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センター。それは長身が揃うNBA選手たちの中でも、ひときわ大きく圧倒的な存在感を持つ選手。その存在感でゴール下を支配しリバウンドをもぎ取り、相手のシュートをブロックで叩き落し、得点までしてしまいます。それでは歴代最強センターは誰なのか?歴代最強のセンターTOP10をランキングしたいと思います。

gmpediaさん

【C】センター

センター。それは長身が揃うNBA選手たちの中でも、ひときわ大きく圧倒的な存在感を持つ選手。

その存在感でゴール下を支配しリバウンドをもぎ取り、相手のシュートをブロックで叩き落し、得点までしてしまいます。

センターの選手は多くの場合ゴールに最も近い位置でプレーする役割を果たす。

NBAにおいては初期から長らく花形ポジションの座にあり、現在では考えられないような個人記録の多くはセンタープレーヤーによるものである。

1位.ウィルト・チェンバレン(フィラデルフィア・ウォリアーズ 他)

名  前:ウィルトン・ノーマン・チェンバレン
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1936年8月21日
没年月日:1999年10月12日(満63歳没)
身  長:216cm
体  重:125kg
ポ ジ ション:C
最終所属:ロサンゼルス・レイカーズ
ドラフト:1959年地域指名
カレッジ:カンザス大学
経  歴:ハーレム・グローブトロッターズ
     フィラデルフィア・ウォリアーズ
     サンフランシスコ・ウォリアーズ
     フィラデルフィア・76ers
     ロサンゼルス・レイカーズ

ニックネーム:The Big Dipper

タイトル・受賞

2×NBAチャンピオン:1967, 1972
NBAファイナルMVP:1972
4×MVP : 1960, 1966~1968
新人王 1960
オールNBAチーム
7×1stチーム : 1960~1962, 1964,1966~1968
3×2ndチーム:1963, 1965, 1972
NBAオールディフェンシブチーム
1stチーム:1972, 1973
7×得点王 : 1960~1966
11×リバウンド王 : 1960~1963, 1966~1969, 1971~1973
アシスト王:1968
9×フィールドゴール成功率1位 : 1961, 1963, 1965~1969, 1972, 1973
バスケットボール殿堂:1978
NBA35周年オールタイムチーム:1980
NBA50周年記念オールタイムチーム:1996
No.13 ゴールデンステート・ウォリアーズ永久欠番
No.13 フィラデルフィア・76ers永久欠番
No.13 ロサンゼルス・レイカーズ永久欠番
No.13 ハーレム・グローブトロッターズ永久欠番
No.13 カンザス大学永久欠番

数々の伝説的記録

今なお、そして今後も破られないであろう数多くのNBA記録を保持する。

得点に関する記録

シーズン平均得点歴代1位:50.4点(1961-62シーズン) ※歴代2位~4位もチェンバレンが保持。

シーズン通算得点歴代1位:4,029点(1961-62シーズン) ※歴代2位、4位、5位もチェンバレンが保持。

1試合最多得点歴代1位:100点(1961-62シーズンの3月2日、ニューヨーク・ニックス戦にて) ※歴代3位~5位もチェンバレンが保持。

1つのシーズンでの50得点以上達成回数歴代1位:45回(1961-62シーズン) ※歴代2位もチェンバレンが保持。

1つのシーズンでの40得点以上達成回数歴代1位:63回(1961-62シーズン) ※歴代2位もチェンバレンが保持。

7年連続得点王はマイケル・ジョーダンと並ぶ歴代最長記録。

キャリア通算60得点以上達成回数32回、50得点以上達成回数118回、40得点以上達成回数271回はいずれも歴代最多記録。

7試合連続50得点以上達成、14試合連続40得点以上達成、65試合連続30得点以上達成、126試合連続20得点以上達成はいずれも歴代最長記録。

ルーキーシーズン平均得点、通算得点、1試合最多得点はいずれも歴代1位。

499試合目での通算20,000得点達成、941試合目での通算30,000得点達成はいずれも歴代最速。

オールスターゲーム歴代最多得点:42点 (1962年)

キャリア通算平均得点歴代2位:30.06点 ※1位はマイケル・ジョーダン。

キャリア通算得点歴代5位:31,419点

リバウンドに関する記録

キャリア通算リバウンド数歴代1位:23,924リバウンド

キャリア通算平均リバウンド数歴代1位:22.9リバウンド

リバウンド王11回は歴代1位

シーズン通算1,000リバウンド以上達成回数歴代1位:13回

シーズン平均リバウンド数歴代1位:27.2リバウンド(1960-62シーズン) ※歴代2位、3位もチェンバレンが保持。

シーズン通算リバウンド数歴代1位:2,149リバウンド[6] (1960-62シーズン) ※歴代1位から7位までをチェンバレンが保持。

1試合最多リバウンド数歴代1位:55リバウンド(1960-61シーズンの11月24日、ボストン・セルティックス戦にて)

ルーキーシーズン平均リバウンド数、1試合最多リバウンド数はいずれも歴代1位。

プレーオフ1試合歴代最多リバウンド数歴代1位:41リバウンド (1967年4月5日、セルティックス戦にて)

キャリアで2度、シーズン通算2,000リバウンド以上を達成した史上唯一の選手。

出場時間に関する記録

5年連続8回のシーズン平均出場時間1位は歴代最多。

キャリア通算平均出場時間歴代1位:45.8分

シーズン平均出場時間歴代1位:45.8分 (1961-62シーズン)

シーズン通算出場時間歴代1位:3,882分 (1961-62シーズン) ※歴代7位までをチェンバレンが保持。

シーズン1試合フル出場回数歴代1位:全80試合のうち79試合 (1961-62シーズン)

連続1試合フル出場回数歴代1位:47試合 (1961-62シーズン)

14年の現役キャリアにおいて、レギュラーシーズン、プレーオフともにファウルアウトしたことはない。

フィールドゴール成功率などに関する記録

5年連続フィールドゴール成功率1位は歴代最長。

1シーズンにおけるフィールドゴール成功率歴代1位:72.7% (1972-73シーズン)

フィールドゴール連続成功回数歴代1位:35本 (1966-67シーズン中に記録)

1967年2月24日のボルティモア・ブレッツ戦では15本全てのフィールドゴールを決めた。フィールドゴールを全て決めた試合において、フィールドゴール15本という数字は歴代最多。

フィールドゴール試投数、成功数、フリースロー試投数、成功数に関するNBA記録も多数保持。

キャリア通算でのフリースロー成功率51.1%はベン・ウォーレスに次ぐ歴代ワースト2位。

その他の記録

連続トリプル・ダブル達成回数:9試合 (1967-68シーズン)

史上唯一のダブル・トリプル・ダブル(1試合で20得点20リバウンド20アシスト以上を記録すること)達成者。1968年2月2日のデトロイト・ピストンズ戦で22得点25リバウンド21アシストを記録。

史上唯一のクアドルプル・ダブル・ダブル(40得点+40リバウンドor40アシスト)達成者。1959年から1961年にかけて計5回達成している。

史上唯一のリバウンド王、アシスト王の二冠達成

NBAにおける伝説的な選手(プレイスタイル)

身長216cm、体重125kg(NBAデビュー時は113kg)と当時としては破格の体格と並外れた身体能力を武器に1960年代から1970年代にかけてリーグトップクラスの選手として君臨した。

こと得点、リバウンドの分野では史上類を見ない才能を発揮しており、今なお、そして今後も破られないであろう数多くのNBA記録を保持する。

1シーズン通算3,000得点達成はリーグ史上初であり、また通算2,149リバウンド、平均27.2リバウンド、このシーズン中に記録した1試合55リバウンドは、今もなお破られていないNBA歴代最多記録となっている。

シュートのテクニックに関しては豊富だった

チェンバレンはフリースローを非常に苦手としていた

破格の身体能力

大学進学後もバスケットと平行して陸上競技も続けており、100ヤード走(91.44m)では10秒9、砲丸投げでは17.1mを記録し、走り高跳びではカンファレンスの陸上大会で3年連続優勝している

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