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クラゲだけではない、いろいろな浮遊生物

海の中には、クラゲ以外にもさまざまな生物が漂っています。

更新日: 2019年05月02日

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クラゲ以外の浮遊生物まとめ。

sealioniaさん

ギボムシ類のトルナリア幼生
ハナギンチャク科のアラクナクチス幼生
ハナギンチャク属のケリヌーラ幼生
サルパ(有性生殖時代)
ワガタヒカリボヤ
コノハウミウシ
シャコの浮遊期幼生
イセエビ科フィロソーマ幼生
ウキゴカイの一種
ダルマガレイ属の稚魚
チョウチョウウオ科トリクチス期稚魚
ウツボ亜科のレプトセファルス期の幼生
イカの幼体
タコの幼体

「プランクトン」という言葉は、古代ギリシャ語で「漂う」「流される」といった意味をもつ「planktos」に由来していて、淡水・海水を問わず世界中の水域に浮遊している生物の総称です。

ギボムシ類のトルナリア幼生

ハナギンチャクの幼生

If it looks like a jelly, floats like a jelly, and eats like a jelly, it's probably a baby tube anemone! Drifting for >100 days & traveling up to 4000 km to find the perfect forever home on the sea floor. #DailyJelly Pics: bit.ly/2M7zoJB Study: bit.ly/2Qc39fi pic.twitter.com/2wTmSgg3zd

サルパ(有性生殖時代)

ワガタヒカリボヤ

「ヒカリボヤ」 小さな個虫が集まって中空円筒の群体を作る動物。 ヒカリボヤに寄生しているバクテリアの影響でかなり強力に光るらしい。 なかには20mを越える大型群体の種もいる。 超デカい。 #唐突に好きなモノを語る pic.twitter.com/iRxluIrKKl

コノハウミウシ

コノハウミウシ 超レアな浮遊系のウミウシ!こんな世界がすぐそこにあります。#ウミウシ #ウミウシカレンダー #大瀬崎 #ダイビング #うみうし #海の案内人ちびすけ 三島駅ピックアップします 品川から48分乗り換えなし! pic.twitter.com/GfyML7tOCe

シャコの浮遊期幼生

イセエビ科フィロソーマ幼生

館では珍しい「ジェリーフィッシュライダー」をきょう5/29(木)からクラゲサイエンスの水槽で。「イセエビの仲間のフィロゾーマ幼生」がクラゲにまとわり付いています。 pic.twitter.com/EQgdiHZ4Gg

ウキゴカイの一種

ダルマガレイ属の稚魚

昨夜のライトトラップで登場したダルマガレイ科の稚魚に、まさか今日の日中のダイビングでも出会えるとは。驚きでした。 pic.twitter.com/uMWakibXQL

チョウチョウウオ科トリクチス期稚魚

本来は南方や東シナ海などに生息する魚たちが、黒潮や台風の影響で日本の近海にやって来たのを、以前は「死滅回遊魚」と呼んでいましたが、今は「季節来遊魚」と呼びます。こちらの呼び方の方が明るい感じがして、私は好きです。そんな魚たちの中から、左はチョウチョウウオ、右はニザダイの稚魚です。 pic.twitter.com/c8dxHCH4jB

ウツボ亜科のレプトセファルス期の幼生

Midnight dive in Palau くるっと丸まってる、ウツボの幼生。Leptocephalus of Moray. by chiku_uw pic.twitter.com/rmYNURFOPt

イカの幼体

先日のライトトラップにて。巷でダイオウイカか!?とも騒がれましたが、ユウレイイカ科の一種とのことでした。未記載種かもと。ただでさえユウレイイカ科は珍しく、幼体ともなると生態写真はほとんどないので、貴重な経験になりました pic.twitter.com/RdOmtjJCWp

タコの幼体

こちらも夜の海でなければ撮影できない生き物。タコの幼生ですが、足などを上手く使って、クラゲを装っています。まるで異星のような世界。パラオの「南部ラグーンのロックアイランド群」、3月3日(日)午後6時から放送します。 #世界遺産 #パラオ #ロックアイランド #ラグーン #海中撮影 pic.twitter.com/irWnVtB7Pm

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