1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

harunikuさん

総務省は5月4日に人口推計を公表しました

出生率、死亡率、海外への移動などの見通しをもとに将来人口を推計する。

この「人口推計」は,国勢調査の実施間の時点においての各月,各年の人口の状況を把握するために行うものです。

調査結果によると子どもの数は30年余りで787万人減っており、平成は少子化を象徴する時代だったことが判明する

内訳は男子785万人、女子748万人。総人口に占める子どもの割合は12.1%と前年比0.2ポイント減で、75年から45年連続で低下した。1995年以降は、65歳以上の割合が子どもの割合を上回る状態が続いている。

【子どもの数 平成で787万人減】 yahoo.jp/a6UuNJ 今年4月1日現在の15歳未満の子どもの数は1533万人で、前年より18万人減った。平成の30年余りでは、787万人減っており、少子化を象徴する結果に。

総務省が発表した人口推計によると、日本の子どもは38年連続の減少となりました #こどもの日 twitter.com/i/events/11246…

少子化に影響を与える要因として、非婚化・晩婚化及び結婚している女性の出生率低下などが考えられる。

深刻化する少子化問題について、「政府がこれまでに行ってきた対策や解決策は、ほぼ無意味だった」と断言する

日本の何がヤバイって、少子化が始まって既に3分の1世紀が経つのに、他の国々が対策の主眼に置いた「どうすれば産みたい人のハードルを減らせるか」という視点を全く持っていない人が、いまだに政治家にもメディアにも多々いることですよね。 子どもの数、38年連続で減少 jp.reuters.com/article/idJP20…

子どもの数が減少した背景には経済的事情が挙げられます

既婚女性が理想の子ども人数を産めない理由の不動の一位は、「子育てや教育にお金がかかるから」なんです。

経済的な理由は、未婚率が上がっていることの理由になっているともみられています。

派遣やアルバイトなどの「非正規雇用」の人が増えていて、それは収入の不安定さ、低さにつながっています。「お金がなくて結婚できない」と考える人も多いようです。

「独身の利点」は「行動や生き方が自由」「広い友人関係を保ちやすい」「現在の家族との関係が保てる」「職場をもち社会との関係が保てる」があがっています。

女性の労働参加拡大は、結婚しなくても生活しやすくなったことで、結婚という選択肢の価値を引き下げ、同時に結婚して専業主婦になる場合に放棄する経済的条件の価値を引き上げた。

ついに日本国内の子供が1533万人にまで減少…。 これはベビーブームのあった1950年代の半分程度の人数でしかなく、今後日本という国全体が衰退・縮小していくのは必至だ。 不安定で育児が困難な非正規労働者を増やし、少子化を進行させた日本政府・企業の責任は極めて重い。 pic.twitter.com/Sz29IXoSaV

また、昔と比べて「生活に余裕がなくなってきた」と感じてる人も・・・

経済的に余裕がないといったことから、両親も共働きになり親子の接触時間が失われ家にいるのは子どもだけという状況が起こります。

各家庭のライフスタイルによってさまざまですが、少子高齢化や女性の社会進出などの社会情勢もあり、親子で過ごす時間は年々減ってきている傾向にあるようです。

これまでみてきたように、少子化対策で国と企業も努力しているのですが、少子化社会の新たな闇が浮き彫りにされています。

また単独世帯の増加は結婚・少子化問題、そして世帯ベースでの貧困問題や健康事案に係わる安全性にも影響を与える。

国民の貧困は結婚も出産も躊躇わせる。 国民の貧困は、取りも直さず政治の貧困がもたらす。 自民公明の政策が少子化の原因だ。 pic.twitter.com/MhzgVNfrXl

1 2