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この記事は私がまとめました

日本政府の財政悪化がささやかれる中、いつ来てもおかしくないハイパーインフレ。個人でもできるハイパーインフレ対策をまとめます。

cepciさん

何が起きちゃうのか?

ハイパーインフレとは、物価の急上昇に歯止めが効かなくなり通貨の価値が下落して、日用必需品を買うのにも、手押し車一杯の貨幣が必要になるような状態を表すのに使われる言葉だ。

ある日、それまで1万円で買えたものが1億円ないと買えなくなったり、1兆円ないと買えなくなったりしてしまう。

そんなことが本当に起きるだろうか?このまとめでは、仮にハイパーインフレが日本にやってくるとして、現時点でとれる対策をまとめます

国家が破綻しても、あなたは生きています

国家が財政破綻したからといって、あなたは生きています。

人生は終わらず続いていきます。

国家が無くなったときのことを考えて準備している人と、準備せずにその日を迎えてしまう人が居ます。

食糧を備蓄しよう

日々物価上昇するハイパーインフレの局面では、まずは明日を生き残ることが大事

人々がパニックになれば、食糧を手に入れることが困難になるばかりか、街を歩くことも危険になるかもしれません。

少なくとも1カ月、できれば3カ月程度は生き残れるだけの食糧を備蓄しておきましょう。

安全を確保しよう

政府が機能不全になるハイパーインフレの局面では、自分の身の安全と財産を守ることが大切

国債が価値を失い紙切れになってしまうような局面では、政府による治安維持は期待できなくなります。

身の安全と財産を自分で守れるように準備することが大切です。

食材を生産できるようになろう

最低限の食糧生産能力を確保しましょう。

経済が崩壊したとき、なによりも大事なのはその日を生き抜くこと、そして物々交換に供することのできる商材を確保することです。

貨幣が信用できなくなれば、現物を持つ者だけが取引を行うことができます。

貨幣より貯蔵性の高い資産を持っておこう

1年生活できる程度の財産を、金などの現物資産で保有しよう

日本円の信用が失われ、現金資産の価値がなくなった場合、国際的に交換できる財産を手元に残せるかどうかが重要になります。

ゴールドは長期的に信用できる資産のひとつです。また、宝石や絵画なども資産価値を維持すると考えられます。

外貨を持っておこう

米ドルを一定量確保しておこう

日本円が崩壊した場合、中期的には米ドルが通貨として使われる可能性があります。国内にそれなりに存在し、人々が信用する可能性が高いからです。

金塊などでは鑑定ができないため、即時決済に使いにくいので、米ドルなどの外貨を一定量確保しておくことが大切です。

お金がないなら、FXでレバレッジをかけて米ドルを保有しておく

そんなことをいっても現時点で資産がなければ準備するのが難しいですね。そんなときは、FXを使うと少額資金で多くの外貨を保有することができます。

デイトレーダーなどに人気のあるFX取引ですが、簡単に手持ち資金の10倍程度の外貨を持つことができる仕組みになっています。
FXを使って、低めのレバレッジで米ドルを買っておくことで、ハイパーインフレ局面で財産を残すことが可能になるかもしれません。

現金50万円程度をFXを扱う証券会社に入金し、米ドルを30000単位買って、そのまま寝かしておくことで保険にする。

FXなら、通貨ペアによってはスワップと呼ばれる金利もついてくるので、定期預金よりも有利

あまりレバレッジが高いとストップロスされちゃうかも。

個々まで財政がひどく、中央銀行の財務内容が悪化している以上、ドル資産や仮想通貨の購入は保険と同義です。円高になれば為替で損するでしょうが、それは保険料と同じです。保険料を払ったのに火事が起こらなくてくやし~と思う人はいません。普通はあ~よかったと思うはずです。 twitter.com/kissmeyummy/st…

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