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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■あの騒動で大きな注目を集めた元日本代表監督ハリルホジッチ氏

その後、解任は不当としてJFAと田嶋会長に対して慰謝料1円などを求めた訴訟を起こしていたが、今月10日に取り下げていた。

■現在は”古巣”のFCナントで指揮

チームの再建に成功

徹底したハイプレスと球際での強烈な守備、規律を選手たちに植えつけ、19位に沈んでいた古巣の立て直しに成功。

今年1月下旬には、FWサラが飛行機墜落事故で死亡するという悲しい出来事もあったが、残り4試合で現在12位と中位につけている。

■そんな同氏だが、またも「去就」が注目されている

続投は既定路線ではない

契約はあと1年残っており、成績を評価すれば、続投は既定路線にも思えるが、どうやらそうではない様子。

フランス紙レキップは「第1に監督自身が続投を希望するだろうか。サラ選手の喪失もあり、耐え難いシーズンを経験したはず」

「第2にヴォルデマール・キタ会長と息子のフランク氏は、監督を引き留めようとするだろうか。辞任するよう仕向けるかもしれない」

「彼のやり方と人格は、すでにロッカールームをうんざりさせており、解任となっても、惜しまれないだろう」と指摘している。

■カギを握る「名物会長」の存在

ヴァルデマール・キタ氏

1987年にメガネ会社を設立した後コンタクトレンズ業界で成功し、白内障や緑内障の治療に関する事業でも有名に。

その後はスポーツビジネスなども手がけ、世界中で話題となったパナマ文書に名前が記載されていたことでも知られる。

監督人事では非常に気短

2007年夏にナントを買収して会長に就任すると、エンブレムやクラブ名変更などに着手するなど、クラブの運営にも積極的に介入。

特に監督人事では非常に気短で、結果が出せない監督は容赦なく首を切るため、会長就任から11年で15人もの監督が指揮を執っている。

最長で4年、最短ではわずか3カ月で監督を交代している

■まさに「強烈な個×個」の組み合わせ

厳格で妥協しないタイプのハリルホジッチは、主力選手や会長と対立することもしばしば。

キタとハリルホジッチという、強烈かつ大胆な個性をもつ2人の組み合わせは、格好のゴシップネタであることは確か。

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