1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ポイントガード。それは、そのスピードと俊敏性、スキルを用いて戦うマジシャンのようなバスケット選手たちです。パスでチームの司令塔になったり、芸術的なスキルを披露したり、得点もします。それでは、最強のポイントガードは一体誰なのか。歴代最強のポイントガードTOP10をランキングしたいと思います。

gmpediaさん

【PG】ポイントガード

ポイントガード。それは、そのスピードと俊敏性、スキルを用いて戦うマジシャンのようなバスケット選手たちです。パスでチームの司令塔になったり、芸術的なスキルを披露したり、得点もします。それでは、最強のポイントガードは一体誰なのか。歴代最強のポイントガードTOP10をランキングしたいと思います。

1位.マジック・ジョンソン(ロサンゼルス・レイカーズ)

名  前:アーヴィン・ジョンソン・ジュニア
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1959年8月14日(55歳)
身  長:206cm
体  重:105kg
ポ ジ ション:PG
最終所属:ロサンゼルス・レイカーズ
ドラフト:1979年1位
カレッジ:ミシガン州立大学
経  歴:ロサンゼルス・レイカーズ

NBAの歴史、印象、人気、影響力、達成した偉業など歴代最強ポイントガードはマジック・ジョンソンだろう。

少なくとも歴代最強に好きなポイントガードランキングでは私の中では1位です。

タイトル・受賞

5×NBAチャンピオン:1980, 1982, 1985, 1987, 1988
3×NBAファイナルMVP:1980, 1982, 1987
3×MVP: 1987, 1989, 1990
12×NBAオールスターゲーム出場:1980, 1982–1992
2×NBAオールスターゲームMVP:1990, 1992
オールNBAチーム
9×1stチーム:1983–1991
2ndチーム:1982
NBAオールルーキーチーム 1stチーム:1980
4×アシスト王:1983, 1984, 1986, 1987
2×スティール王:1981, 1982
NBA50周年記念オールタイムチーム:1996
No. 32 ロサンゼルス・レイカーズ永久欠番
No.32 ミシガン州立大学永久欠番
NCAAチャンピオン:1979

2016年に、ESPNが発表した「歴代最高のポイントガードTOP10」で1位となった。

1996年には、「NBA50年の偉大な50人の選手」の一人に選ばれた。

プレイスタイル

マジック・ジョンソンと言えばノールックパス。

ノールックパスと言えばマジック・ジョンソン。

彼のパスは多彩であり、誰もが予想しないパスをしばしば見せた。全く見ていない方向に繰り出す、いわゆる「ノールックパス」を得意とした。

特にパスの前のフェイクの巧さ、複雑さは凄まじく、めまいを誘うような連続シュートフェイク、パスフェイクに相手選手はわけが分からなくなりその場に棒立ちになってしまうことが多く、また相手選手のみならずカメラマンまで引っかかってしまい、まだボールを持っているマジックを画面から消してしまうこともあった。

パス・アシストに才能を持っていたのみならず、オールラウンドな選手であった。1試合で得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットのうち3つの部門で2桁を上げるトリプル・ダブルを生涯で138回記録しており、NBA歴代2位である。歴代1位は1960年代を中心に活躍したオスカー・ロバートソンで、181回である。

史上稀に見る高身長のポイントガード

彼のように206cmの高身長ながらポイントガードを務める選手は、当時珍しかっただけでなく歴史上でも稀。

彼がそれほどの長身にもかかわらずポイントガードでプレーし続けることができたのは高校・大学のコーチの理解によるところやNBA入りしてからも218cmのセンター・カリーム・アブドゥル=ジャバーがチームメイトにいたことなど、環境に恵まれたこともあるが、マジック自身がガードの中においても高い身体能力とボールハンドリングを備えていた事が大きい。

チームで最長身の選手でありながらセンターやフォワードではなく、ガードのポジションがジョンソンに適していることを高校のコーチが最初に見抜き、ポイント・ガードとしてプレーすることが多くなった。

NBA史上最高のプレイヤーの一人

マイケル・ジョーダンやカリーム・アブドゥル・ジャバー等と並びNBA史上最高のプレイヤーの1人と評される。

HIV感染での引退

プロスポーツのスター選手がHIV感染者となるのは初めての事例であり、医師の勧めにより、ジョンソンは現役引退を決断。

1991-92シーズン開幕直前の1991年10月に、ジョンソンは生命保険の健康診断を受けた。その診断の結果、ジョンソンがHIVに感染していることが判明した。さらなる精密検査を受けたが結果は同様だった。

当時はまだエイズに関する大衆の意識が低かったこともあり、ジョンソンのような著名人のHIV感染の公表は世界に衝撃を与え、エイズに関する関心を高めることになった。

一夜限りのショウタイム

引退し、NBAの1991-92シーズンの試合には一切出場がなかったが、オールスター戦のファン投票のマークシート用紙にはジョンソンの名前が記載され、ジョンソンは全選手中で最多の票数を得る。西軍の先発として出場することとなったジョンソンは、25得点、9アシスト。東軍のマイケル・ジョーダンやアイザイア・トーマスと1対1で対戦する。試合は西軍が勝利し、ジョンソンはMVPとなる。

2位.ジョン・ストックトン(ユタ・ジャズ)

名  前:ジョン・ヒューストン・ストックトン
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1962年3月26日(53歳)
身  長:185cm
体  重:80kg
ポ ジ ション:PG
最終所属:ユタ・ジャズ
ドラフト:1984年16位
カレッジ:ゴンザガ大学
経  歴:ユタ・ジャズ

タイトル・受賞

10×NBAオールスターゲーム出場:1989~1997, 2000
NBAオールスターゲームMVP:1993
※ (カール・マローンと同時受賞)

2×NBAスリーポイント・シュートアウト優勝:1997, 1998
9×アシスト王:1988~1996
2×スティール王:1989, 1992
オールNBAチーム
2×1stチーム:1994, 1995
6×2ndチーム:1988,1989,1990,1992,1993,1996
3×3rdチーム:1991,1997,1999
NBAオールディフェンシブチーム
5×2ndチーム:1989,1991,1992,1995,1997
NBA50周年記念オールタイムチーム:1996
No.12 ユタ・ジャズ永久欠番

NBA記録

1 2 3 4 5 6