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『なつぞら』から『きのう何食べた?』まで!春の「飯テロ」ドラマが美味しそう

ほぼ毎クール登場する「飯テロ」ドラマながら、2019年春ドラマは特に美味しそう!朝ドラ『なつぞら』、『きのう何食べた?』、『わたし、定時で帰ります。』、『東京独身男子』。

更新日: 2019年05月18日

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aku1215さん

◆視聴率好調な朝ドラ『なつぞら』

脚本家・大森寿美男のオリジナル作品で「連続テレビ小説」100作目。

『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。

広瀬すず

スタートして1か月、好調続きの朝ドラの中でも、とりわけ評判がいい。これまでの平均視聴率は22%台半ばで、これは最近の中では全話視聴率で最も高かった「あさが来た」のスタートダッシュより高い数字なのだ。

・随所にスイーツが登場する『飯テロ』朝ドラだった

手作りバターとホットケーキ

『なつぞら』では、放送4日目にして大反響を巻き起こした、幼いなつ(粟野咲莉)と育ての祖父・柴田泰樹(草刈正雄)がアイスクリームを食べるシーンなど、随所にスイーツ(甘味)が登場する。

11日に放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、“おんじ”の泰樹(草刈正雄)がバターを作成。それを使ったじゃがバターとホットケーキが登場し、ネットでは「飯テロ」の声が上がった。

■第4週・第24回=アイスモナカ
演劇コンクールの地区予選。なつを「応援したい」という育ての母・富士子(松嶋菜々子)の発案で、会場では雪月のアイスクリームをモナカの皮で挟んだものが観客に無料で振る舞われた。

なつよ、酪農でもアニメーターの話でもなく飯テロドラマだったのだな #なつぞら

◆春ドラマ満足度トップを走る『きのう何食べた?』

よしながふみの同名漫画を、西島秀俊と内野聖陽のダブル主演で実写化。

弁護士と美容師の中年男性カップルの二人暮らしを日々の食卓の風景を通して丁寧に描いた。

4月期ドラマ初回満足度、『緊急取調室』と『きのう何食べた?』が熾烈なトップ争い。

週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による調査

・実用的なレシピと料理シーンの「飯テロ」ドラマ

原作漫画が『マツコの知らない世界』(TBS系)の「マンガ飯の世界」で“レシピ本として使える!おすすめマンガ”の1位に選ばれるなど、「見ておいしそう」というだけでなく、「作ってみたい」と思わせる作品。

ドラマ版も食事中のシーンに加えて、料理中の手元をじっくり映すなどの演出で、その長所は失われていません。つまり、動画レシピサイトのような魅力もあるのです。

25日には、シロさんの作る料理のレシピを紹介する「公式ガイド&レシピ きのう何食べた?~シロさんの簡単レシピ~」が発売されるフィーバーぶり。

深夜の飯テロは鋼の精神で乗り越えますが、今回のラザニアは見た途端余りにも美味しそうなビジュアルに腹が鳴った…(敗北) 恐らく今クール…つまり平成最後のドラマの中では、私の中でNO.1ドラマは #きのう何食べた でした。 令和も宜しく pic.twitter.com/XgwAUEapV8

@king_shiomino 飯テロだよ✨ きのう何食べた?良いよね✨ もう3品ぐらい作ったよ。

◆シビアなテーマながらポップなお仕事ドラマ『わた定』

「残業ゼロ!」「定時で帰る!」がモットーの会社員・結衣(吉高)が、くせ者社員たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。

シビアな問題だからこそポップに仕上げたいという思惑があるようで、吉高由里子(30才)はその世界観にぴったり。

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