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これさえ意識してれば大丈夫!連休明け絶好調になる過ごし方

休み明けに絶好調になる10連休の過ごし方についてご紹介します。

更新日: 2019年04月28日

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■10連休がスタートした

10連休初日の27日、県内の主な駅や空港は大きな荷物を持った観光客や帰省客で混雑した

沖縄県の那覇空港では午前中から国内外の多くの観光客らが大きなスーツケースを持って到着し、それぞれ目的の観光地に向かった。

■そんな大型連休で気になるのが「連休明けのだるさ」

ゴールデンウィークが明けた後は、休みモードから仕事モードへの切り替えは勝負どころだ。そんなときの「敵」となるのが、日中のだるさや眠気

長い連休の後は仕事のペースを取り戻すのに苦労します。なかなかモチベーションが上がらないと悩んでいる人も多い

毎年5月の連休が終わったころにはなにやら体がだるく、頭がぼおっとしてやる気が起こらない

更に5月病が追い打ちをかけます。

■まず連休中にすべきことは「脳のメンテナンス」

「ただただ、ボーッとした時間を過ごす」と脳は何も考えず、休息します。その間に一時的に集約された情報や記憶を整理し、次の行動に備える

仕事やその前の恋人との言い争いといった未来や過去のことです。こうした「脳のマルチタスク」は脳を急激に疲弊させる

ボーっとしている時にネガティブな思想は抱かないようにします。

頭がパンパンのまま休日を終えてしまったら、仕事で本来の力を発揮できません。きちんと休息して、脳をメンテナンスしないとダメ

■「非日常」を味わったり、「その瞬間を意識」して過ごすことで脳がリラックスする

脳の疲労を回復させるためには、普段やらないことに挑戦してみたり、いつも行かない場所に行ってみたりするなど、日常生活に意識的に変化を取り入れていくことが効果的

「ムーブメント瞑想」と呼ばれるもの。やり方は簡単です。「歩く」「歯を磨く」「決まった体操(ラジオ体操)をする」など、日頃「動かそう」と意識せずにやっている動作を、意識的に集中して行う

その瞬間、行動だけを意識して考えるようにします。

自然の中に身を置くのが一番の休息になると思います。出かけた先でアクティビティを楽しめればさらに効果的。非日常的な体験と「楽しかった」という思いが、GW明けからの仕事にいい影響をもたらしてくれる

■これらを意識した上で、休みの後半は「睡眠時間」と「起床時間」を仕事モードに戻す

休みが残り2日ほどになったら、少しづつ平日のリズムを身体に刻み初めましょう。この時も有効なのが日光です。平日の起床時間のタイミングにいつも以上に多く日光をたくさん浴びるようにしましょう。

せっかくの休みなので「朝寝坊したい」と思いますが、規則正しい生活を送ることで、疲労の蓄積を防いだり、体調が良くなって仕事への活力を養えることに繋がったりする

■今からでもいいので「目標」を立てて有意義な過ごし方をして欲しい

リゾート地でのんびりと時間を過ごすならよいのですが、10連休を目いっぱい使って観光地をあちこち巡ったりするといつも以上に動き回ることになり、疲れが溜まります

ゲームを一日中続けたり、夜遅くまでビデオを観たりして夜型の生活になり、そのまま連休明けを迎えたりします。いつもとそれほど大きく生活のリズムを変えないことが10連休ボケを防止するポイントに

休み明けに体調不良…にならないよう、上記の事項を意識して、楽しい大型連休をお過ごしください。

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