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購入から納車までの14の手順 ※中古車も対応

初めて車を購入する方は、何から手をつけたらいいかわからず、途方に暮れてしまうものです。学校で教わることでもないし、ネットで調べても購入に必要なものや順番がまとまって載っていないことが多いと思います。そんな困っている方に、私が失敗から学んだことも含め、できる限りわかりやすくご紹介いたします。

更新日: 2019年05月11日

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この記事は私がまとめました

hasehiroさん

車を買いましょう

1.車の決定

まずは欲しい車を決めてしまいましょう。
中古車の場合は、中古車を取り扱うサイトで申し込みをすれば、販売店へ連絡がいく仕組みなので、メールや電話で手続きを進めましょう。

2.実印作成

車の契約時に必要なことがあります。
印鑑は、宅配の荷物受け取りで使うような「認印」ではなく、はんこ屋で作る世界で一つしかない自分専用の「実印」というものを用意します。
印鑑が出来上がるまでに1,2週間かかる場合があるので早めに準備しておきましょう。

3.印鑑登録

こちらは役所・役場で手続きができます。
印鑑登録の証明書を車の販売店に送付することが必要な場合があるので、実印を作った際は登録まで済ませておくといいでしょう。

4.現物チェック

実際に販売店(ディーラー)に足を運び、契約前に一度ご自身の目で見て乗ってみて、ワクワクするかどうか確かめてみましょう。

5.契約

購入予定の車が気に入ったら、いよいよ契約に移ります。
運送してもらう場合や、中古車の場合は整備や名義変更に時間がかかるので、何よりも契約を先に済ませておきましょう。
免許証だけは持参するのをお忘れずに。
契約後は、車両の種類やナンバーなど分かる範囲のものは手元に控えておきましょう。後の書類作成時に必要になってきます。

6.振込

契約後すぐに、前金として少額の支払いが必要なことがあるので、1万円ほど用意しておくといいでしょう。
支払いは現金でもいいのですが、車の金額は大変高額となるので、ご自身の銀行から販売店指定の口座へ振込することをおすすめします。

車庫証明書を作りましょう

7.保管場所使用承諾証明書

ここからは書類の準備をしていきます。
こちらは自分の車を停めるための駐車場の場所を届け出るのに必要です。
賃貸であれば大家さんや物件管理会社でお願いすれば書類を作ってくれます。
書類が届いたら最寄りの警察署へ届け出ます。

8.自動車保管場所証明申請書

こちらは2枚同じものを用意します。
最寄り警察署のホームページで用紙をダウンロードできる場合もありますが、警察署に行けば手に入れることができます。
7.の証明書と合わせて警察署に提出します。

9.保管場所標章交付申請書

こちらも2枚必要です。
同じようにホームページや警察署で手に入りますので、必要事項を記入した上で7.や8.の書類と合わせて提出してください。

10.上記収入印紙

収入印紙とは手数料が書いてある切手のようなものです。
警察署や役所・役場で手に入ります。
8.や9.の書類を申請する際に、警察署の手数料としていくらか払う必要があります。
収入印紙を購入したら上記書類と合わせて警察署に提出します。

11.保管場所の所在図・配置図

駐車場の場所を示した地図のことです。
こちらも警察署に上記書類と合わせて提出が必要です。
ネットで見られるマップをご自身で印刷してもいいですが、賃貸であれば管理者にお願いすれば保管場所使用承諾証明書とともに送ってくれる場合もあります。

12.車庫証明書 (自動車保管場所証明書)

ここまでお疲れ様でした。
上記書類を提出すると1,2週間でこの証明書が出来上がります。
再び警察署に出向き、受け取りに行ってください。

13.ナンバー (車輌番号)登録

ナンバープレートに記載される番号を登録します。
中古車で前のオーナーの名義が変更されていない場合、自分の名義やナンバーを作る必要があります。この際実印と印鑑登録証明書が必要になります。
手続きは運輸局で行いますが、車庫証明書を持参してください。
この作業は、車の販売店が代行でやってくれる所もあります。その場合「委任状」というものを発行してくれるので、面倒な手続きは全てお任せしちゃいましょう。

14.納車

購入したお店が自宅近くであればご自身で取りに行きます。
遠方であれば、スケジュールを合わせて自宅で待機していましょう。
楽しみですね!

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