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夏までダイエット!!1週間の短期間腹筋ダイエット!1週間でお腹の肉を落とす短期間腹筋ダイエット

ぽっこりしたお腹、ムッチリした脇腹を見るたび、触るたび、ため息をついている貴方、1週間で引き締まったお腹が手に入る!と聞けば、ちょっと頑張れる気がしませんか? お腹周りを引き締めるには、「3方向」からの攻めが効果的です!

更新日: 2019年06月09日

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hayate15さん

腹筋筋トレで引き締めよう

お腹周りを引き締めるには、この記事でオススメする「3方向」からの攻めが効果的です!

「3方向」とは、いわゆるシックスパックと言われる割れたお腹を作る“縦の筋肉”=腹直筋、“くびれを作る斜めの筋肉”=腹斜筋、“お腹に筋肉のベルトを作る、横の筋肉”=腹横筋。

シックスパックとは

腹直筋は、実は鍛える前からすでに6つに割れています。では、なぜほとんどの人がシックスパックではないのでしょうか?
その理由には、腹直筋の上に余分な脂肪があることと、腹直筋が十分に発達していないことの2つがあげられます。
体脂肪が極めて少なくなると、凹凸があまりない腹直筋を確認できることがありますが、だからといって自然とできるものはありません。きれいなシックスパックを手に入れるためには、体脂肪を落とし、さらに腹直筋を発達させるトレーニングが必要です。

今回は1週間という短期間で引き締めるのが目的なので、ダンベルで負荷をつけ、効率良く体脂肪を削り、筋肉をつけるように動いていきます。

筋トレはお休み日が必要では?と思った人、もちろん疲れた、筋肉痛になってお休みしたいと思ったら休みましょう。腹筋は意外と強い筋肉なので、1セット×3タイプを1週間頑張っても大丈夫ですが、あくまで無理のない範囲で行うようにしましょう。

腹筋ver.1 腹横筋

腹横筋とは腹直筋の内側に位置し、別名インナーマッスルとも呼ばれています。この腹横筋を鍛えると、体の代謝が上がり、体脂肪を燃焼しやすいボディを手に入れられます。

この動きは、とてもシンプルで簡単なので、すぐに身に付くはず。腹横筋を刺激しながら、下半身、特にお尻から太ももの引き締めにも効果あり!のお手軽で美味しい筋トレです。

腹筋ver2. 腹直筋

腹直筋は一つの大きな筋肉の板ですが、そこにスジ状の腱が押し当てられることで、腹部の凹凸を作っています。

従って、シックスパックは本来、誰にでも備わっているということです。貴方の努力次第でシックスパックは簡単に手に入れられますよ!

この動きは、蹴り上げる動きで腹直筋を引き締めていきます。片脚でバランスを取る動きで、さらにお尻もキュッと引き締めていきます。

腹筋の筋肉「腹斜筋」

お腹の横にある筋肉で腹壁を作っている腹斜筋。内臓の位置を安定させたり、排便を助ける役割を担っています。鍛えればクビレもできるため、メリハリのついた肉体に。腹斜筋を極限まで鍛えて横から見ても美しいお腹を手に入れましょう。

負荷をかけて動く時のポイントは、重さに振り回されない、つまり反動を使わないようにゆっくりとした動きで、効いている筋肉を意識すること。

毎日鏡でチェックしているうちに、自分の体が変わって行くのがとても楽しみになるはずです。

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