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平成を振り返る!『鉄道員』から『シン・ゴジラ』まで「名作邦画」7選

平成から令和へ変わる今、平成(1989-2019)を懐かしむ、日本の名作映画7作品。『その男、凶暴につき』、『Shall we ダンス?』、『鉄道員』、『Go!』、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『おくりびと』、『シン・ゴジラ』。

更新日: 2019年05月03日

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aku1215さん

◆『その男、凶暴につき』(1989)

監督:北野武
脚本:野沢尚
出演:ビートたけし、白竜、川上麻衣子、佐野史郎

北野 武の記念すべき第1回監督作品。無謀な捜査で異端児視されている刑事・我妻諒介と、麻薬組織の殺し屋との息詰まる対決を描く。ある日、一隻の釣り船で麻薬売人の惨殺死体が発見された。捜査を進めるうち、我妻はひとりの男に辿り着き…。

【その男、凶暴につき [DVD]/北野武】久々の鑑賞。この頃の北野映画のキレの鋭さは半端ないです。初監督作品にしてこれは見事としかいい様がない。いや〜、しかし凶暴だ。傑作。 video.akahoshitakuya.com/cmt/2170553 #videometer

【その男、凶暴につき [DVD]】ヒリヒリするなぁ、この映画!傑作! 一番好きなタケシ映画のひとつ 初演を渋谷で観たときは、たまげたよなぁ… http://video.akahoshitakuya.com/v/B000UMP1FC

◆『Shall we ダンス?』(1996)

監督:周防正行
脚本:周防正行
出演:役所広司、草刈民代、竹中直人、田口浩正

ひょんなことから始めた社交ダンスを通して、平凡なサラリーマンが人生を見つめ直す姿を描いたハートフル・コメディ。キネマ旬報ベストテン第1位を獲得。他の主要映画賞でも各賞を総ナメにする圧倒的な強さをみせた。

Shall we ダンス?を観ていて涙ぐんでしまった。 バタ臭くて泥臭い作品なのだが 星5つの傑作。 敬愛するビリー・ワイルダー監督が誉め言葉を残したというのも嬉しい逸話。

◆『鉄道員』(1999)

監督:降旗康男
脚本:岩間芳樹、降旗康男
原作:浅田次郎
出演:高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、吉岡秀隆、安藤政信、奈良岡朋子、田中好子、小林稔侍

北海道の架空の駅・幌舞駅で近い将来廃線になる幌舞線とともに定年を迎えようとしている鉄道員がその人生を振り返っていく物語。日本アカデミー賞最優秀賞9部門を受賞しただけでなく、モントリオール世界映画祭でも高倉健さんが主演男優賞を受賞。

独白 70 「鉄道員(ぽっぽや)」1999年、降旗康男監督&高倉健主演をもう一本。浅田次郎直木賞受賞作のファンタジーっぽい(笑)人生ドラマ。健さんは福岡出身なのに北海道が舞台の映画がやたらといい。ローカル線、廃線となる幌舞線終着駅幌舞の駅長・佐藤乙松の人生。短いながら傑作だ。強推

鉄道員(ぽっぽや) 仕事一徹の男が退官間近に訪れる夢一夜な出来事と人生回顧を、山田洋次っぽい温かい演出で魅せる傑作! 健さんが珍しく少しおしゃべりで人情味ある駅長さんだけど、やっぱりシブいね~♪ 大竹しのぶの演技もイイね~♪ 広末涼子はチョー可愛いいね~♡

◆『Go!』(2001)

監督:行定勲
脚本:宮藤官九郎
原作:金城一紀
出演:窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山崎努、新井浩文、山本太郎、水川あさみ、塩見三省

恋や友情に悩み傷つきながらも、次第に国籍や民族といったボーダーにとらわれない新たな考え方に目覚めてゆく少年の姿を描いた痛快青春娯楽作品。キネマ旬報ベスト・テンなど、21世紀初の国内映画賞の各部門は、ほとんど本作が独占した。

GO (2001) 在日韓国人の杉原はパーティーで桜井という少女に出会う。しかし杉原は自分の国籍を明かせずにいた。 最高超絶大傑作。「俺は何者か」と叫ぶシーンは無意識での差別、今を生きる私たちにとても考えさせられる。窪塚がクソかっこいい pic.twitter.com/UQn5zZZkFD

青春映画の傑作「GO」はオススメ。純粋に青春映画を楽しめます、窪塚洋介や柴咲コウといったその後有名になる出演陣の若い演技も注目。脚本はクドカンなので、テンポよいストーリー展開も秀逸です。okiraku-news.net/tveiga/movie-g…

◆『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)

監督:行定勲
脚本:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
原作:片山恭一
出演:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來

片山恭一原作のベストセラー小説「世界の中心で、愛をさけぶ」を基にしたラブストーリー。観客動員数324万人を記録した大ヒット作。長澤まさみは、その光り輝く瑞々しい演技で、第28回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞をはじめ、各映画賞を総なめに。

映画セカチューこと『世界の中心で、愛をさけぶ』今更ながら初めて観た。 舞台は高松だけど原作者が宇和島出身ということで愛媛の情景もちらほら。長澤まさみも森山未來も柴咲コウも大沢たかおも素晴らしくて名作感じた。 オーストラリア行ってみたいぜ…… pic.twitter.com/CkumBrX3pc

映画「モテキ」:森山未來と長澤まさみと言えば、「セカチュー」だが、あれも実は傑作だったと思う。あまりにヒットしたので、あまり評価の面では高くなかったが。長澤まさみの演技はすごかった。#moteki #モテキ #dig954 #utamaru #eiga

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