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この記事は私がまとめました

この記事はニコラス武さんが動画で語られていたのが非常に面白い内容だったのでまとめました。

gmpediaさん

まずレガシーとは何か?

レガシーとは普通に調べると

レガシー (Legacy) とは、過去の遺産。

と出てきますが、NBAやスポーツ選手にとってのレガシーとは、その選手がいかにして自分の名前を歴史に刻んだかを表す言葉だそうです。

マジック・ジョンソンの場合は

マイケル・ジョーダンの場合

では、ラッセル・ウェストブルックのレガシーは?

ラッセル・ウェストブルックについて多くのNBAファンはスタッツは化け物だけどチームを優勝に導くことは出来ない選手ととらえているのではないでしょうか?

私もそんなNBAファンの一人です。

ウェストブルックが好きな私でもそこはそう思います。

現に2019年の今年もOKCはプレイオフで早々に敗退してしまいました。

では、ラッセル・ウェストブルックのレガシーは何なのでしょうか?

ニコラス武さんによるとクリス・ブルサードはこんなことを言っていたそうです。

「ウェストブルックのレガシーは勝つことからは来ない。

彼のレガシーは、アイバーソン、ピート・マラビッチ、ドミニク・ウィルキンスに似ている。

彼は他に類を見ないほど大きな才能、誰も手が付けられないほど輝く才能。

ほとんどだれも出来ないようなことをし、それどころかトリプルダブルに関しては他に誰もやったことのないことをした人物。

そう覚えられる。

20,30,40年後の人たちにとって彼はいわばアイコン。つまり伝説になる。

この時期を見返して彼らはウェストブルックにたいして、平均トリプルダブルを3年連続で起こした化け物がいたんだ。と言います。」

と語っていたそうです。

アレン・アイバーソンとラッセル・ウェストブルックのレガシーの類似

しっくりきますね。

アイバーソンに対して、優勝できないもののアイバーソンの個人のバスケの才能を疑うような人はいないでしょう。

それと同じでウェストブルックがもう少しこうすればよいのに、優勝に近づくのになどそれぞれに思うことはあるかもしれませんが、誰もやったことのないようなことをやり遂げてしまう才能については疑うところはありません。

アイバーソンは、MVPをとり、小柄ながら4回の得点王をとり、NBAになかったオシャレさなどをNBAに持ってきた人物。

ウェストブルックは、史上唯一の3年連続年間平均トリプルダブル、史上唯一の2回の得点王と2回のアシスト王。

など2人やり遂げた偉業の種類が似ています。

弱点もあり批判も多くなってしまう2人ですが、アイバーソンはカリスマ的な人気を誇っています。

このアンケートを見る限り、ラッセル・ウェストブルックも引退後にはアイバーソンの様なチームを優勝には導けなかったものの類まれな才能を持った化け物の様な選手がいたという種類の伝説になるのではないでしょうか?

ラッセル・ウェストブルックの改善点

ニコラス武さんは、アレン・アイバーソンが一番輝いた年に触れ、アイバーソンが一番覚醒したのは監督のラリー・ブラウンを受け入れアドバイスを聞くようになった時だと語っていました。

なので、ウェストブルックの弱点ともいえる状況判断が苦手なことについて、もう少し賢く状況判断をするために監督の言うことを聞くようにすれば更によくなるのでは?と語っていました。

この動画を観てからラッセル・ウェストブルックへのみかたが変わりました。

次からはそのような目線でもラッセル・ウェストブルックの怪物級のプレイを見ていこうと思います。

今後のラッセル・ウェストブルックの活躍に注目して、応援していきましょう。

最後に参考にした動画を載せておきます。

ぜひチェックしてみてください。

ニコラス武さんがラッセル・ウェストブルックのレガシーについて語る。

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