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「認知症予防をチョコレートで!」食べ方まとめ

チョコレートは認知症予防に食べるときの、食べる回数、一回に食べる量など、食べ方をまとめました。

更新日: 2019年05月04日

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この記事は私がまとめました

認知症予防に効果があると言われるチョコレートは、いつ何カケ食べればいいの?を調べてまとめました。

大庭夏男さん

チョコレートは認知症予防に効果があるの?

メーカーは独自の調査で、その可能性が「ある!」と書いています。

明治製菓は出典元を列挙して、以下のように認知機能を高める可能性があると言っています。

愛知学院大学、(株)明治によって実施された「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」では、高カカオチョコレートに含まれる高濃度のカカオポリフェノールが脳の血流量を増やし、BDNFを含む血流の増加によって認知機能を高める可能性が見つかりました。

「認知機能を高める可能性」とは、まだ医学的には実証されるには十分ではないけれど、無視はできないという感じです。
されど、可能性があるなら食べてみたくなりますね!

念の為に、医学的にはまだ実証が不十分ですという根拠へのリンクも載せておきます。

可能性に期待!の人に 何をどう食べれば良い?を説明しましょう

可能性があるのなら、自分で実感を試してみたい!
チョコレートってそもそもふつうに食べてるじゃん!と思う方に向けて・・・

買うのは「高カカオ チョコレート」です

まさに狙うのはこのようなカカオ含有率の高いチョコレートです。
食べると少し苦味があって、大人の味ですが、認知症が怖い!なら、少しぐらい苦くても・・・

ちなみに甘くて食べやすいチョコレートは有効成分のカカオが20%など低くて、たくさん食べなければ効果が出難くいですが、甘いチョコレートをたくさん食べることは糖分やカロリーの取りすぎになり易いです。

ダークチョコレートとも言います。
たとえばこのようなチョコレートです。
スーパー、コンビニでも最近はたくさんの種類が売られていますから、簡単に買えます。
お値段は200円程度から数百円のものが多いように思えます。

食べやすさは商品によってさまざまあります

こちらのサイトが商品選びを分かり易く表していると思います。

1日25グラムから30グラム食べるのが良さそう

いっぱい食べると余分な有効成分は体の外に排出されてしまって効率が悪くなります。さらに原料のカカオにはカフェインやシュウ酸といった成分も含有されているので、食べ過ぎは体によくありません。
ネットで推奨できる食べる量の多いグラム数は25グラムから30グラムあたりでした。

高カカオチョコレートの適切な摂取量は1日に25gほどです。カカオポリフェノールの効果には持続性がないので、より効果的に食べるには1回5gを1日で5回に分けて食べることをオススメします。

25グラムから30グラムは、このような感じです

実際に買ってきた高カカオチョコレートの重さを計ってみました。

これを1日かけて間隔をあけて食べるのが良いのだそうです。

試しに一気に食べたら、少し胃にキツイ感じを受けました。

食べてから短期間でも、脳への効果はありそうです

カカオ70%のダークチョコレートを食べる事で一時的に認知、記憶、気分、免疫に良い影響が出るという

確固たる証拠は掴んだ段階ではないようですが、脳が活性化される原因は砂糖などの脳エネルギーではなくて、チョコレートの抗酸化物質(ポリフェノール)らしいということです。
食べてから30分程度で最高の効果が出たようなので、スタートダッシュで頭をフル回転させるような使い方には、その30分前に高カカオチョコレートを食うのが効果ありそうな感じです。

毎日高カカオチョコレートを食べなくても効果は期待できそう

チョコレートを週に1回以上食べている人はそれ以下の人に比べて、すべての認知能力が著しく高い

ただこの記事では、上述の高カカオだけでなく、さまざまなチョコレートでも効果があったとぴうような悩ましいことも書いてありますが、とにかくチョコレートは良さそうです。

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