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この記事は私がまとめました

ジョジョの奇妙な冒険に登場する<時間>に干渉するスタンドをまとめてみました。

三部

本体・空条承太郎
[パラメータ]
破壊力A
スピードA
射程距離C
持続力A
精密動作性A
成長性A

一番目は作中最強と呼ばれている『スタープラチナ』。
承太郎がスタンドを身に付けた当初はまだ<時を止める能力>を持っていませんでした。
しかしDIOとの決戦中に<時を止める能力>を身につけました。

時を止める原理として、ザ・ワールドは「世界を支配する」ことで止めている概念的能力であるのに対し、こちらは「スタープラチナのスピードが光速を超える」ことで時を止める、いわゆる特殊相対性理論を用いた能力である。

本体・アレッシー
一本角が特徴的な影のスタンド。
1度だけ横を向いており、鳥のようなくちばしを持っている事が確認できる。

若返る年齢は影が触れた時間と比例し、一瞬であっても2,3歳は若返り、十数秒も交わっていれば胎児にまで戻ってしまう。万が一胎児にまで若返ってしまった場合、生存できる環境がないため短時間で死亡する。
外見だけでなく、記憶力や知性、スタンド能力といった内面もだんだんと年相応の状態に戻っていくため、生まれつきのスタンド使いでない者は、スタンドが発現した年齢よりも若返るとスタンドを使えなくなってしまう。
(ポルナレフのシルバーチャリオッツは生まれつき身についていたものの為、パワーダウンしてるが使う事が出来た。)
元に戻るにはアレッシーを気絶させるなりして、能力を解除させるしかない。
また、スタンドそのものが『影』なので、アレッシーが持った武器(の影)を反映することができる。

ごく近い未来を予知することが出来るスタンド。本に時間経過とともに浮き出る漫画には、独特なタッチの絵と簡潔かつシュールな内容で予知が描かれている。予知の内容はボインゴにもコントロールできないようだが、ボインゴの目的・意思をある程度反映している模様。
連載漫画のように、ボインゴの意思に関係なく定期的に数ページずつ現れ、タイミングによっては内容が少し過去(既に起った出来事)にかかっている場合もある。
この本は一般人にも見え、穴が空いてもボインゴにダメージはないため、物質同化型スタンドである様子。

漫画上で描かれた内容は絶対に覆せないが、予知の解釈を間違えたり、予知どおりに動くことに失敗すると歪んだ解釈での結果が訪れてしまう。
ちなみに本には行為とその結果が簡潔にしか描かれていないため、その間の過程はボインゴにも予測できない上に、「女性の首筋を蹴飛ばしてお礼をもらう」というような非現実的な予言が出ることもある。

本体・DIO
[パラメータ]
破壊力A
スピードA
持続力A
射程距離C(しかし10mもある)
精密動作性B
成長性B

能力として「時間停止」「止まった時の中を動く」ことができる。同じタイプのスタンドを持つ者以外は時が止まっている間のあらゆる動きを認識できないため、時が動き出した瞬間に自分が移動している、突然物体が出現する、瞬間移動をした…という錯覚に陥る。
DIOが能力に気づいた当初はほんの一瞬しか時を止めることができなかったが、首のキズがなじんで行くにつれて段々と長くなり、承太郎との戦いの際には5秒間まで伸びている(時が止まっているのに秒数を表現するのはオカシイが、とにかくその程度。最終的に9秒まで伸びた)。
ゆくゆくは一分、10分、一時間……と時を止めていられる時間が長くなるだろうと予想していた。DIO曰く「まさに世界を支配する能力」。
作者によれば、これはDIOが心の奥底で持っていた「時間の束縛から自由になりたい」という願望の現れであるという。

四部

本体・東方仗助
[パラメータ]
破壊力A
スピードA
持続力B
射程距離D
精密動作性B
成長性B

能力は「壊れたものを直す、生物の傷を治す」こと。ただし、本体には適用されないため仗助自身の傷は治せない。
単純な能力のようで応用の幅がとても広く、使い方によっては治療や修繕以外の効果を発揮する。「直す能力」だけではなく、スタンドそのものが持つ高い破壊力とスピード性能も併せ持つからこそ可能な芸当が多数ある。
(もちろん、スタンドの殴りでダメージを与えて破壊するだけに留める事も可能)

本体・岸辺露伴
[パラメータ]
破壊力D
スピードB
射程距離B
持続力B
精密動作性C
成長性A

基本的には、身体のどこかの部位が薄く剥がれるような形で「本」のページになる。「本」には対象の肉体や精神が記憶している「人生の体験」が記されており、記述を読むことで相手や相手の知っている情報を知ったり、ページに書き込むことで相手の行動・記憶を露伴の思うとおりに制御することも可能となる。
ある程度知能を持った動物や幽霊、また露伴自身にも能力は使用することができる。
ただし、露伴自身の遠い記憶と、運命は読むことが出来ない。

本体・吉良吉影
[パラメータ]
破壊力A
スピードB
射程距離D
持続力B
精密動作性B
成長性A
第3の爆弾の他に第1、第2の爆弾を持つ。
今回は第三の爆弾について紹介する。

第3の爆弾バイツァ・ダストは吉良吉影の正体を知る、スタンド使いでは無い者に憑依して発動する、その間小型化したキラークイーンが憑依した人間を完璧にガードし、敵からの攻撃や自殺を防ぐ。
そして誰かに吉良吉影の正体が知られてしまった場合能力が起動し、周りの何もかもを吹っ飛ばして時間を一時間程戻す。
時間が戻される前の記憶は起爆剤になった本人しか覚えてはいない。

五部

本体・サーレー
[パラメータ]
破壊力A
スピードA
射程距離E
持続力C
精密動作性E
成長性E

五部の序盤にミスタと戦った敵。スタンドまたは本体が触れた物をその場に固定する事が出来る。
そしてその固定した物体に力を入れる事で物体自身にその力が蓄積されていき、サーレーの意思で蓄積された力を一気に解除する事が出来る。

本体・ジョルノ ジョバーナ(本名は汐華初流乃)
[パラメータ]
破壊力 不明
スピード 不明
射程距離 不明
持続力 不明
精密動作性 不明
成長性 不明
ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムはゴールドエクスペリエンスにスタンドの矢を刺してレクイエム化した状態の事を指す。

進化前の「生命を与える」能力に加え、「攻撃してくる相手の動作や意思の力をゼロに戻す」という究極の能力が備わっており、これによってジョルノへの攻撃や使用された能力などの干渉が巻戻しの様に戻され無効化されるという現象を起こしている。
それは時間の消し飛んだ世界で仕掛けた攻撃や、100%の未来予知で見た「未来=絶対に起こる真実」、あまつさえ「このスタンドに殺されたこと」さえも無効化の対象になっている。

つまり、このスタンドの前に立つ者はどんな能力を持っていようともどこへも向かうことはなく、永遠に真実に到達することはない。
このスタンドに殴られると「死んだこと」すらゼロに戻されてしまい、「死」にさえ到達できなくなり、何度でも繰り返し永遠に死に続ける運命に陥る、何とも恐ろしい能力である。

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