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ついに来た!のん(能年玲奈)が6年ぶりに実写映画復帰

朝ドラ『あまちゃん』で国民的ヒロインとなりながら、事務所独立問題でその後テレビドラマや実写化映画から遠ざかっていたのん(能年玲奈)が6年ぶりに実写映画復帰。人気舞台をベースにした『星屑の町』でヒロインを務める。東北が舞台ということで、『あまちゃん』と縁のある久慈市などでも撮影が行われる。

更新日: 2019年10月09日

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aku1215さん

◆朝ドラ『あまちゃん』で国民的ヒロインとなった能年玲奈(のん)

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で爆発的な人気を得たのん(能年玲奈)。

「じぇじぇじぇ」という方言を日本中に大流行させ、放送終了後、喪失感の余り、「あまロス」なる言葉まで生み出したほど、同作には熱烈な視聴者が多かった。

まだ名前の売れていなかったのんさんが、現実世界でも国民的ヒロインに成長していった。

◆その後、事務所独立問題で改名 活躍の場は限られていた

「創作あーちすと NON」(2017)

のんの初の著書

朝ドラのヒロインで一気に大ブレイクしたのん(元・能年玲奈/25)は、2015年(平成27年)に所属していた事務所から独立し、個人事務所を設立。

昨年10月、のんが、元所属事務所を訪れ、和解を申し入れたという『FRIDAY』の報道が出た。元事務所との関係が今後どうなるのか、話は先に進んでいないという。

◆アニメ映画やネットドラマなどには出演していたのだが…

『この世界の片隅に』(2016)

厳しい状況からの再スタートだったが、アニメ映画『この世界の片隅に』(東京テアトル)では声優として主人公・北條すず役に抜擢され、高い評価を得る。

『あまちゃん』と『この世界の片隅に』。この2作に出演したことで、のんは2010年代を象徴する女優となったが、テレビドラマや映画では、いまだ新作がつくられていない。

ニュースサービス「LINE NEWS」にて、初のオリジナル連続ドラマ『ミライさん』が9月より展開。その主役であるミライさんを、女優・のんさんがつとめる。事務所からの独立、芸名を変更して以降、はじめての女優復帰となる。

2018年

◆そんなのんが6年ぶりに実写映画復帰

「の・ようなもの のようなもの」の杉山泰一が監督を務め、水谷が脚本を担当。5月上旬にクランクインし、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でのんとも縁のある岩手・久慈市などでも撮影が行われる予定だ。

◆映画のベースとなるのは25年続く人気舞台

舞台『星屑の町~完結篇』(2019)

同作は、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く舞台『星屑の町』を映画化。

舞台「星屑の町」シリーズは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いた作品だ。

94年の第1作「星屑の町・山田修とハローナイツ物語」を皮切りに、その後全国各地で上演。16年には7作目となる「完結篇」が披露され、さらに19年3月にはアンコール上演されるなど、25年に渡って愛され続けてきた人気舞台だ。

◆気になるストーリーと役どころは?

のんが演じることになったのは、その田舎町で歌手になる夢を抱きながら、スナックを経営する母と暮らしている女性・愛。

歌手になるために地方巡業にやって来たハローナイツに入れてもらうべく奮闘するという役どころで、昭和歌謡を歌唱するシーンにも挑戦するようだ。

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