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feather.hさん

AK-47
口径 7.62x39mm
装弾数 30発
作動 ロングストロークピストン、ロータリーボルト。
ミハイル・カラシニコフが設計し1949年にソビエト連邦軍が制式採用した自動小銃。
戦車兵だったカラシニコフは設計の専門教育を受けていなかったのでAK-47設計の際も正しい設計図面を描けなかった。彼に代わって図面を描いたのは後に妻となる女性技師エカテリーナ・ヴィクトロヴナ・モイセーエフ。
AK-47は当初機密扱いの武器で兵士は覆いを被せて持ち運んでいた。

AKM
Автомат Калашникова Модернизированный
口径 7.62x39mm
AK-47の改良型。
AK-47開発時には技術不足からプレス加工の採用が取り止められたが1954年には十分に技術が成熟したとしてプレス加工のレシーバーを用いる新型アサルトライフルの開発が始まった。この際にも複数の設計局から様々な設計案が提出されたが最終的にソ連軍が選んだのはカラシニコフの設計案だった。1957年に試作型がソ連軍に提出されトライアルの結果1959年に制式化された。
基本構造はAK-47と同様。マズルに竹槍状のマズルブレーキ。ストックは直銃床。

AK-74
口径 5.45x39mm
装弾数 30発
1974年にソビエト連邦軍がAK-47系列の後継として採用したアサルトライフル。
ソ連オリジナルのものは全てソ連時代に製造されたもの。
内部構造はAKMを踏襲。口径を5.45x39mmに小口径化している。

ドラグノフ狙撃銃
Снайперская винтовка Драгунова
口径 7.62x54mmR
装弾数 10発
ソビエト連邦が開発したセミオート狙撃銃。
西側諸国のセミオート狙撃銃と比較して細身。
AK-47を参考に作られ頑丈で信頼性が高い。
AK-47とは異なりショートストロークピストンを採用しているがロッキングは同様にロータリーボルト。

RPK
ручной пулемёт Калашникова
口径 7.62x39mm
装弾数 30発/40発/75発
AKMを発展させた軽機。
内部構造はAKMとほとんど同一。バレルはAKMより長銃身。
RPKM
RPKの改良型。7.62x39mm。40発。

RPK-74
口径 5.45x39mm
装弾数 30発/45発
内部構造はAK-74と同一。
RPK-74M
RPK-74の改良型。5.45x39mm。45発。

サイガ12
ИжМаш Сайга 12
ロシアのイズマッシュ社が開発したボックスマガジンタイプの12ゲージセミオート式散弾銃。
AK-47をベースに開発され耐久性や信頼性が高い。

サイガ12S
サイガ12に折りたたみストックと銃把を取り付けた 銃身が短いモデル。
サイガ12K
サイガ12Sの銃身をさらに短くしたうえでストックを折りたたんだ際に安全装置が作動するモデル。

スチェッキン・マシンピストル
Автоматический пистолет Стечкина АПС
口径 9x18mm
装弾数 20発
ソ連軍の大型自動拳銃。連射可。

PP-19 Bizon
ПП-19 Бизон
口径 9x18mm
装弾数 64発
ロシアのイズマッシュ社が製造販売する短機関銃。
弾倉は銃身と平行に装着。
口径は9x18mmの他、7.62x25mm、輸出向けの9x19mm、.380ACPの各種。

VSS
Винтовка Снайперская Специальная
口径 9x39mm
装弾数 10発/20発
ソ連で開発された狙撃銃。
バレルを覆うようなサプレッサーが特徴。
愛称はヴィントレス(Винторез)

AS Val
Автомат Специальный Вал
口径 9x39mm
装弾数 20発
ソ連が開発したスペツナズ向けのアサルトライフル。VSSとほぼ同じ構造。折り畳み式ストック。

IMI ガリル
口径 5.56mm
イスラエルのIMI社製のアサルトライフル。
基本的にはAK-47の機関部を5.56x45mmの弾薬に対応させたアサルトライフル。口径7.62x51mmも存在する。

ARM
栓抜き付ハンドガードとバイポッドを装備。
AR
キャリングハンドルとバイポッドを省略、それに連なる栓抜き付ハンドガードから栓抜きを省略したハンドガードを装着するモデル。

SAKO Rk95
口径 7.62×39mm
装弾数 30発
フィンランドのSAKO社が設計製造。
機関構造はAKMと同一。

Vz58
口径 7.62x39mm
装弾数 30発
チェコスロバキアのチェスカー・ズブロヨフカ国営会社(ČZ)で開発されたアサルトライフル。
AK-47に似ているが内部構造は独自設計でショートストロークピストンを採用している。

H&K G3
口径 7.62x51mm NATO
作動 ローラーロッキングディレイドブローバック。
H&K社によって開発された自動小銃。
G3A3
ストックとハンドガードをプラスチック化したモデル。
HK32
G3の7.62x39mm。

H&K HK33
H&K社によって開発されたドイツのアサルトライフル。
H&K HK33はH&K G3を5.56x45mmを使用できるように再設計された。
当初は合衆国軍の223レミントン弾に合せて設計したために新NATO弾である5.56x45mm NATOには適さずHK33Eは5.56x45mm NATOを使用できるように新規で設計された。

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