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天皇陛下「即位後朝見の儀」おことばに感動の声広がる

新天皇陛下が1日、「即位後朝見の儀」でおことばを述べられました。また、新皇后となった雅子さまも「即位後朝見の儀」に参列、歴代皇后に受け継がれたティアラを初めて着用しました。

更新日: 2019年05月01日

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kyama77さん

●両陛下が臨まれた「退位礼正殿の儀」

30日午後5時、天皇皇后両陛下は、皇居・宮殿の松の間で「退位礼正殿の儀」に臨まれた。

天皇陛下は天皇としての務めを終えることを宣言し、「即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。

象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」、

さらに「新しい令和の時代が平和で実り多くあることを皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べられた。

●皇太子さまは、5月1日午前0時に新天皇に即位

天皇陛下は4月30日に皇室典範の特例法に基づき退位され、上皇さまとなった。

天皇の退位は1817年の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。元号は1日午前零時に平成から令和に改元された。

●その新天皇陛下が1日「剣璽等承継の儀」に臨まれた

新天皇陛下が1日、即位し、皇位のしるしとされる神器などを引き継ぐ「剣璽(けんじ)等承継の儀」が宮殿・松の間で午前10時半に始まった。

三種の神器の一部などを引き継ぐ「剣璽等承継の儀」に出席される皇族は成年男性に限られ、女性皇族や秋篠宮家の長男悠仁さまは同席者に含まれなかった。

皇位継承は男系男子に限定するとした皇室典範の規定を重視し、皇嗣秋篠宮さまと常陸宮さまが出席。昭和から平成への代替わり時と同様に女性皇族の出席は見送った。

・片山さつき地方創生担当相は、女性で唯一出席

安倍晋三首相や衆参両院議長らが参列。新天皇陛下は燕尾(えんび)服に、天皇という特別な地位に基づく「大勲位菊花章頸飾(けいしょく)」などの勲章を身につけて入場した。

閣僚らの中には女性としてただ1人、片山さつき地方創生担当相の姿があった。

●その後「即位後朝見の儀」でおことばを述べられた

「即位後朝見の儀」は皇居 宮殿の「松の間」で即位に伴う国事行為として行われました。

天皇陛下は「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」のおよそ30分後の午前11時12分ごろ皇后さまとともに「松の間」に入られ、儀式が始まりました。

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。

・「常に国民を思い、国民に寄り添いながら」などと述べられた

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