVbWtsK

#カランコエの花 映画好きな仲間から耳寄り情報で絶対に観なくてはと駆けつけた。39分の映画でありながら満足度と余韻でいっぱい。愛とは好きとは?同性・異性とは?邦画のLGBT作品で今見るべき作品です。(そうじゃなくてもみるべし!) pic.twitter.com/hwEWDX1Pik

吉祥寺に映画「カランコエの花」を観に行った。 LGBTの当事者に対する周囲の過剰な反応が普通の日常に波紋を起こしていく。 労わりや特別視も差別になり得るという観点からの映画に 考えさせられた。 友達がLGBTと分かってもいつもと変わらずにそのままを受け入れていける自分になろうと思う。

●BACK STREET GIRLS ゴクドルズ

監督 原桂之介

キャスト
山本健太郎:白洲迅
杉原和彦:柾木玲弥
立花リョウ:花沢将人

暴力団の若手組員である、健太郎、リョウ、カズ。彼らは大きなヘマをやらかしてしまい、組長の逆鱗に触れてしまう。

映画「BACK STREET GIRLS ゴクドルズ」鑑賞。東映ピンキーバイオレンスと聞いてヤクザ寄りなのを想像してたけど、笑いあり涙あり、アイドルの話とバランス(編集)も絶妙!アクションシーンも東映らしく素晴らしいエンドロールのあとに壮絶なオチがあるので最後まで楽しめた #ゴクドルズ pic.twitter.com/mDvgQHaDS7

「BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-」@梅田ブルク7。原作もアニメも知らないがたまたま見た予告編に惹かれて鑑賞。アイドル映画としてもヤクザ映画(特にVシネの匂いが)としても極上だった。さすが東映や!大杉漣さんのシーンにほろり。めっちゃ面白い映画だった。 #ゴクドルズ pic.twitter.com/viCBjb1DDy

『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』鑑賞 ストーリーも面白かったけど、主役の3人がとにかく良かった 見た目はアイドル中身はヤクザという役柄を見事に演じていた 歌とダンスもしっかりしていたし、激しい乱闘シーンも見応えがあった 観にいく人はエンドロールまでしっかり観ましょう #ゴクドルズ

●ういらぶ。

監督 佐藤祐市

キャスト
和泉凛:平野紫耀
春名優羽:桜井日奈子
坂下暦:玉城ティナ

同じマンションに住む、凛と優羽、暦と蛍太の幼なじみ4人組。そんな4人の前に、“好きなら好きとハッキリ言う"最強ライバル兄妹・和真と実花が現れる。

おはようございます 映画 'ういらぶ。' 観ました 平野紫耀くんイケメンですが 桜井日菜子ちゃんの世界が いいですね。さり気ない岡山の 景色が懐かしい 胸きゅんハイスクールらぶ❤️ pic.twitter.com/tqQqyvrll7

本日2回目のういらぶ鑑賞 1回目よりも楽しんで見ることができて、1回目では分からなかった優羽ちゃんの気持ちが、今回は理解できてなんだか嬉しかった。 EDも今回は平野だけでなくキャスト皆様の表情に注目したら、本当に楽しそうな現場でホカホカ #ういらぶ観た #平野紫耀 #磯村勇斗

●きみの鳥はうたえる

監督 三宅唱

キャスト
僕:柄本佑
佐知子:石橋静河
静雄:染谷将太

函館郊外の書店で働く「僕」と⼀緒に暮らす失業中の静雄。同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。

"きみの鳥はうたえる" 観ました 3人とも2人を大事に思ってて、でも自分に自信がない、だから"僕"ではなく"君"の鳥は唄える、そんなタイトルなのかな、と。 良い映画でした 、柄本さんのやる気ない書店店員も好き pic.twitter.com/HK0H4WEqpZ

『きみの鳥はうたえる』 1回目観て原作読んで今日2回目。 びっくりするほど観え方が違った! 1回目は"僕"が格好いいなと思ったのに、2回目は"静雄"がすごく魅力的に映った。 最初は気づけなかったけど、表情や仕草から読みとれる心境が解って、作品がいっそう深く入ってきた。

『きみの鳥はうたえる』鑑賞。函館に住む三人の男女を描いた三宅唄監督作品。『冒険者たち』を彷彿させる主人公たちの関係性に痺れた。どんな名監督の演出であってもダサくなりがちなクラブという空間をこれほどナチュラルに見せてくれるとは。今年のベストは間違いなく日本映画で埋め尽くされるはず。 pic.twitter.com/USlSDRK4cQ

●体操しようよ

監督 菊地健雄

キャスト
佐野道太郎:草刈正雄
佐野弓子:木村文乃
神田義彦:きたろう

シングルファーザー道太郎は定年退職した日、娘から親離れ宣言!?ラジオ体操会を通じて「地域デビュー」「はじめての家事」と奮闘する。

「体操しようよ」を観た。なんでもない日常のシーンに泣いたのは、言葉や表情には出さないけどつい滲み出てしまう『素直さ』を感じたからじゃないかな。懐かしい、不思議な感覚だった。すれ違いも、優しさも、連鎖して丸になる。人との繋がりは線じゃなくて、丸だ。純粋に、すごく感動した。 pic.twitter.com/QdnCDT5R9w

「体操しようよ」 "定年退職" 今の私と同じで重なる境遇で観てしまう。親として子としてどちら側からも考えさせられ、ラジオ体操を基に地域との交流をハートウォーミングで仕上げていたのが暗いイメージを変えている好編。どこにてもある家庭の姿を、菊地監督の優しい眼差しが心地よい。 pic.twitter.com/zoB2EyNSAs

『体操しようよ』観て来ました。 上映終了日だったので映画館で見るのは今日が最後。 和久井映見さんは体操会のマドンナ役にぴったりでした私ものぞみさんと一緒にラジオ体操したいし「行ってらっしゃい」って言ってもらいたいなぁと見る度に思いましたDVD、Blu-rayの発売が待ち遠しい! pic.twitter.com/aj5unE7q2B

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