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ミニチュア陶器をつくる“ゆびろくろ”がかわいい!【陶芸・クリエイター・陶磁器・アート・工芸】

ミニチュアの陶磁器を作っていらっしゃるクリエイターさんがいることを知りあまりのかわいらしさに調べてみました。

更新日: 2019年05月15日

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偶然、ミニチュアのろくろを使い指で陶芸をしている動画を目にして、これはかわいい!!なにこれ!?いつまでも見ていられるー!!と興味を持ったので調べてみました。

bunkatoricoさん

◎偶然目にした“ゆびろくろ”動画にくぎづけ

曲と相俟って...

くるくるくる...

心が落ち着きませんか...

くるくるくる...

いつまでも見てられる...

「ミニチュア写真の世界展」いよいよ明日からです!器は全部で180点ほど出展しています。皆さんの力でこの展示会を盛り上げてください #ミニチュア写真の世界展 tgs.jp.net/event/miniature pic.twitter.com/kVBf4x5dgw

ミニチュア作品の愛好家は多いですが

陶磁器を作っていらっしゃる方をはじめて見ました!

指サイズの湯のみかわいい〜

◎実は“ゆびろくろ”をも作っていた!ミニチュア陶芸家 市川さん

ゆびろくろ、約2年前の試作機。ここから形になったことが、何気に感慨深いです。 また、オーダー頂いていた量産機の納品が全て終わりました。代理組み立てという形ですが、オーダー受け付けますまた、レンタルももう一台増やす予定ですので、興味のある方は是非 pic.twitter.com/i0Y5TP8K83

市川 智章(いちかわ のりあき)のプロフィール

1973年、山梨県甲府市生まれ。大学卒業後、オーストラリアの小学校に日本語教師として勤務。約1年の任期を終え帰国後、アルバイトをしながらアメリカ/カナダ/メキシコ/オーストラリアを放浪。 27歳のときに都内の制作会社に就職し、主にカタログ等の紙媒体のディレクション業務に携わる。2004年、祖父の影響で陶芸を始め、現在まで平日は会社員、週末は器作家として活動中。 2014年から、陶芸の楽しさを伝えるために、奔走する日々を送っている。また、2017年にスマホでコントロールする手のひらサイズのろくろ、「ゆびろくろ®」を自作しミニチュアサイズの陶器の制作を始める

ゆびろくろのメンテナンス。かなり使ったので、モーターを交換しました。 パワーが戻った感じなので、また今日から制作のスピードを上げて頑張ります pic.twitter.com/ZG0oAO1HXz

ゆびろくろ®︎の1ヶ月レンタル、ショップにアップしました。オーブン陶土でも使えます興味のある方は是非 mamegama.thebase.in/items/17804170

なんと“ゆびろくろ”のレンタルも行っていらっしゃいます!

◎陶芸教室やミニチュア作品の販売も行っている

ゆびろくろで壺作り Mini Pottery wheel youtu.be/sEDWveOntGg これはすごい。指先の細かい作業でちゃんと形が出来上がってる

ゆびろくろって( ・∇・) めっちゃ可愛い‼️けど、絶対できないやつww

◎新しい陶芸の楽しみ方を提案

伝統的な陶芸を新しい切り口で

楽しく引き継いでいることに感銘を受けました。

陶芸はほかの伝統工芸に比べると

比較的入りやすく人口が多いなか、

サイズ感や製作道具にオリジナリティを

注ぎ込むというのはおもしろいですね!

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