1. まとめトップ
  2. 雑学

ちり紙交換、駄菓子屋・・そう言えば見なくなった、平成に消えた職業・商売 2019年

ひと昔はよく見たけど最近見なくなった・・というお仕事や商売をまとめてみました。

更新日: 2019年05月05日

16 お気に入り 26544 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ちり紙交換

ちり紙交換とは、家庭で要らなくなった紙を、ちり紙やトイレットペーパーと物々交換することを通じて、回収すること。

「毎度おなじみのちり紙交換でございます」

「毎度おなじみのちり紙交換でございます」の呼び声は、一定以上の年齢の方にとっては、おなじみの文句と言えるのではないでしょうか。

そういえば、流しの"ちり紙交換車"って何年も見てないなぁ。子供の頃はよく見たけど、今は居ないのかな??('_'?)

古紙収集を自治体が行うようになり衰退した

「資源ごみ」として行政の担当になってしまった。

ちり紙交換自体は歴史ある職業です。ところが70年代に入ってからとんでもない参入者がありました。行政です。

そういえば、ここ10年くらいでちり紙交換を見なくなったなぁ。。。 自治体のリサイクル回収になってしまってから、そういう業者さんがいなくなってしまったな。 #ヨルナイト #agqr

駄菓子屋

僕が小さい頃は駄菓子屋がたくさんありました。駄菓子屋はたんにお菓子を買うところではなくて、子ども達が遊ぶ場所。毎日たくさんの子ども達が集まっていました。

平成の間にずいぶんと見なくなってしまった

経済産業省によると、駄菓子屋などが該当する「菓子小売業(製造小売を除く)」は事業所数・従業者数は、ここ数十年で大きく数を減らしている。

最近駄菓子屋とか見ないなぁ 悲しい めっちゃ駄菓子好きなのに

タイピスト

タイピスト(typist)

タイプライターを打って、文書を印字するのを職業とする人。

タイピストは女性の代表的な職業だった

現在のワープロソフトとは異なり修正とかができなかったため誤りなく早く打つのはそれなりの専門技術であった。

タイピストは秘書や交換手と並び女性の代表的な職業となり、女性の社会進出に貢献した。

コンピュータ(パソコン)の普及により消えていった

コンピューターの普及と伴に書類の作成が誰にでも簡単にできるようになったことから、タイピストの職業は消えていきました。

@boku_ikiron 昭和の時代、職場にタイプライターがあってタイピストが数人いました。いつの間にかタイピストはいなくなり、各自がパソコンを打って文書を作成する時代になりました。それが平成。

1 2