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宿題嫌いで不登校に!10歳の少年革命家『ゆたぼん』はYouTuberに転校

GW明けは不登校が増えると言われている。YouTuber中村逞珂さんは小学校3年生のときに宿題を拒否。学校の先生のロボットになりたくないと主張し、それ以来不登校になった。

更新日: 2019年05月15日

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wappameshiさん

GW明けは不登校が増えると言われている

不登校専門誌「全国不登校新聞社」の石井志昴編集長がのお話。

NPO法人「全国不登校新聞社」が「連休明けに子どもが『学校を休みたい』と言ったら、無理をさせないで」と呼び掛けている。

内閣府の調査でも累計で80人を超える子どもの自殺は『夏休み明け』『春休み明け』『5月連休明け』の三つに集中しています。

それをきっかけにいじめの対象になる子、新しいクラスにうまくなじめず、ストレスを抱えている子もいるでしょう。その疲れが一気に出るのが、この連休なのです。

いわゆる五月病。

不登校の子供にどう対処する?

「全国不登校新聞社」の石井志昴編集長は、子どもには無理をさせないことが大事という。

連休明けの子どものSOSはどうキャッチすればいいのか。「『学校に行きたくない』とは、ほとんどの子どもが言わない」と石井さんは言う。

子供の口から「学校に行きたくない」という言葉が出たら、どうすべきか。石井さんは「休ませるべき」と断言する。

思い切って休ませてあげると、子供は親に受け入れてもらえた安心感から、翌日にはケロっと学校に行き出すケースも多いという。

一方、もし休みが続いた場合、子供が抱えていた問題は親が思っていた以上に深刻だった可能性がある。長期間休む必要があったのだと考えよう。

沖縄では10歳の少年革命家ゆたぼんが堂々と不登校宣言

沖縄県宜野湾市に住む中村逞珂(ゆたか)さんが「少年革命家ゆたぼん」と名乗り、ユーチューバーとして活動している。

ゆたぼんは「ハイサイまいど!」で始まる楽しい動画を提供しつつ、いじめや不登校に悩む子や親に「不登校は不幸じゃない」と強いメッセージを発信している。

配信する動画は歌やお笑い系が多い。パワフルに熱唱する姿は、父親の幸也さん(39)の影響で好きになったブルーハーツをほうふつとさせる。

ゆたぼんが不登校になった理由とは?

今日は俺が琉球新報の新聞に載ったぜー‼️新時代の主役やみんなも自由になろう polcaLifeやってます‼️ polca.jp/users/yutabon 応援よろしくお願いします‼️ 人生は冒険だ #不登校は不幸じゃない #polca #polcaLife pic.twitter.com/7qkTvSb6Nk

ゆたぼんが学校に通わなくなったのは小学校3年生の時。宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。

担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。

不登校の『ゆたぼん』には様々な声

少年革命家ゆたぼんさんの話。10歳でYouTuberになろうが宿題拒否で不登校になろうがは置いておいて、重要なのは自分の子供がゆたぼんさんみたいにならないようにするにはどうするべきか、と考えさせられるそんな話。 まぁ、ゆたぼんさんみたいな生き方に賛同する人には関係ないね。 そんな私は反対派。

中村逞珂さんの記事見たけど面白い 宿題やりたくないから不登校になって他の不登校の人のカウンセリングしてるのがもう意味不明 勉強だけじゃわからないこともあるのは正しいけど勉強しないとわからないこともあるってことは分かってるのだろうか 良くも悪くもYouTuberって感じ

中村逞珂さんってなんぞや。宿題を拒否して不登校になりYOUTUBERだそうな。世の不登校児の理由がこうではないことを祈りたい。ちろっと喋ってるのを見たけど自由、革命、戦争なくしたい、ピースボート、というワードが出てたので親がそれ系の思想なんだなと。まあお金が稼げるなら良いね。

不登校のYouTuberの記事みたけど… 元不登校児の私が言うのも違う気がするけど、どこか間違ってる気がする 宿題を拒否したら休み時間や放課後にさせられた…って義務教育なんだから当たり前じゃない?私のクラスメイトは居残って出来なかったとこやってたよ。 不登校って色んな理由があって

10歳の自称革命家YouTuberが「不登校は不幸じゃない!」って動画上げたのが注目されているらしい 曰く「学校には行ってないけどYouTubeに動画上げたり色々活動する生活は不幸だと思わない」らしい、いやそりゃ楽しいでしょ勉強せず好きな事やるのは

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