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京王観光の不正乗車問題の代償は大きかった…賠償金1.8億円に様々な声が…

京王観光の不正乗車問題の代償はとても大きかったのです。6000万円の損害をJRにあたえたわけですが、なんと賠償金は1億8000万円になるというのです。それだけでなく、社員の着服も発覚したようで、今後の影響の大きさが懸念されます。信用は大切ですよね。

更新日: 2019年05月01日

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不正乗車問題は深刻だった

京王観光は、JRの団体乗車券と回数券を併用し、実際に乗車した人数より少ない人数の乗車券で乗車していた不正行為について、調査結果を4月25日、発表した。

在職する社員で不正行為に最も古くから関与していたとみられる大阪地区出身の社員は、1990年代前半より、団体旅行で同様の不正行為を行っていた記憶があると証言している。

賠償金は約2億円

今後京王観光ではJR券の発券ができなくなり、JR利用のツアーや団体旅行を扱う事は事実上不可能となります。

1月に発覚した京王観光の不正乗車問題ですが、4月24日の報道で被害額が約6000万円、JR各社からの損害賠償額が約1億8000万円にのぼる事が分かりました。

京王観光は謝罪へ、赤字転落に

今回のキセルは、京王観光が指ノミ券の発行に用いた新幹線回数券や指定席特急回数券を規定どおり使用させ、駅で確実に回収していれば未遂に終わっていた。

しかし、多数の旅客でごった返す駅で大人数の団体旅客の携えるきっぷを常に確認する作業は難しい。それどころか、人数の把握すら困難で、旅行会社の添乗員の申告に頼っているのが現状だと言える。

だからこそ信用問題なのです。

京王電鉄子会社の京王観光がJRを利用するツアー団体旅行客の乗車券を実際よりも少なく発券し、不正に利益を得ていた問題で、京王観光は25日、不正は3支店で行われ、当時の支店長を含む計12人が関与していたと発表した。

JRの団体旅行で、乗車料金を支払わない不正を続けていた京王観光が2019年度、赤字に転落する見込み。

親会社の京王電鉄は、京王観光が2019年度、赤字になる見込みであることを明らかにした。

JRの乗車券や特急券の発券ができないことと、不正があった大阪支店を閉鎖することが原因だという。

様々な声が

そりゃそうだよなあ。 団体旅行で乗車券不正 京王観光が赤字転落へ(FNN.jpプライムオンライン) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-…

京王観光不正処分について。 紅村社長と京王観光社長経験のある保木常務取締役の処分はなんとなくわかってたけど、永田会長も処分対象なのは割と盲点だった。 pic.twitter.com/NKIMacYTTK

meihokuriku-alps.com/entry/2019/04/… 京王観光の不正乗車事件の調査報告書について適切に解説されているサイト。状況がよくわかる。 一方、病院では、玉名中央病院のような公立病院でさえ、不正請求が発覚すると、内部告発者探しに奔走すしても、こうした報告書を公表して謝罪や再発防止に努めることなどない。

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