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序盤戦も終了…平成最後のJリーグは「明暗くっきり」に

令和を迎えて心機一転なるか?今後の戦いに注目ですね。

更新日: 2019年04月29日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■今週末、Jリーグで「平成最後の試合」が行われた

J1ではチームの明暗が鮮明に

平成最後の得点者は浦和レッズのFW興梠慎三となったが、リーグ序盤戦を終え、チームの明暗も分かれ始めている。

■今季は「自分たちのサッカー」を貫くチームが好調

堅守速攻で無敗首位のFC東京

FWディエゴ・オリベイラの5試合連続ゴールなどで松本山雅FCに2-0で勝利し、無敗で首位をキープ。

就任2年目を迎えた長谷川監督の下、堅守速攻に磨きをかけた組織力の高いサッカーを展開。

そこに、久保建英というスパイスも加わり、先制されても逆転する力強さを身に着けている。

攻守に安定の名古屋グランパスエイト

風間体制3年目を迎え、コンパクトな陣形から素早いパス交換を繰り広げる攻撃サッカーは、より流動性と連動性、破壊力を増した。

その要因は、課題だった守備が安定したことで、ボールを奪ってからも簡単にクリアするのではなく、ボールを繋ぐ事ができている。

J3から積み上げてきた組織力の大分トリニータ

開幕戦でアジア王者・鹿島アントラーズを撃破すると、その勢いは止まらず、9節終了時点で5勝2敗2分けの4位につけている。

6季ぶりのJ1復帰を果たした大分の今季予算は約16億円と、平均予算約40億円のJ1では最低クラス。

それでも、片野坂監督の下、J3時代から浸透させてきた戦術スタイルを貫き、J1の舞台でも躍進している。

■一方、戦術面で迷走中のチームは軒並み低迷

自慢の攻撃サッカーを忘れたガンバ大阪

同じくリーグ戦で下位に低迷するベガルタ仙台に1-2と逆転負けし、5戦勝ちなしの15位に低迷。

陣容的には上位にいてもおかしくない顔ぶれだが、「攻撃的サッカー」の面影はなく、対戦相手に合わせたサッカーをしている。

遠藤や今野など中心選手の高齢化、消極的な補強など、低空飛行の原因は多く、長いトンネルの出口はまだ見えていない。

迷走中のジュビロ磐田

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