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夏までにダイエット!おデブ食を帳消しに!帳消しダイエットのメソッドと効果!太らない&痩せられる!

真のダイエットとは、食べるのを我慢したり自分に無理なノルマを課したりすることではなく、ダイエットがいらない生活習慣を身に着けることではないでしょうか。ダイエット中なのに、好きな食べ物を食べてもOK? そんな夢のような方法があるのなら知りたい!

更新日: 2019年06月24日

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この記事は私がまとめました

気になるニュースを料理します。皆様の役に立てるよう頑張ります。

hayate15さん

なぜ人は太るのでしょうか

原因は2つ、「カロリー」の過剰摂取と「運動不足」です。

摂取するカロリーが、消費するそれらより多ければ太るのは当たり前。

「太らないためのメソッド」は体の脂肪組織に中性脂肪を溜めない方法、

「痩せるためのメソッド」は体の脂肪組織の中性脂肪を燃焼させる方法

好きなものを食べても太らないためのポイント3つ

最初に野菜スープ、ポタージュ、みそ汁、なければコーヒーや緑茶でもいいので、温かい液体を飲むと「食事誘発性熱産生(DIT)」(後述)が誘導されて代謝が上がります。ホットミルクでもOKです。また、野菜、緑茶、紅茶にはカロリーを燃やす、燃焼系ファイトケミカルやビタミンも含まれています。まずはスープから。次に野菜、たんぱく質、最後に糖質といった順番で食べてください。

食事によって消費されるエネルギーを「食事誘発性熱産生(DIT)」と呼びます。

摂取した食品は、脂質では4%、糖質では6%、たんぱく質では30%が食後に熱に変わり消費されます。

同じ食品を固形と液体状にして摂取して比べると液体状で摂取したときのDITがより多いことがわかりました。

これは、液体状の方が小腸まで早く届いて吸収されるので、より多くのエネルギーが肝臓で消費されて、DITが増えるのです。

「食品のGI値を意識して、低GI値(血糖値の上がりにくい)のものを食べる」こと。高GI値の糖質を食べると、血糖値が上がり、肥満ホルモンであるインスリンが分泌されて、過剰な血糖が中性脂肪に変換されるため、太りやすくなります。量を気にせず食べられる優秀な低GI食品は、野菜、きのこ、海藻類など。

「量が少なくてカロリーの高い食べものに注意する」ことと「燃焼系のビタミンと燃焼系のファイトケミカルを含んだ食品を積極的に摂る」こと。食品のカロリーはそれぞれ、脂質は1gで9kcal、糖質は1gで4kcal、タンパク質は1gで4kcalです。牛肉は低カロリーでも、ステーキの脂身を食べると高カロリー食になります。また、揚げ物は小麦粉やパン粉の衣が多くて、油がしみ込んでいるものは要注意。

「モンスターカロリー」と「ゾンビカロリー」

高カロリーの食材にさらに高カロリーの食材を加えたメニューが「モンスターカロリー」。丼物や麺類などですね。

そして、栄養価は低いのに高カロリーのメニューが「ゾンビカロリー」。カップ麺や菓子パンなど

モンスターカロリーを帳消し(トンカツの場合)

「トンカツは一切れずつ、ソースとカラシをつけてキャベツで包むようにして食べる」

モンスターカロリーを帳消し(からあげの場合)

からあげを焼きのりで包んだり、合間に食べたり。携帯可能な食材ですから、便利に使えますね。

好きなものを食べるときは「燃焼系のビタミンと燃焼系のファイトケミカルを含んだ食品を積極的に摂る」ことも肥満の予防になります。
燃焼系のビタミンは糖質、脂質の代謝を助けるビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなどで、海苔や唐辛子、まいたけなどに多く含まれています。
燃焼系のファイトケミカルはトマト、にんにく、ねぎ、玉ねぎ、らっきょう、しょうがなどの野菜、緑茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒーなどの飲料、唐辛子、からし、マスタード、こしょうなどの香辛料に含まれています。

ゾンビカロリーを帳消し(スイーツの場合)

お菓子を食べる時は、コーヒーか紅茶か緑茶をお供にしてください。コーヒーには血糖値を下げるクロロゲン酸が、紅茶には燃焼系の紅茶ポリフェノールが、緑茶には燃焼系のカテキンが、それぞれ含まれているのだそうです。

食事で痩せるためのポイント3つ

食事と食事の間を6時間以上空け、間食をしない。食後3時間ほどすると血糖値が下がって空腹を感じますが、ここで食べるのを我慢すると、血糖値を保つために体内に蓄積された中性脂肪が糖質に変わり(これを「糖新生」と呼びます)、エネルギーとして消費されるので痩せることができるのです。

2番目は「よく噛む」こと。人間の1日のエネルギー消費量のうち、約6割が「基礎代謝」、約3割が「活動時代謝」、残りの1割が食事に伴い消費される「食事誘発性熱産生(DIT)」です。たかが1割といっても、3000kcalの10%にあたる300kcalを散歩で消費しようとすれば2時間、ジョギングでも30分はかかるのですから、有効に使うべきです。よく噛むことで食べものが液体状になり、DITが誘発されやすくなり、逆に早食いだと、胃袋に食べものが固形のまま停滞して、DITがよく噛んで食べたときの20分の1にまで下がってしまうことが分かっています。

3番目は「夜のでんぷんを控える」こと。でんぷんは炭水化物の一種で、米、小麦、とうもろこしなどの穀類、じゃがいも、さつまいもなどのいも類に多く含まれ、ご飯、パン、麺類、お菓子類もそうです。現代人は、総カロリーの約6割を糖質(糖類+でんぷん+アルコール)から、そして、総カロリーの約4割をでんぷんから摂取していますから、痩せるために夜はこれを控えることが重要です。糖類やでんぷんは、脳や体を動かすエネルギー源ですので、体を動かす朝食や昼食にはいいですが、活動を休止する夜には控えるべき。

持ち歩きたい! 代謝を促すお助け食材

携帯できる「帳消し」アイテムが、焼きのりの他にコショウや唐辛子(体脂肪の燃焼を助ける)、ピーナッツにアーモンド(脂質と糖質の代謝を促す)があります。

「帳消し」ダイエットとは、賢い食習慣のこと。コツさえ覚えてしまえば、太る心配とは無縁の生活が約束されるのです。

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