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パワーフォワード。それは主に体格に優れた選手が務め、チームに必要なゴール下での仕事や、時にはアウトサイドでプレーをすることもあるポジションです。“最も進化したポジション”と呼ばれることもあります。それでは、最強のPFは一体誰なのか?今回は歴代最強パワーフォワードTOP10をランキングしたいと思います

gmpediaさん

【PF】パワーフォワード

通常スモールフォワードの選手より身長が高く、体格に優れた選手が務める。コート内ではゴール下での守備、得点を主な役割とし、リバウンドやゴール下での得点能力などパワフルなプレーが求められ、時にはアウトサイドでプレーをすることもあるポジションです。

近年ではパワーフォーワードの選手像も多様化しており、“最も進化したポジション”と呼ばれることもある。

1位.ティム・ダンカン(サンアントニオ・スパーズ)

名  前:ティモシー・セオドア・ダンカン
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1976年4月25日(39歳)
身  長:211cm
体  重:118kg
ポ ジ ション:PF / C
所  属:サンアントニオ・スパーズ
ドラフト:1997年1位
カレッジ:ウェイクフォレスト大学
最終経歴:サンアントニオ・スパーズ

ニックネーム:The Big Fundamental

ティム・ダンカンは、基本に忠実なプレースタイルからThe Big Fundamentalの愛称で知られる。

タイトル・受賞

5× NBAチャンピオン (1999, 2003, 2005, 2007, 2014)
3× NBAファイナルMVP (1999, 2003, 2005)
2× NBA最優秀選手賞 (2002–2003)
15× NBAオールスターゲーム (1998, 2000–2011, 2013, 2015)
NBAオールスターMVP (2000) [3]
10× オールNBAファーストチーム (1998–2005, 2007, 2013)
3× オールNBAセカンドチーム (2006, 2008–2009)
2× オールNBAサードチーム (2010, 2015)
8× NBAオールディフェンシブ・ファーストチーム (1998–2003, 2005, 2007–2008)
7× NBAオールディフェンシブ・セカンドチーム (1998, 2004, 2006, 2009–2010, 2013, 2015)
ルーキー・オブ・ザ・イヤー (1997)
NBAオール・ルーキー・ファーストチーム (1997)

最優秀カレッジ選手賞 (1997)
2× NCAAオールアメリカンファーストチーム (1996,1997)
3× NABC最優秀守備選手賞 (1995–1997)
2× ACC最優秀選手賞 (1996–1997)
No.21 サンアントニオ・スパーズ永久欠番
No. 21 ウェイク・フォレスト大学永久欠番

歴代記録

レギュラーシーズン ダブル・ダブル達成試合数 830試合 歴代1位[51]
プレーオフ ダブル・ダブル達成試合数 164試合 歴代1位[52]
18年連続シーズンリバウンド500以上 歴代1位[53]
同一チームに於けるレギュラーシーズン勝利数 954勝 歴代1位 [54]
オールNBAチーム、オールディフェンシブチーム両方選出 13年連続(1997-2010) 歴代1位
オールNBAチーム 15回選出 歴代1位
オールディフェンシブチーム 15回選出 歴代1位

プレイスタイル

一つ一つのプレーの安定感・正確さ、自己犠牲もいとわないチームを第一に考えた献身的な態度、勝者のメンタリティを持つ精神的に浮ついたところのない逞しさなど、現役時代は最も信頼されたパワーフォワードの一人であった。

身体能力が高いほうではないが、抜群のバスケットIQと無駄を一切排したプレースタイルで、ダンカンはリーグトップクラスのスコアラーであり、リバウンダーであり、ショットブロッカーであり、ディフェンダーであり、そしてクラッチプレーヤーであった。

ミドルポストでディフェンダーと正対した状態から開始され、その場からのジャンプシュートやドライブからのフックシュートなどが展開され、それは至極単純なプレーであるが彼を止めることは困難だった。

バックボードの使い方が非常に優れており、バンクショットを得意としていることでも知られ、またパスセンスも高く、ディフェンダーに囲まれた際もフリーの味方にパスアウトできる判断力と柔軟性を持ち合わせていた。

これほどの実力を備えたダンカンですが、さらに素晴らしいのは「自己犠牲」の精神にあり、それは多くのチームが求める理想のものでした。

唯一の弱点はフリースローと言われているが、キャリア通算で成功率は70%に届いていないが致命的に低いという程度ではない。

史上最高のパワーフォワード

ダンカンがプレイする時代のNBAはパワーフォワードの層が非常に充実しており、彼がNBA入りした頃にはカール・マローンやチャールズ・バークレー、クリス・ウェバーらが、そして彼の同世代にはケビン・ガーネットやダーク・ノビツキー、ラシード・ウォーレス、ジャーメイン・オニールらが居たが、そんな猛者たちを抑えてルーキーイヤーから8年連続オールNBA1stチームに選出され続けたことは、彼が同時代における最高のパワーフォワードであったことを意味している。

11回の優勝を誇るビル・ラッセルはダンカンを「同世代において最も有能な選手」と評し、カリーム・アブドゥル=ジャバーも彼の意見を支持した。

その圧倒的な実績から史上最高のパワーフォワードとの呼び声も高い

新人ながらオールNBA1stチームに選出されるのはラリー・バード以来であり、ダンカンはNBA入り1年目にして早くもリーグ最高の選手の一人に数えられるまでになった。

優勝5回、シーズンMVP2回、ファイナルMVP3回

出典ameblo.jp

スパーズはダンカンが入団して以来16年間、プレイオフを1度も逃したことがなく、その内の15シーズンで50勝以上あげている。

優勝5回、シーズンMVP2回、ファイナルMVP3回と、過去これに匹敵するほどの実績を残したパワーフォワードはおらず、カール・マローンを指導したユタ・ジャズのジェリー・スローンHCをしてダンカンを「史上最高のパワーフォワード」と言わしめたほどである。

デビッド・ロビンソンとのツインタワー

1999年にロビンソンとの「ツインタワー」で初めての優勝を経験。その後4度の優勝をスパーズにもたらした。

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