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【鬼滅の刃】登場キャラ一覧(随時更新)

【3/6(日):”◆鬼”にキャラを追加しました。】週刊少年ジャンプで絶賛掲載中の鬼滅の刃に登場する個性的なキャラクターたちをまとめました。新キャラが登場次第随時更新していきます。一部ネタバレを含みますのでご留意ください。

更新日: 2020年03月08日

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この記事は私がまとめました

smafalさん

2019年4月よりアニメも絶賛放映中!!

「無限列車編」の映画化も決定!!!

◆鬼滅の刃とは

時は大正。山中にて炭売りを営む少年・竈門炭治郎は、母や幼い弟妹達を養いつつ、貧しいながらも平穏な暮らしを送っていた。
だがある日、帰宅した炭治郎が見たものは、無残にも殺された母や弟妹達の姿だった。かろうじて息のあった妹・禰豆子を医者に運ぼうとする炭治郎だったが、禰豆子は凶暴な鬼と化して炭治郎に襲い掛かる。
危機を冨岡義勇という男に救われた炭治郎は、家族を皆殺しにし、禰豆子をこのような姿に変えたのは「鬼」の仕業だと知らされる。
わずかながら理性を残す禰豆子を元に戻すために、そして家族の仇を討つために、炭治郎の果てなき旅が始まった。

少年は、修羅の道へ
  ただ最愛の妹のために―――

◆鬼殺隊

人喰い鬼を狩る力を有した剣士、そしてその剣士を支える者たちが集まった、政府非公式の組織。そのルーツは1000年以上も前に遡り、現在の構成人員は数百名を超える。

お館様

鬼殺隊当主。隊員からは「お館様」と呼ばれ、彼は鬼殺隊の剣士たちを「自分の子供たち」と呼ぶ。
代々短命の一族で病に冒され、顔面上部の皮膚が変質している。声質は「1/fゆらぎ」を帯び、聴く相手を心地よく高揚させる。我と個性が強すぎてまとまりがつかない「柱」達も、全員が彼を心酔し敬っている。鬼・禰豆子の存在を知りつつ炭治郎の行動を黙認していたが、柱たちの自主性・使命感からの反対意見を頭ごなしに否定することもなかった。最終的には禰豆子を組織的に認めるに至る。また、柱たちにも秘密裏に珠世の存在をも把握している。
鬼舞辻と遠いところで血筋は繋がっており、自分たちの代で打倒することを使命としている。

輝哉の息子で輝哉が無惨と対峙し死亡した後に当主となった。作中では8歳。炭治郎及び柱達が無限城に取り込まれた際には妹のくいな・かなたと共に戦局を指揮している。

耀哉の妻で輝利哉の母。短命な産屋敷一族は神職の一族より代々妻をもらうことで寿命を延ばしているよう。
無一郎の元へ出向き鬼殺隊へ入るようスカウトしたり、輝利哉が病に伏せてからは柱合会議を取り仕切るなど随所で存在感を示しておりまたそれに見合う能力も持ち合わせている。

耀哉の娘であり輝利哉の姉にあたる。最期まで両親とともにいることを望み、無惨が現れ、耀哉が決死の自爆をした際には耀哉・あまねと共に爆風に飲み込まれた。

輝利哉の妹。炭治郎たちが無限城に飲み込まれた際には輝利哉の補佐を行っている。

一般隊士

各地に散在する「育手」に訓練を受けた後、「鬼達が幽閉されている藤襲山で七日間生き残る」という試験に合格すると入隊が認められる。
隊員には「日輪刀」と隊服が支給され、人語を喋る「鎹鴉(かすがいがらす)」の伝令に従い任務に就く。剣士は十干(甲から癸)の階級が割り当てられており「柱」を除く剣士を一般隊士(剣士)と呼ぶ。

本作の主人公であり、家族思いな少年。額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。髪と瞳は赤みがかっており、鋼鐵塚曰く火仕事をする家に生まれる「赫灼の子」で縁起がいいらしい。頑固で石頭と二つの意味で頭が固い。真面目な性格ではあるが、生真面目が過ぎてややズレた言動をすることがある。割れた皿にかすかに残った猫の匂いが分かるなど、嗅覚が非常に優れている。
鱗滝 左近次の下で修業し、「水」の呼吸法を身につけた。また幼いころに父親から教わった「ヒノカミ神楽」も戦闘時に使用する。

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。非常に臆病でネガティブ思考の利己的な面が強い少年。元々は黒髪だったが、修業時代、落雷に打たれたことをきっかけに現在は金髪。日輪刀の刀身には稲妻のような刃紋が走っている。
聴覚が非常に優れており、その能力で他人の感情を読み取ることもできる。プレッシャーに弱く、緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまう。しかしそれによって半覚醒状態となり、緊張から開放される事で本来の強さを発揮する。「雷」の呼吸を使用する。

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。奇怪な猪のかぶりものをしているが、素顔は堕姫に美しいと認められるほど非常に女性的で端整な顔立ちをしている。上半身は裸で、隊服はズボンのみ。腰や脛に毛皮を巻いている。日輪刀は刃こぼれした二刀で、「千切り裂くような切れ味」と嘯く。鞘がなく非戦闘時は布を巻きつけている。
我流の呼吸法である「獣(ケダモノ)」の呼吸法で鬼を倒す。触覚が非常に優れており、集中することにより空気のかすかな揺らぎすら感知し、直接触れていないものでも捉えられる。

出典festy.jp

鬼殺隊の女剣士。炭治郎と同期ながらその才覚を認められ、蟲柱・胡蝶しのぶの「継子」となっていた。初期は無表情・無口で炭治郎でさえコミュニケーションがとれていなかった。
すべてにおいて「どうでもいいから何も決められない」という一種の虚無感を抱えており、指示を受けたこと以外の行動はコイントスの結果で決めていた。炭治郎との出会いが、その胸中に一石を投じることとなる。
幼少の頃に親から売られ、人買いが連れ歩いているところを胡蝶カナエ・しのぶ姉妹が保護し引き取った。カナエが「カナヲ」と名付けた。炭治郎と出会ってからは自らの意思で行動することも見られるようになる。

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。風柱・不死川実弥の弟。顔に多数の傷があり、目つきが鋭く、髪をモヒカンにしている。無口で粗暴な性格に見られがちだが、実は結構常識人で変人だらけの周りに引くこともしばしば。
戦闘では刀と銃を使い、呼吸の才能がないが、鬼を喰い、鬼の力を取り込むことでその力を一時的に使える特異体質。
鬼になった母から守ってくれた兄・実弥に「人殺し」と言ってしまった事を謝るため、才能がないながらも様々な手を使って後を追って、鬼殺隊に入隊した。悲鳴嶼行冥の下で活動しながら、兄との再会を望んでいた。

炭治郎達と同様に指令を受け、鬼討伐のため那田蜘蛛山へ入山した先発の鬼殺隊員十名のうちの一人。水の呼吸を使うが薄すぎて水が見えないとのこと。
母鬼の襲撃で錯乱しつつも乱戦を逃れ、身を潜めていたところを発見される。
時後、炭治郎達を気にかけ病床を見舞いに訪れるなど、気のいい先輩隊員である。サラサラツヤツヤの黒髪がトレードマーク。
生存率の低い鬼殺隊の中で長く生き残り、柱稽古の際も最後の悲鳴嶋の稽古まで到達していて、それなりの実力はある模様。

蝶屋敷で治療、及び訓練の指揮をとっている女性隊員。その指導はかなり厳しい。病み上がりの善逸に負けるなど、カナヲほどの実力はない模様。炭治郎達の先輩にあたるが、恐怖心から前線で戦うことが出来なくなっているという。

鬼殺隊事後処理部隊に所属。柱合会議の時に炭治郎を起こした時から登場し、吉原・遊郭編でも戦闘終結後、意識不明の炭治郎達を見つけたり本人はそこそこ縁があると思っている。自分よりも年下で剣士になって命がけで戦う(伊之助を除く)炭治郎達を尊敬していたり、見舞いに炭治郎に高級カステラを贈ったりと気のいい一面を持つ。

鬼殺隊服縫製係。あだ名はゲスメガネ。女性用の隊服は露出度を高く作る趣向がある。甘露寺の隊服がいやらしくなった張本人。しのぶにも露出度が高い隊服を渡したが、目の前で油をかけられ燃やされた。

隠に所属する女性隊士。炭治郎を刀鍛冶の里へ連れていく役を担う。

炭治郎の兄弟子。右頬に大きな傷跡が描かれた狐面をつけた、宍色の髪の少年。大岩斬りの課題が難航している炭治郎の前に現れ、半年間剣の訓練を施した。真菰と同様に手鬼に殺されており、故人。そのため、鱗滝は炭治郎が二人の名前を出した時は驚いていた。手鬼との戦闘では首に斬りかかるも、その固い首を切り裂けず刀が折れてしまい、頭を潰されてしまった。
冨岡義勇とは同い年で、お互い天涯孤独の身であったことも相まって深い親交があった。自分を庇った姉を亡くし「自分が死ねばよかった」と嘆いていた義勇を厳しく叱咤し、彼女が繫いでくれた命をさらに繫げていくことを諭した。

炭治郎の姉弟子。花柄の着物を着た不思議な雰囲気の可憐な少女。錆兎とは血縁関係はない。狐面には右頬に花が描かれている。錆兎と共に炭治郎の前に現れ、体捌きの改善点を指摘したり身体能力を強化する全集中の呼吸を教えた。手鬼曰く素早いが、小さく力はなかったという。
孤児の自分達を育ててくれた鱗滝をとても慕っていたが、手鬼との戦闘で彼が鱗滝からの厄除の面を目印に自分の先輩達を狙って食い殺していた事実に泣いて怒り、動きがガタガタになった所を手足をちぎられ殺されてしまった。

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