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iPhoneの売上は減ってるけどAppleが堅調な理由とは?

ここ最近の低迷がまだ続いているiPhoneの売上。しかし、他の部門は堅調のようです。

更新日: 2019年05月02日

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この記事は私がまとめました

・Appleが2019年1〜3月期の業績を発表

iPhoneの売上高は310億ドルで、前年同期比で約18%の減少となりました。

純利益は、前年同期16%減の115億6100万(約1兆2880億円)ドルで2四半期連続の減益

・しかし、こんな報告も

他の部門が伸びており来期の見通しは堅調な数字が示された。

Apple WatchやAirPodsなどが含まれる「ウェアラブル、ホームおよびアクセサリー」の売上高は51億ドルで、前年同期比30%の伸びを記録

iPhoneなどのハードウェアの売り上げは落ち込んだが、サービスやソフトウェアの収入が増えたことをアピールする内容

・CEO曰く「iPad Pro」が好調だという

ティム・クックCEOは、「iPad Pro」が好調で、iPadの売上高成長率が過去6年間で最高だったと語った。

3月18日(現地時間)に新しい「iPad mini」(第3世代)と「iPad Air」(第5世代)を発表した

すでにどちらも出荷を開始しているが、かなり好評で在庫がなく、入手まで時間がかかるという店舗も多いようだ。

・そのiPadにはマウス対応の噂も

MacRumorsが報じるところによると、iPad ProはiOS 13でマウス操作に対応するそう

今年6月のWWDCで発表され、iOS 13がリリースされるであろう9月の早い段階でマウスに対応する可能性があると述べています。

USBマウスはiPad ProのUSB-Cポート(つまり2018年モデル)に接続するとのこと。

噂が本当だとすれば、特にメーカーが限定されることも、Type-C変換以外のアダプタも要らず、iPadでマウスが利用できることになりそうです。

・Appleが展開するサービスも好調のようだ

アプリ販売や音楽配信などのサービス部門は114億5000万ドル(約1兆2760億円)で16%増と、四半期ベースで過去最高を更新

Apple Watch系は堅調な伸びを示しており、iPadは新モデルの投入により売上を伸ばしたと考えられる。

・今後展開するサービスにも注目が集まる

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