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綾野剛×杉咲花『楽園』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。松本穂香×板尾創路×浜野謙太『おいしい家族』、綾野剛×杉咲花×佐藤浩市『楽園』、前田敦子×高良健吾『葬式の名人』、YOSHI×菅田将暉×太賀『タロウのバカ』、吉沢悠×馬場ふみか『ライフ・オン・ザ・ ロングボード 2nd Wave』。

更新日: 2019年08月29日

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aku1215さん

◆『ライフ・オン・ザ・ ロングボード 2nd Wave』(5月31日公開)

定年後にサーフィンに目覚めて種子島に移住した中年男性の第2の人生を、大杉漣主演で描いた「ライフ・オン・ザ・ロングボード」の続編。

サーファーとしての実力を持て余していた主人公が、自分自身と向き合う様子を映し出す。

前作に引き続き喜多一郎が監督を務め、種子島でロケを行った。吉沢のほか、馬場ふみか、香里奈、榎木孝明、竹中直人らが出演する。

吉沢悠

予告編には、仕事も続かずその日暮らしの日々を送っていた主人公・光太郎が種子島の人々と触れ合うことで次第に変化していく様子や葛藤。

光太郎に対し、当初は不快感をあらわにしていた美夏と光太郎との関係が、光太郎が変わっていくにつれて変化していく様子が映し出されている。

また、香里奈、大方斐紗子、泉谷しげる、榎木孝明、竹中直人らが演じるキャラクターも登場する。

◆『タロウのバカ』(9月6日公開)

「日日是好日」「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」などの大森監督が、15年あまり温め続けてきた自身の脚本を実写化したオリジナル作品。

タロウ(YOSHI)は生まれてから一度も学校に行ったことがなく、家族、社会、誰からも振り向かれなかったが、それでも自由に生きていた。そんな日々を送っていたタロウは、年上の少年エージ(菅田)とスギオ(太賀)と出会い、初めて“世界”を知ることになる。

モデルとして活躍する16歳のYOSHIがタロウ役で映画デビューを果たし、やるせない悩みを抱え暴力に走るエージを菅田、理性的で臆病なエージの親友・スギオを太賀が演じる。

特報映像は、菅田演じるエージが、YOSHI扮するタロウに拳銃を向けて、「タロウのバカ」と言い放つシーンから始まる。

その後、3人が公園や河原で遊ぶ様子や、エージの「てめえ謝れよ!」、タロウの「死んでもいいよ!」、スギオの「セックスしようよ」といったセリフが切り取られていく。

◆『おいしい家族』(9月20日公開)

作家ふくだももこが自ら監督した短編『父の結婚』を基に松本穂香主演で長編映画化。

亡き妻の服を着て生活する父・青治から男性と再婚することを告げられた主人公・橙花が、戸惑いながらも自分らしく生きることの大切さに気付いていく物語。

橙花を松本、青治を板尾創路が演じ、青治の再婚相手である和生に浜野謙太が扮する。笠松将、モトーラ世理奈、三河悠冴、柳俊太郎も出演。

特報には、妻の服を着た青治が絶句する橙花に「母さんって呼んでもいいぞ」と告げるシーンなどを収録。

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