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『クリムト展』から『猫』浮世絵まで!6月開催の「美術展覧会」

2019年6月開催中の注目の美術館展覧会まとめ。『クリムト展』、『キスリング展』、『ギュスターヴ・モロー展』、『アートになった猫たち展』、『五箇伝の名刀から名家伝世の印籠まで サムライ・ダンディズム』。

更新日: 2019年05月22日

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aku1215さん

◆『ギュスターヴ・モロー展—サロメと宿命の女たち—』

フランス象徴主義を代表する画家、ギュスターヴ・モロー。その作品を、ギュスターヴ・モロー美術館の所蔵品から一堂に紹介する大規模展覧会。

女性をテーマにした作品を一堂に集め、身近な女性からファム・ファタル(宿命の女)まで、多様な女性像を紹介し、新たな切り口でモローの芸術の魅力を紹介する。

「出現」(1876年頃)や「エウロペの誘拐」(1868年)などを展示。また、実母や恋人など身近な人々との交流を伝える素描や手紙なども公開する。

ギュスターヴ・モローが描いた女たち。「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」がパナソニック汐留美術館で開催中 bijutsutecho.com/magazine/news/… pic.twitter.com/42JshxhPqO

汐留美術館で開催中のギュスターヴ・モロー展へ。ファム・ファタルをテーマに、サロメやセイレーン等、妖艶な作品が並ぶ。ラストに純血の乙女と一角獣という流れも面白かった。 pic.twitter.com/pIfZKygHMl

#パナソニック汐留ミュージアム で「#ギュスターヴ・モロー展」を観た。日本のかぐや姫や乙姫を書かせたらどんな風に書くだろうか?モローはルオーの先生であり、常設のルオー室もしっかり観て、二人の作品を比較して、精神性や色彩の違いを楽しむのもおすすめ。6月23日まで。 pic.twitter.com/IeVNk6Wtyh

◆『アートになった猫たち展 今も昔もねこが好き』

開催期間:2019年4月26日~6月23日
開催場所:日比谷図書文化館1階特別展示室

現在、空前の猫ブームと言われていますが、200年も前の江戸時代から猫ブームは存在していました。江戸の町では、愛猫家の絵師・国芳が人気を博し、多様な猫の姿が浮世絵に描かれました。

浮世絵収集家の中右瑛が長年にわたって収集してきたという浮世絵と近代美人画のコレクションを中心に、暮らしのなかで描かれた猫の姿を捉えた作品や、歌川国芳、竹久夢二、藤田嗣治といった猫を愛した芸術家たちの作品を約100点展示する。

会場は「アートになった猫たち」「ねこを愛した芸術家たち」「ねこ爛漫 なぜ猫で描かれた?」「今も昔も暮らしの中に猫がいる『江戸編』」「今も昔も暮らしの中に猫がいる『明治編』」の5章で構成。

【日比谷図書文化館特別展 アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~】 4月26日(金曜日)~6月23日(日曜日)、浮世絵や近代美人画を中心に、暮らしの中に描かれた猫や猫を愛した芸術家たちの作品約100点(展示替え含む)を紹介します。 city.chiyoda.lg.jp/koho/event/201… pic.twitter.com/xUolSMQKvN

「アートになった猫たち展」(日比谷図書文化館) 浮世絵から2000年代の絵画まで、とにかく猫が描かれた作品が大集合。 レオナールフジタら有名どころや、『吾輩は猫である』の初版本も。 「猫でわかる〇〇」的なのや、表現規制を猫の擬人化絵で切り抜けたり、様々な角度からのアプローチが楽しい。 pic.twitter.com/6WGZoV84PG

昨日は日比谷図書館で開催中の「アートになった猫たち展」も行ってきました。版画が多かったですが、夢二から国芳まで充実した展示で、しかも300円という太っ腹な料金ですよー。 pic.twitter.com/lyplj6RWNq

◆『五箇伝の名刀から名家伝世の印籠まで サムライ・ダンディズム 刀と印籠—武士のこだわり』

もともとは武器として実用品であった刀は、同時に古来から鑑賞・収集の対象としても珍重され伝承されてきたという希有な歴史を持つ美術品でもあります。

そして刀と同様に、当初は実用品として江戸時代初期までに誕生していたと思われる印籠も、比較的早い段階から愛玩・贈答品として主に名家・名工の手によって発展を遂げ、江戸時代を通じた武家文化の象徴的なアイテムとなりました。

本展では、日本刀20振と印籠235点に、刀装などをを加えた総数約300点を一堂に展示。武士が愛で、大切にした刀と印籠の美と匠の技を展覧し、知られざる印籠の魅力をその発達の歴史をたどりながら紹介する。

武士が愛用した刀と、名家伝来の印籠が一堂に。「サムライ・ダンディズム」展(東京富士美術館、~6月30日) bijutsutecho.com/exhibitions/38… @tokyofujibi pic.twitter.com/cs95DgWKVh

東京富士美術館で『サムライ・ダンディズム展』を鑑賞。  印籠に施されている蒔絵や螺鈿も素晴らしかったけど、根付のこだわりもとても面白かった。 #東京富士美術館 pic.twitter.com/l9aMs3ByJc

八王子にある東京富士美術館に行ってきました。 サムライ・ダンディズム展。 特に印籠が数多く展示されていました。 細工がとても細かくて見応えがありました。 アートスコープのレンタルがありますし、展示室にも備え付けられているので、超絶技巧の隅々までも、じっくりと鑑賞できます。 pic.twitter.com/pd9nI7ozXF

◆『キスリング展 エコール・ド・パリの夢』

開催期間:2019年4月20日~7月7日
開館場所:東京都庭園美術館 本館+新館ギャラリー1

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