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【閲覧注意】2chの都市伝説「コトリバコ」が怖すぎる【オカルト・怖い話】

今年は色んな都市伝説・予言【南海トラフ地震】が話題になりました。この記事では、2ちゃんねるの都市伝説【コトリバコ】をまとめています。結構怖いので、閲覧に気をつけてください。

更新日: 2019年05月02日

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この記事は私がまとめました

baseraさん

はじめに…

2chで生まれた怖い話。コトリバコは、呪いの箱で、簡単に開けることはできない。

オカルト超常現象板の名物スレッド、洒落にならない怖い話を語ってみない?(通称:洒落怖)に投稿された体験談。

洒落怖まとめサイトの投票所においては最も人気の高い怪談のひとつであり、1000を超える投票数を誇る。

出典ニコニコ大百科

中に入ってるのは

コトリバコとは本物の呪いの箱のことになります。コトリバコと呼ばれる箱の中に入っているのは、子供の体の一部なのだそうです。しかもその箱は、簡単に開けることができないように、複雑な構造になっているのだとか。どうしてそんな箱ができたのでしょうか。

出典https://kirari-media.net/posts/1072

1箱の中を動物の血で満たす

2一週間放置する

3血が乾ききらないうちに子供の体の一部を入れる

4フタをして憎い相手の家に送る

子供の死体を入れた時点で、警察に捕まります。真似しないように

その後血で満たした箱を1週間放置したら、血が乾ききらないうちに子供の体の一部を入れます。このとき何歳の子供のどの部分を入れるかが変わってくるそうです。

生まれたばかりの子供の場合には、へその緒を入れます。7歳までの子供のはらわたから絞った血を入れるのだそうです。10歳までの子供の場合は、人差し指を先をいれます。

子供の人数によって、ハッカイまで段階をつけることができたのだそうです。

出典https://kirari-media.net/posts/1072

箱を作ると呪われる

都市伝説のコトリバコは作った人も、その後に呪われる人と同じように苦しんで死んでしまうと言われています。

本物のコトリバコを作ることはおすすめしませんが、都市伝説で伝えられているコトリバコの作り方の手順を簡単にまとめてみます。

出典https://kirari-media.net/posts/1072

呪いの効力もUPします。特にハッカイが最強で、人を殺すことも可能です。

イッポウ→相手が怪我をする
ニホウ→相手が病気にかかる
サンポウ→相手が長い病にかかる
シホウ→不治の病にかかる
ゴホウ→大怪我を追う
ロッポウ→大きな事故に巻き込まれる
ハッカイ→相手が死ぬ

コトリバコには生贄の子供を何人使ったのかで箱の呼び方が変わるのだそうです。先ほどから紹介しているように、最強の呪いの箱がハッカイです。

子供1人の場合にはイッポウ、2人の場合はニホウ、3人の場合はサンポウ、4人はシホウ、5人はゴボウ、6人がロッポウで、7人がチッポウ、8人がハッカイです。

出典https://kirari-media.net/posts/1072

コトリバコの対象

コトリバコの呪いは、主に女性や子供にかかるようです。女性や子供を殺すことで、子孫繁栄を途絶えさせることが最終目的となっているのです。

ハッカイのコトリバコはできませんが、できるだけ呪いを強くしたいというのは、この子孫に関係してきます。子孫が多いものへの呪いには、たくさんの子供の生贄が必要だったと言われています。

出典https://kirari-media.net/posts/1072

コトリバコを使う目的
・敵の勢力を滅ぼすため【コトリバコを送り、敵の妻と子を呪い殺した】

コトリバコは

コトリバコが作られたのは、1860年~1880年代。当時の人達は、差別する者に対して、コトリバコを作りました。そしてコトリバコを使って、その人達を脅します。その結果、差別が減りました。

あと実際、コトリバコを使い、一族を根絶やしにした事例もあります。

コトリバコと呼ばれる不気味な細工箱を発見した投稿者たちが、その箱の謂れを聞く……というもので、
幽霊などの怪奇現象が描かれているわけではないが、山陰地方の部落に纏わる陰惨な過去や、
箱の正体に関するおぞましい物語が語られており、読み物としては高い完成度を持つ。

出典ニコニコ大百科

コトリバコの話を読むと

コトリバコには怖い表現が含まれています。そのため、具合が悪くなる人もいます。ただ人を呪う力はありません。

これ読んですげー気分悪くなってきたんだけども
同時に足の裏がビショビショになるぐらい汗来てたんで
多分一時的なストレスによる消化器の不調だろうな、俺怖がりだから。
足の裏って普通に暑いだけじゃ汗あんま出ないらしいんで・・・
気にする人はノイローゼになったりしそうだし一応。

出典ニコニコ大百科

昔読んだときに俺は腹を下したぞ。
しかもウィルス性の腸炎っていう。
血も出た。腸粘液も漏らした。
当時は丸々1週間学校休んだぞ。

出典ニコニコ大百科

この話を読んだら
一夜漬けの受験に落ちて
明日死ぬかもしれないじじいが
遂に死んだ、この話は呪われている・・

出典ニコニコ大百科

実際にコトリバコの呪いに効力があるかは読者の想像に委ねつつ、
そういう過去があったらしい、それを現代も恐れ続けているらしい、
短編小説形式で話が分かりやすいってのが人気の理由だと思う。
これで「語り部達が死んだ」とかいうオチがあったら一気に興醒めになってたはず。

出典ニコニコ大百科

コトリバコの話を紹介します

この話は、霊感の強い友達の話。
その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でもけっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。
そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか神事がある時とか、ケコーン式とかあると、あの神主スタイルで拝むっていうのかな?
そういった副業(本業かも)をやってるようなお家。
普段は神社の近くにある住居にすんでます。

で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に集合することになったんです。
先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。
その神社の子をM、遅れてくる子をS、俺のことをAとしますね。Mの彼女はKで。
しばらくゲームしながら待ってたら、Sちゃんから電話がかかってきたんです。

Sちゃん「ごめんちょっと遅れるね、面白いものが納屋から見つかって、家族で夢中になってた~
Aってさ、クイズとかパズル得意だったよね?面白いものもって行くね!
もうちょっと待ってて~~~」
ってな感じの内容でした。

で、40分くらいしたころかな、Sちゃんがやってきたんです。
その瞬間、というかSちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな。Mが
「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・ どうしよ・・ 父ちゃん今日留守だよ」
って言ったんです。
俺「ん?Mどうしたが?また出たんか?」
K「大丈夫!?またなん?」
M「出たってレベルのもんじゃねぇかも・・・・ はは・・ Aやべぇよこれ、Sちゃん・・まじかよ」

Mは普段は霊感あるとかオバケみるとか神社の仕事とか、あまり話題には出さないんですが、たまにこうやって怯えてるんですよ。
俺もSもKも、そのことは知ってるんですがMが突っ込んだ話されるのを嫌がるので普段はあまり話題にしません。
Sちゃんが俺の部屋まで上がってきました。
Mは顔面蒼白ってかんじで
M「Sちゃんよ・・・・ 何持ってきたん?出してみ・・・」
S「え?え?もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な?」
M「うん・・」
S「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたん」
そういってSちゃんは木箱を出したんです。

20cm四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。

M「それ以上触んなや!触んなや!!」
その瞬間、Mはトイレに猛ダッシュ
「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」
嘔吐の声が聞えてきました。
Kがトイレに行ってMの背中をさすってやってるようでした。(良い彼女だ・・w)
一通り吐き終えたMが戻ってきました。
Mが携帯を取り出し電話をかけました。

M「とうちゃん・・・・コトリバコ・・・ コトリバコ友達が持ってきた
俺怖い。じいちゃと違って俺じゃ、じいちゃみたくできんわ・・」
M泣いてました。とうちゃんに電話かけて泣いてる29歳・・・
それほど恐ろしいことなんでしょう。俺も泣きそうでした。
M「うん付いちょらん、箱だけしか見えん。
跡はあるけどのこっちょらんかもしらん
うん、少しはいっちょる、友達のお腹のとこ
シッポウの形だと思う・・・シッポウだろ?中に三角ある。シッポウ
間違いないと思う、だって分からんが!俺は違うけん!」
(なにやら専門用語色々でてたけど、繰り返していってたのはコトリバコ、シッポウ
(もっと色々言ってたけど忘れました、ごめん)
M「分かったやる。やる。ミスったら祓ってや、とおちゃん頼むけんね」
Mここで電話を切りました。
最後にMは2分ほど思いっきり大泣きして、しゃくりあげながら「よし」と正座になり、自分の膝のあたりをパシっと叩きました。
もう泣いてませんでした。なにか決意したようで。

M「A・・カッターか包丁貸してごせや」
(「ごせ」ってのはうちらの方言で、~してくれとかの語尾ね)
俺「お、おい、何するん!?」
M「誰か殺そうっちゅうじゃない、Sちゃん祓わないけん
Sちゃん、俺みて怯えるなっちゅうのが無理な話かもしらんが、怯えるな!
KもAも怯えるな!とにかく怯えるな!怯えるな!!負けるか!負けるかよ!!
俺が居る!怯えるな!怯えるな!
なめんな!俺だってやってやら!じいちゃんやってやら!見てろよ糞!糞ぉおおおおお!」
Mは自分の怯えを吹き飛ばすかのように咆哮をあげていました。
Sちゃん半泣きです・・・怯えきってました。
俺もKも泣きそうです。ほんとにちびりそうだった・・・
S「分かった、分かった、がんばっでみる」
俺もSもKもなにやら分からないけど、分かった分かったって言ってました。
M「A包丁かカッター持ってきてごせや」
俺「お、おぅ・・」
包丁をMに手渡しました。
M「A俺の内腿、思いっきしツネってごせや!おもいっきし!」
もう、わけ分からないけど、Mの言うとおりにやるしかありません。
M「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”!!!」
Mの内腿をツネり上げる俺。
俺に腿をつねり上げられながら、Mは自分の指先と手のひらを包丁で切りつけました。
たぶん、その痛みを消すためにツネらせたのかな?

M「Sちゃん口開けぇ!」
MはSちゃんの口の中に、自分の血だらけの指を突っ込みました。
M「Sちゃん飲みぃ、まずくても飲みぃ」
S「あぐ;kl:;っぉあr」
Sちゃん大泣きです。言葉出てなかったです。

M「◎△*の天井、ノリオ? シンメイイワト アケマシタ、カシコミカシコミモマモウス」
なにやら祝詞か呪文か分かりませんが、5回~6回ほど繰り返しました。
呪文というより浪曲みたいな感じでした。
そしてMがSちゃんの口から指を抜くとすぐ、SちゃんがMの血の混じったゲロを吐きました。
S「うぇええええええええええおええわええええええええ」
M「出た!出た!おし!!大丈夫!Sちゃんは大丈夫!
次・・・!
じいちゃんみててごせや!」
Mは血まみれの手を、Sちゃんの持ってきた木箱の上にかぶせました。

M「コトリバココトリバコ ◎△*??Й・・・
いけん・・いけん・・やっちょけばよかった」
Mがまた泣きそうな顔になりました。
M「A!っとおちゃんに電話してごせや」
言われたとおりにMの携帯でMのとおちゃんに電話をし、Mの耳元にあてました。
M「とおちゃん、ごめん忘れた、一緒に呼んでくれ(詠んでくれかな?)」
Mは携帯を耳にあて、右手を小箱添えて、また呪文みたいなものを唱えてました。やっぱり唄ってるみたいな感じでした。

M「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅえぇえええ」
Mはまた号泣してました。大の大人が泣き崩れたんですよ。
Kによしよしされながら、20分くらい大泣きしてました。
俺とSとKも号泣で、4人でわんわん泣いてました。

その間も、Mは小箱から決して手を離さなかったような気がします。(号泣してたんであまり覚えてませんがw)

すこし落ち着いてから、Mは手と箱を一緒に縛れる位のタオルかなにかないか?って聞いてきたので。薄手のバスタオルでMの手と木箱を縛り付けました。

M「さて、ドコに飲みに行く?」
一同「は?」
M「って冗談じゃw 今日はさすがに無理だけん、A送ってくれよ」
(こいつどういう神経してるんだろ・・・ ほんと強い奴だなぁ)
その日はSもMもKもなんだかへとへとで、俺が送っていくことになりました。
(飲みだったんで、もともと俺が飲まずに送る予定だったんですよ!いやホントにw)

で、それから8日ほどMは仕事を休んだようです。
そして昨日Mと会い、そのときのことを聞いてみたんですが。

M「あ~っとなぁ。Sちゃんところは言い方悪いかもしらんが、◎山にある部落でな
ああいうところには、ああいったものがあるもんなんよ
あれはとおちゃんが帰ってきてから安置しといた
まぁあんまり知らんほうがええよ。」
なにやら言いたくない様子でした。
それ以上は、いくら聞こうとしても教えてくれない_| ̄|○

ただ最後に
M「あの中に入っちょるのはな、怨念そのものってやつなんよ
まぁ入ってる物は、けっこうな数の人差し指の先とへその緒だけどな・・・
差別は絶対いけんってことだ、人の恨みってのはこわいで、あんなもの作りよるからなぁ
アレが出てきたらな、俺のじいちゃんが処理してたんだ
じいちゃんの代であらかた片付けた思ってたんだけど、まさか俺がやることになるなんてなぁ
俺はふらふらしてて、あんまり家のことやっちょらんけぇ、まじビビリだったよw
ちょっと俺も勉強するわ まぁ才能ないらしいがw
それとな、部落云々とか話したけど、差別とかお前すんなや・・Sちゃんとも今までどおりな
そんな時代じゃないしな~ あほくせぇろ」
俺「あたりめぇじゃんw
それよりさ、この楽しい話誰かに話してもええの?」
M「お前好きだなぁ 幽霊すら見えんくせにw」
俺「見えんからこそ好きなんよ」
M「ええよ別に、話したからって取り付くわけじゃないし
どうせ誰も信じねぇよ、うそつき呼ばわりされるだけだぞ、俺はとぼけるしw」
と、いうわけでここに書き込ませてもらった次第です。

長文失礼しました~!
まさか奴もこれだけの人数に話してるとは思わねぇだろうな~ パソコンオンチだしw

それと最後にひとつ

この箱ってね、まとめサイトに同じような箱の話ありましたよね?
木箱開けたら爪と髪が入ってて、昭和天皇がどうとかって紙切れが入ってたって話。
昨日Mの話で中身をチラっと言ってたのを思い出して、ふと・・・
そういった呪物の作り方があるのかな?
まぁなんだ、午前中フルに使ってまとめたから疲れたよ_| ̄|○
それと>>915 山口じゃないよ 近いけどねw 10月を神有月とか言っちゃう地方

おまたせしました。
いやはや、なんだか大事になってますね、単独スレまでたってるとは。
俺の住んでるとことはど田舎で、地域限定されて見物客?とか来られたら
さすがに俺も怖いので、あまり地域は追求しないでください。
部落差別は少なくなったといいますが、俺は見えにくくなっただけだと思っています。
そういった一部の人たちが新たな差別を生む可能性も怖いので。

ただ、皆さんの推察どおり島根県です。(ばればれですかねw)
(俺のおしゃべり癖を多少後悔・・・・だってね、俺も情報欲しいんよ・・ここなら集まりそうじゃん。)
さすがに大事になっており、やばいかなって思ったので
さっきMとSに電話してこの経緯を伝えました。
Mいわく「別にここがどこか分かったって詳細なんかわかりゃしないよ、安心しろビビリ」
とのことです。
電話ついでにというか、昨日Mに聞きそびれた事を質問してみました。

あの場にいたS以外の人間、つまり俺とKは大丈夫なのか
また、俺の家に来る前に、件の小箱で遊んでたという家族は大丈夫なのか
頼むよ!まじアレなんだったの!?気になって毎夜6時間しか寝られないよ!
以上3点です。
以下Mの回答。

1.2.の回答
アレは子供と子供を生める女にしか影響なし。
Sの父と弟は問題外、母は・・・閉経してるんじゃないか?
Sのばあちゃんもな。もちろんA(俺)も大丈夫。
Kについては危ないかなと思ったけど、触れた時間が短かったため問題なしだろう。
いざとなったらとおちゃんがいるし大丈夫。
(あの日は旅行でMの母と外出してたそうです)
とのこと。

3.実はM自身も詳細は知らないらしい。ただコトリバコは「子取り箱」だそうです。
*本当かどうかは不明です、俺を何とか反らそうとウソついたのかもしれないですが・・・
昨日の会話の口ぶりからして、知らないはずが無いと思ってます。
ただ、そこまでして隠すほどのことだってことでしょうか。なおさら怖いけど気になります。
また単独スレの>>31さんの言われる「狐酉」がどうかはその時点ではきいてなかったので不明です。
(電話のあとで気づいたため)

次、Sちゃんとの会話ですが要約すると
あの後、業者が納屋を解体しにきたのですが、そのときお隣のおじいさんと一騒動あったそうで、そのときの内容を明日3人に話しておきたいと。(M,俺,K)
で、S曰く、自分も恐怖より好奇心が勝ってるということ。当事者として、何があったのか
アレはほんとに何だったのかをせめて知りたいということでした。(さすがだぜSちゃん!)
で、今Mに話したらOKということで・・・
ちょっと考え込んでましたが。

明日M,S,K,A4者会談開催してきます。Kは来るか分からないけど。
Mのお父さんに話を聞ければ一番いいのでしょうが、さすがにMが渋ってるのに
お父さんに直談判って訳にはいかないでしょうね・・・
もし聞くことが出来れば聞いてみます。

ここまで来たら全部知りたいなぁと思ってます。書き込んでみてよかった。だいぶ焦ったけどw
でも、友達なくすようなことはしたくないので、M,S,Kの誰からかストップかかったら
カキコは止めますね。現時点では好奇心にかき消されてますが罪悪感もあるので。

昨日の経緯を書きます。嫌になるくらい長文です。
載せようかどうかかなり迷ったんですが、4人で相談し
それぞれ思うところもあり、掲載することにしました。

最後にお願いもあります。
かなり長い話だったので、まとめも時間がかかり
また、俺自身かなり衝撃的なことを偶然聞かされたので混乱してます。
また、5時間近く話しをしてたので会話の細部は記憶を頼りにかなり補完して、会話らしくしているということも了承してください。
あと、主要な発言しか書いてません。伏せてる部分も多々あります。
(一応MとSに見てもらい、修正いくつかしてからアップしてます)
文章ぐだぐだかもしれませんがご勘弁を。

*文中、「部落」とか「集落」という言い方してますが実際の話の中ではそう読んでいません。
あくまで便宜上の言い方です。一応ひどい言葉らしいので伏字みたいなものと思ってくださいね。

6日夜の時点では当事者4人、俺の家でSの話を聞くという予定だったのですが
SがSの家族、そして納屋の解体の時に一騒動あったという隣家のおじいさんも交えて話がしたいとのことで、Sの家に行くことになりました。

M,S,K,A(俺) それと、Sの父は「S父」、母を「S母」、Sの祖母を「S婆」
Sのおじいさんを「S爺」隣のおじいさんをJとしましょうか。
タイプたいぎいので。(S弟は仕事のため不在)

話の内容は以下のようなものです。
それと、方言で書くのはなるべくやめます。JとS婆の話、ほとんど異国語なのでw

まず、Sが事件の後、納屋の解体業者が来た時の話を。
俺の家での出来事の2日後になります。

5月23日、頼んでいた業者がきて解体用の機械を敷地に入れ作業に入ろうかというとき
S父に隣家のJが話しかけてきたそうです。
S父がおじいさんに納屋を解体することを伝えるとJは抗議してきたそうです。
S父ともめてたそうで、その声を聞いたSが
「もしかしたらあの箱のことを知っているのかも」
と思い、Jに聞いてみようと外にでたそうです。
この時点でSは家族にあの日のことは話してなかったそうです。
「納屋を壊すな!」
というJに対し
「反対する理由はあの箱のことかなのか」「あの箱はいったい何なのか」
という様なことを聞くと、Jは非常に、非常に驚いた顔をし
「箱を見つけたのか」「あの箱はどうした?」「お前は大丈夫か?」
とあわてた様子で聞いてきたそうで、Sが事件の経緯を話すとJは自分の責任だ、自分の責任だと謝ったそうです。

そして
「聞いておかんかったからこんなことになった
話しておかんかったからこんなことになった
近いうちにお宅の家族に話さないけんことがある」
と言い、帰って行ったそうです。
そしてSはポカンとしてるS父に事件のことを話したそうです。
そしてJの話を聞いてから、俺らに話そうと思ってたのですが、Jが話しに来る素振りを見せずイライラしてたところに、昨夜俺から電話があったと言うわけです。
そして、昨日俺の電話を受け、Mも来るなら今日しかないと思い
その「話さないといけないこと」を今日話して欲しいということでJを父と一緒に説得して来ていただいたそうです。

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