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この記事は私がまとめました

▼相次いで目撃された“かさ”の現象

広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、日光が屈折して光の輪のように見える「かさ」の目撃情報がNHKに相次いで寄せられました。気象庁によりますと、「かさ」は日光が雲に含まれる氷の粒に屈折して起きる現象で、28日は東日本の上空7000メートル付近に薄い雲がかかっていたため見られたということです。

▼これは暈(かさ)英:ヘイロー という現象

太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。

中には「かさ」のほか、上空の雲が赤や黄、それに緑などの色に分かれて見える「彩雲」と見られる現象の目撃情報もありました。

▼発生のメカニズムは?

暈は雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽や月からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生する。

「太陽や月に暈がかかると雨が近い」という言い伝えが伝わっている地方は多い。低気圧の温暖前線の前方には暈を発生させる巻層雲や巻雲などが存在し、暈は低気圧の接近に伴って発生することが多いためである、と同時に低気圧の接近による大気の引き込み現象により風が弱くなるために暈が出現しやすくなる。

▼全国各地で観測された模様

なんか暈【かさ】とかいう虹らしい!珍しいんだって!ラッキー! pic.twitter.com/oiEMdLIY7N

虹じゃなくて、ハロとアークって言うんだね!水滴じゃなくて氷晶が原因。丸いのが内暈、下に見えてるのが環水平アークって言うらしい…(*´-`)知らなかったー。全部まとめて虹だと思ってた(恥 pic.twitter.com/DEZIY8XieW

撮影した和田正三さん(77)は「妻と一緒に歩いている時に気付いて、びっくりしてすぐに撮影を始めました。令和のスタート直前に珍しい現象を見ることができて、さい先がいいなと思いました」と話していました。

調べてみたら、暈(かさ)というものらしい。珍しい光景のようです。 pic.twitter.com/9yOJUtxL3P

今日、上高地で見た太陽の周りの輪っか。 暈というそこそこ珍しい現象だそうだが、自分には某L特急のヘッドマークにしか見えなかった(^^; pic.twitter.com/6kmGfuFYCx

暈またはハロ、環水平アークとフォロワーさんに教えて頂きました~!☺️✨ ありがとうございましたっ! twitter.com/ryo_12101210/s…

ハロ(内暈)と環水平アークが綺麗だったし、外暈もうっすらと見えていた、今日昼前11時ごろの白馬五竜スキー場(4〜5月はスキー場でハロや環水平アークを毎年何回か見る) pic.twitter.com/yNM5FygY0F

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