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思わず一気読みしてしまう!プロローグから引き込まれる小説まとめ

プロローグから引き込まれてしまい、最後まで一気に読んでしまう作品です。(聖なる怠け者の冒険、ミミズクと夜の王、マーダーハウス、いつかの人質、夢幻花、暗闇坂の人喰いの木)

更新日: 2019年05月20日

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sryamaさん

★『聖なる怠け者の冒険』 森見登美彦

社会人2年目の小和田君は、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら夜更かしをすることが唯一の趣味。そんな彼の前に狸のお面をかぶった「ぽんぽこ仮面」なる人物が現れて…。

聖なる怠け者の冒険がやっと文庫になって嬉しい。プロローグから引き込まれるわけですが、著者には心の平穏を維持しつつ創作を続けていただきたいですまる

現在は「聖なる怠け者の冒険」(著:森見登美彦)を読んでいます。これはプロローグから森見さん節全開でかなり面白いです。京都を舞台に、怪しい面々が面白おかしい物語を見せてくれています。

『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦さん著読了。正義の働き者が無意味な理由で組織に追い掛けられるドタバタに、怠け者の主人公が巻き込まれ、むちゃくちゃな登場人物達が掻き回す、とてもゆるい冒険小説。このカオス的世界を絶妙にコントロールしてるのは、森見マジックのなせる技だろうか。面白かった

★『ミミズクと夜の王』 紅玉いづき

魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。

「ミミズクと夜の王」読了。江田さんからのお勧め。不思議で切なくて温かくなる魅力的なお伽話。プロローグから引き込まれるとは思わなかった。先へ先へと読ませるものではなく、淡々とまさに「お伽話」を聴かされるように進んでいくような感覚だった。楽しく読ませて頂きました。

ミミズクと夜の王楽しかったー 最初からぐわし!っと捕まれて読みやすいし切なくて暖かいお話だったなー

ミミズクと夜の王読了 奴隷として扱われ言葉の欠落した少女は森の奥で魔物の王と出会う 少女は魔物と人と関わり痛みや泣き方、笑い方、多くの感情を持つようになるのでした 人と人外との交流を描く作品が好きな人にはぜひ

★『マーダーハウス』 五十嵐貴久

希望の大学に合格し、引っ越し先を探していた藤崎理佐は、ネットで偶然シェアハウス「サニーハウス鎌倉」を見つけ、暮らすことになる。

マーダーハウス/五十嵐貴久 #読了 プロローグからガッツリ掴まれました。素敵な洋館でシェアハウスを始めた大学生の理佐。楽しい生活が進む中、同居人が次々亡くなり。事故か事件か?まさかのあの人が犯人…なの?スマホのパスワードってそんなに分りやすくします?怖いですよ!身近な人が一番怖い… pic.twitter.com/v8RHSXx1Cb

『マーダーハウス』五十嵐 貴久 書名・プロローグから殺人者がシェアハウスの中にいることはわかっているので、楽しい場面でも、裏では何か起こってる?と、ページを捲る手が止まらない。事件が起きてからは誰が?のミステリと、生き残れる?のサスペンスが同時味わえる楽しい一冊でした。

プロローグで既にヤバイ。 真犯人が(プロローグで)吐き捨てた言葉から、 嫉妬? 逆恨み? どういった種の動機か推測してみたけど、 ラストの急展開でもっと深いところにあった動機に脱帽。w 恐怖の種類を形容するのはやめておきます!皆様、早く読んで下さい! #読了 #マーダーハウス #五十嵐貴久 pic.twitter.com/dybTotDi31

★『いつかの人質』 芦沢央

宮下愛子は幼いころ、ショッピングモールで母親が目を離したわずかなすきに連れ去られる。両親の元に戻ってきた愛子は失明していた。12年後、彼女は再び何者かによって誘拐される。

いつかの人質…プロローグで一気に引き込まれてた(≧∇≦) 魅力的すぎる♪

芹沢 央『いつかの人質』読了。 芹沢さん初めて読んだ。文体が好きだし、出だしから結末まで飽きさせず、結末がわかってきたラストはドキドキした。他も読んでみたい。 とある登場人物の執着がいい感じに気持ち悪くてみぞみぞした

芦沢央さん『いつかの人質』読了。誘拐された少女の父親の心理描写が素晴らしかったです。立場上いつもは母親の目線で読んでしまいますが、父親の気持ちや心理が痛い程に伝わってきて、胸が苦しくなりました。先が気になり、グイグイと読ませるストーリー展開も さすがでした。

★『夢幻花』 東野圭吾

花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。遺体の第一発見者である孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップする。

東野圭吾の「夢幻花」、読み始めたけどプロローグから引き込まれる(o^^o)続きが気になって一気読みしそうな勢いo(*゚▽゚*)o

夢幻花おもしろかったー。もうプロローグから引き込まれましたよね。

夢幻花読み終わった面白いなんてもんじゃなかった。プロローグの出来事がだんだん繋がり始めた時の衝撃、興奮、早く読み進めたい衝動が相まって最後まで楽しすぎた。繋がりと伏線回収が凄すぎる。そして主人公2人の成長具合と読み終えた後の達成感よ。すんばらしい作品でした。

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