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ブラック!おかしな校則や部活の規制。

今ではあり得ない!おかしな校則や規制。

更新日: 2019年04月30日

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この記事は私がまとめました

今ではあり得ない!おかしな校則や規制。

異常な髪形の規制や制服の規制

もうすぐ中学生の娘からの質問です。
どうして髪を結わないといけないのか。

・勉強の邪魔になる

アラフォーです。
小学生の子供との会話でタイトルの出来事です。

身体測定をした話をしていて
今は体操服のまま身長や体重を測定すると
しりました。

6人に1人が中学で「下着の色」を決められていた。“ブラック校則"実態調査でわかった9つのこと

男はみんな坊主!!

主に、中学校で行われたが、一部の高等学校や野球部などの部活でも実践されていた。

何故貴方が、誰も人権蹂躙だと思ってない
などと言い切れるのですか?
貴方は今の中学生でもなければ、今の熊本県住民でもないんですよね?
第一、このHPとあけみさんの本をちゃんと読めば、丸刈り廃止のために立ち上がった熊本の中学生がいることはご存知のはずですが…。

ある男子生徒とその両親は、こんな校則は憲法違反だから無効だ、として、校長を相手に訴えを起こしました。これが、「憲法判例百選」にも掲載されている有名な裁判例、丸刈り校則事件(熊本地裁昭和60年11月13日判決)です

水は飲むな!!

水が飲めない風習はわずかに今も残っている。

昭和は理不尽すぎた?練習中は水を飲めなかった事が当たり前の時代

私が子供の頃(30~40年前)は、運動中はのどが渇いても絶対に水は飲むな。運動後も30分以上過ぎてから水を飲むようにと指導されていました。

「運動中水を飲んではいけない」と言われていた40年近く前に、ドカベンの作中で描かれた熱中症に関する皮肉がすごい

現在では水が飲めないなんてことはないでしょうけど、指導者からの体罰という悪習はいくらか残っていると思います。
理不尽な上下関係だって普通に残っているわけですね。

体育会系の部活に所属していた人ならこんなトラウマも
 「コラー、お前ら! なんで水飲んでるんだー!!」

うさぎ跳は科学的に無意味

科学的に測定するとほとんど効果がなく、下肢に強すぎる負荷がかかり障害がおき易いのです。また、ウサギ跳びをしてから他の練習をすると下肢にケガをしやすいことが知られています。世界中で日本だけで行われているウサギ跳びでおこりやすいケガには、腓骨の疲労骨折、半月板損傷、オスグッドシュラッター病(脛骨結節の剥離)などがあります。

うさぎ跳びは負担の割には効果が低く
成長期の子供には、負担による故障も多いので、というところでしょうか。

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