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harunikuさん

かつては「世界のSONY」と呼ばれていたソニー株式会社

ソニーは東京都港区に本社をおいています。こちらのソニーは電機メーカーでもあり、ソニーグループの持株会社としてソニーグループを統括している会社でもあります。

現在まで、家庭用の電化製品から、モバイル製品、そして代表作であるウォークマンをはじめとした音楽製品に至るまでさまざまなカッコいいものをわたし達にソニーは届け続けてきてくれました。

2019年4月26日に3月期連結決算を発表

ソニーは2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)の業績について発表。営業利益、純利益ともに過去最高を更新し、税引前利益では初の1兆円超えとなる好業績を実現した。

好業績をけん引した要因はゲーム分野です

PS4ハードウェアの売上は減少しており,ソニーは来年もこの傾向が続くと予想している。

ゲームソフトは増収だったが、PS4ハードウェアの販売数量減や、年末商戦のプロモーション価格販売などが影響した。

ゲーム&ネットワークサービス(G&NS分野)の大幅増収が寄与し、2年連続で過去最高益を更新した。

「PlayStation 4(PS4)」の販売台数は減少したが、PS4のゲームソフトの増収や有料会員サービス「PlayStation Plus」の加入者数の増加が伸長に貢献した。

他の分野

音楽制作におけるパッケージメディアが減収となったものの、ストリーミング配信売上の増加やEMIを連結したことで音楽出版において売上が増加したことなどにより、増収となりました。

半導体分野は、イメージセンサーの大判化やスマートフォンカメラの多眼化が今後追い風となる見込みだ。

金融分野は、ソニー生命の保険料収入が増加したが、前年度に投資目的における不動産の売却益と、投資有価証券の評価損を計上していたため、減益となった。

その中で最重要分野と位置付けていたモバイル事業は大赤字の結果に

子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業では△971億円の最終赤字になったことを発表しました。

スマートフォンのモバイル・コミュニケーション事業は、販売台数の大幅な落ち込みで売上高は4980億円(31.2%減)、営業損益は、構造改革費用の増加や手元在庫の評価損の計上などで971億円の赤字となり、前期の278億円の赤字から大幅に悪化した。

ソニーモバイル、Xperia販売台数大幅減で売上2257億円減少し大赤字。中近東・中南米から撤退 smhn.info/201904-sony-mo…

モバイル事業は次世代を担うサービスのため、大きな痛手となる

これまで見てきたように、5Gはスマホだけに関わる技術ではありません。むしろ、スマホ以外のすべての「モノ」をつなげるための技術なのです。

5Gのスペックは以上のようになっています。光回線要らずの高速通信・多数同時接続・低遅延が実現されます。

5Gスマホ2時間の動画ダウンロードするのに1.9秒らしいよ すげーー5Gのスマホ欲しい

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