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堀未央奈『ホットギミック』も!6月公開のおすすめ「恋愛映画」

2019年6月公開のおすすめ「ラブストーリー(恋愛)・ラブコメ映画」5作品のまとめ。『月極オトコトモダチ』、『耳を腐らせるほどの愛』、『きみと、波にのれたら』、『COLD WAR あの歌、2つの心』、『ホットギミック ガールミーツボーイ』。

更新日: 2019年05月16日

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aku1215さん

◆『月極オトコトモダチ』(6月8日公開)

大人の男女間に友情は存在するのかというテーマのもと、現役OLで映画監督という異色の経歴をもつ穐山茉由監督が、男女の友情の揺らぎを描いた長編デビュー作。

レンタル友達を雇ったアラサー女性がたどる意外な結末を描く。

ドラマ「恋のツキ」などの徳永えり、舞台などで活動している橋本淳、『ジムノペディに乱れる』などの芦那すみれらが出演する。

穐山茉由監督の、試写会版「月極オトコトモダチ」。まさに、半径1メートルもしくは1.2メートルくらいの仲間とかあの人に、絶対みてもらいたいってすごく思った 映画でした。絶対みて!!! オトコトモダチと女友達の差は、何で生まれるのですかと神様に聞いてみたい気分です。きっと神様はドラマチック pic.twitter.com/WG4kHW2tth

『月極オトコトモダチ』試写。男女の友情は成り立つのか。レンタルできる男友だちと契約し、検証記事を書くWEBライターの心の揺れを描く。徳永えり演じる主人公の表情を見ていると気持ちの変化は一目瞭然。彼の気持ちはどうなのか。ハラハラと感情移入してしまう。同居する友人の歌が心に沁みた。 pic.twitter.com/AutMDg6EdX

◆『耳を腐らせるほどの愛』(6月14日公開)

お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が脚本を担当し、相方の井上裕介がしゃべる死体役で映画初主演を務めるラブコメディ。

“たとえ話サークル”の部長であり、死体となった鈴木鈴吉の「僕は愛されすぎた。死んだのは、自業自得だ」というモノローグから、彼と女子メンバーたちとの複雑な関係が明らかになっていく。

井上が鈴吉を演じ、サークルのメンバー役で黒羽麻璃央、森川葵、山谷花純、信江勇が出演。探偵役の八嶋智人のほか、菅原永二、長井短、小木茂光、MEGUMI、村田秀亮(とろサーモン)もキャストに名を連ねる。「森山中教習所」の豊島圭介がメガホンを取った。

耳を腐らせるほどの愛 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 6月に観に行かないと笑笑

ノンスタによるノンクラのための映画「耳を腐らせるほどの愛」、冒頭5分見逃してたからようやく映画館で全貌が観られると思うと待ちきれなくてウズウズする!❤️石田さんにしか表現出来ない井上さんらしさが活かされた捻くれた愛と笑い、そして最終的には井上さんが愛おしくなるだけの映画です❤️笑 pic.twitter.com/UTk6AmMHGR

◆『きみと、波にのれたら』(6月21日公開)

『夜は短し歩けよ乙女』などで知られる湯浅政明監督の最新オリジナルアニメーション映画。

海辺の街を舞台に、海で命を落としてしまった消防士の港(片寄)と、ひょんなことから死んだはずの港と再会することになった恋人・ひな子(川栄)の恋の行方を描き出す。

主人公・港の声を声優初挑戦の片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、ひな子を川栄李奈が担当。脚本は「夜明け告げるルーのうた」「映画 聲の形」などを手がけた吉田玲子。

「きみと、波にのれたら」予告見ただけで泣けるから映画観たら号泣するんだろうな…

というか予告編で見た湯浅監督の「きみと、波にのれたら」面白そうすぎる、絶対観に行く

◆『COLD WAR あの歌、2つの心』(6月28日公開)

「イーダ」のパベウ・パブリコフスキ監督が、冷戦下の1950年代、東側と西側の間で揺れ動き、時代に翻弄される恋人たちの姿を、美しいモノクロ映像と名歌で描き出したラブストーリー。

主人公のカップルを『イーダ』にも出演したヨアンナ・クーリグと、ポーランドの俳優トマシュ・コットが演じる。

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