1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

賢い自分をアピール?心理戦が楽しめるボードゲーム&カードゲーム7選

世の中には様々なボードゲームやカードゲームがあります。中でも心理戦や頭脳戦の要素が強いボードゲームやカードゲームをまとめてみました。子供でも楽しめるものが多いので、親子で一緒にプレイしてはいかが?

更新日: 2019年09月29日

7 お気に入り 9087 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

gesyutarutoさん

▼たった5枚の手札で本格的な心理戦を味わえる

2人用のカードゲーム。ルールはいたってシンプルで、5枚の手札で3勝するだけ。

まずスタンダードなルールでは、お互いに5枚の手札を持ち、1枚のカードを出して勝敗を決めます。赤ドクロは黒ドクロと白ドクロに、黒ドクロは黒カードに、白ドクロは白カードに勝ちます。
それ以外の組み合わせは引き分けです。
相手をアウトにした場合と、引き分けが続いてカードがなくなった場合、手札を最初に戻します。
この手順を繰り返して、先に3勝したプレイヤーの勝ちです。

なお他にも様々なルールがあり、カードをもう1セット用意すれば、4人で遊ぶこともできます。

▼数字を読みあって勝利を手にする推理ゲーム

マスターマインドをベースに、相手が選んだ数字を当てる推理ゲーム番組

2012年10月8日から2013年6月17日まで、「ヌメロン」という番組がフジテレビで放送されていました。下記の「ヌメロン」は番組を元にカードゲーム化したものとなります。

フジテレビで放送されていた「ヌメロン」をカードゲームにしたもの。番組と同じく、2人で対戦します。

まず0から9までの数字のカードを3枚選び、好きな組み合わせを作ります。
次に先攻と後攻に分かれ、順番に数字をコールしていきます。コールされたプレイヤーは、数字と桁が合っていた場合はEAT、数字だけが合っている場合はBITEと言います。

たとえば数字が「541」の場合、コールされた数字が「517」だったとすると、「5」はEAT、「1」はBITE、つまり1EAT-1BITEとなります。

このようにしてお互いがコールしあい、最終的に相手の数字をすべて当てたプレイヤーの勝利です。

ヌメロンはやっぱりスマートフォンのアプリよりも対人対戦が一番面白いです。そして、このカードゲームセットは気軽にヌメロンの対人対戦が出来る最高のツール

TVでやっているのを見ると、難しそうですが、やってみると、とても楽しい

▼相手を騙して悪いオバケを取らせろ!

コマの背中についた印をお互いにわからないように配置し互いに取り合うという、単純ながら心理的要素の強い対戦ゲーム

1982年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた2人用のボードゲーム。

良いオバケと悪いオバケの合計8つのコマで戦う。良いオバケには青い印、悪いオバケには赤い印が付いており、相手のプレイヤーのマークは見えないようになっています。

コマを自陣に好きに配置し、相手の良いオバケを4つ取ったら勝ち。逆に悪いオバケを取ると負け。
プレイヤーは互いを騙しあいながら、良いオバケか悪いオバケかを見極め、勝利を目指していきます。

ルールは単純なので子供でも楽しめますよ。

単純なルールで子供にも理解しやすい。また戦略だけでは勝てずに運や演技力なども勝敗を決めるのが楽しい

いかに悪いお化けを良いお化けに思わせるか?また悪いお化けを良いお化けに思わせるか?をトークなどで騙し合うのが最大の面白さ

▼ブラフで騙して、相手の嘘を見抜け!

8種類の「嫌われ者」の動物や害虫(ゴキブリ、ネズミ、コウモリ、ハエ、カエル、クモ、サソリ、カメムシ)が描かれたカードを押し付けあうゲーム

ドイツの玩具メーカー、ドライ・マギア制作の2人~6人用カードゲーム。

ゴキブリやネズミといった8種類の動物・害虫カードが全部で64枚。プレイ人数に合わせて、均等な枚数になるように配る。6人なら10枚といった具合に。

プレイヤーは出題者として、カードを裏向きにして相手に押し付けます。絵柄の宣言は真実でも嘘でもOK。

渡された側は宣言の真偽を答えるか、回答権を他に回すかを選びます。
正解なら出題者、不正解なら回答者のミス。ミスした側はペナルティとしてカードを表向きに配置し、同じ種類が4枚溜まったら負けとなります。

このゲームはブラフが鍵を握っていますよ!

単純なゲームに見えるが自分の手札や場の状況だけでなく、相手が嘘をついているか否かを微妙な挙動や声色で見抜くスキルも問われるのでかなり頭脳を使う

極めて単純なルールでありながら、底の見えない奥深さを感じました

▼論理的思考が鍛えられる数字当てゲーム!

算数オリンピック委員会の会長広中平祐氏と、第1回数学オリンピック優勝者で大道芸人のピーター・フランクル氏たちが開発した論理的思考ゲーム。

黒と白のカードがあって、それぞれに0から11の数字が描かれています。左から右に向けて小さい順に伏せて並べ、相手の数字を推理し、すべて当てたほうが勝者となります。

2用、3、4人用、ペアプレー用といくつかのルールが設定されており、どれも頭を使うゲーム性の高いものになっています。

このゲームをプレイするだけで、論理的思考が鍛えられますよ。

各数字が二色あることや、指定する数字が攻撃にも防御にもなる駆け引きがあり、論理性が高く面白い

読み合いのゲームに突入すると、とにかく相手の言動などすべてがヒントになり、かつ自分の発言のすべてをブラフにできます

▼次々と変わる犯人を捜すのが楽しい心理戦ゲーム!

すごろくや制作のボードゲームで、3~8人用。11種類の特殊能力カードを使ったババ抜きのようなもの。

犯人カードを持った状態で最後の1枚になればクリア。探偵カードを持つ人は犯人を当てたら勝ち。
ただし探偵や犯人カードはめまぐるしくプレイヤー間を移動するため、最後の最後までどうなるか分かりません。

第一発見者カードを持つ人が事件内容を自由に設定し、そこからゲームはスタート。
犬や噂、悪巧みなどの特殊能力カードを使い、プレイヤーたちは犯人を推理していきます。

運と駆け引きの要素があって、大人数でプレイしたほうが盛り上がること間違いなし!

老若男女問わず楽しめるシンプルな犯人当てゲームです!

推理要素、心理戦要素、運要素のバランスが素晴らしい。探偵が犯人をつきとめるか、犯人が逃げ切るかの勝負

犯人を当てるか、犯人が逃げ切れるかでゲームの勝敗が決まりますが、犯人を言い当てずに味方についたりもできるので単純に犯人当てだけでない、駆け引きや心理戦も面白い

▼騙し合いの王道「汝は人狼なりや?」をベースにした嘘つきゲーム!

オリジナル役職も含まれており、最大30人(別途ゲームマスター1人)でプレーすることができる

フジテレビのバラエティ番組「人狼〜嘘つきは誰だ?〜」のオフィシャルカードゲームとなります。

最大30人でプレイできるカードゲーム。様々な役職が揃っているのが特徴的です。

基本的には市民と人狼チームに分かれて対戦します。市民側は人狼を発見して追放、人狼側はバレずに市民を襲撃していきます。狐憑きという第3勢力もいて、市民と人狼のどちらかが勝利条件を満たしたとき、残っていれば1人勝ちとなります。

各々の役職の能力を駆使し、話術とブラフを使って、勝ちあがっていきましょう。

1 2