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『もみ消して冬 2019夏』から『逃亡者』まで!夏以降のSPドラマも面白そう

2019年夏以降のスペシャルドラマも期待作が多数。『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』、『父さんのシベリア抑留記』、『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』、『黒薔薇2~刑事課強行犯係 神木恭子』、『逃亡者』。

更新日: 2019年05月11日

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aku1215さん

◆『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』(7月15日放送、NHK)

嵐の松本潤が主演するNHKの北海道150年記念ドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』の放送日が決まった。北海道先行で6月7日(後7:30~8:55 総合)、全国放送は7月15日(後7:30~8:53)。

同作は、アイヌの文化を紹介するため多く記録を残した、幕末から明治にかけて活躍した探検家・松浦武四郎(松本)が主人公。武四郎が命をかけて蝦夷地(えぞち)調査に奮闘し、北の大地を“北海道”と命名するまでのいきさつを描いていく。

松本のほかに、アイヌの女性リセ役の深田恭子、リセの義父でアイヌの長老エカシ役の宇梶剛士。また、初代開拓使長官 鍋島直正役で小日向文世、新政府参与 大久保利通役で江口洋介。

◆『父さんのシベリア抑留記』(8月放送、NHK)

実写ドラマと漫画をクロスさせながら進行する、NHKBSプレミアム「ドラマ×マンガ」の第2弾。

おざわゆき「凍りの掌 シベリア抑留記」を題材にしたTVドラマ「父さんのシベリア抑留記(仮)」が、NHK BSプレミアムで8月に放送される。

「凍りの掌 シベリア抑留記」はおざわが実父の体験した過酷なシベリア抑留の様子や、同様の体験をした人々に多数取材を重ねて描いた物語。第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を獲得したほか、第44回日本漫画家協会賞コミック部門の大賞に輝いている。

女性マンガ家が父親が戦後に体験したシベリア抑留にまつわるエピソードを作品にしようと決意し、悪戦苦闘しながらも完成させていく様子を描いていく。

◆『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』(夏放送、日本テレビ)

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めた2018年1月期ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が、スペシャルドラマとして復活する。

本作は、山田、波瑠、小澤征悦が演じるエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルのみを全力で解決するという「どコメディ」ホームドラマ。主人公の秀作(山田)が、父親や兄姉からの無茶ぶりに答え、苦しみながらも全力で奮闘する。

「もみ消して冬 2019夏」では、アメリカに武者修業に出ていた心臓外科医の長男・博文が北沢家に「AIケンジ」とその妹「AIサユリ」を持ち込んだことから物語が展開していく。

脚本も金子茂樹が続投

主演の山田、きょうだい役の波瑠、小澤、父親役の中村梅雀の北沢家一同に加え、小瀧望(ジャニーズWEST)、千葉雄大、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉ら連続ドラマ時のレギュラーメンバーも登場。

◆『黒薔薇2~刑事課強行犯係 神木恭子』(2019年放送、テレビ朝日)

\放送決定/ ドラマスペシャル『#黒薔薇2 〜刑事課強行犯係 神木恭子』 #貫地谷しほり&#岸谷五朗、実力派コンビが帰ってくる‼️ 円熟味を増した個性的な刑事コンビにご注目 「#相棒」を手掛ける #和泉聖治 監督の独特な映像美も必見 お楽しみに pic.twitter.com/whohQKW6K1

貫地谷しほり、岸谷五朗が共演する刑事ドラマ第2弾『黒薔薇2~刑事課強行犯係 神木恭子』が今年放送される。

2017年12月に放送された第1弾は、元大阪府警暴力犯担当刑事という経歴を持つ作家・二上剛氏によるリアリティーあふれる警察小説『黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子』(講談社)を初ドラマ化。

所轄署刑事課強行犯係に配属された刑事・神木恭子は天才的な推理を展開する一方、違法捜査に手を染めてでも真相を解明しようとする黒い部分も持つ。前作ではベテラン刑事の折原圭作とコンビを組み、謎を解き明かすうちに警察組織の闇までも浮かび上がらせた。

第2弾でも神木を貫地谷、折原を岸谷が演じ、ドラマ「相棒」シリーズで知られる和泉聖治が監督を務める。

◆『逃亡者』(2019年度放送、テレビ朝日)

渡辺謙主演で米ドラマ「逃亡者」をリメイク、テレビ朝日とワーナーがタッグ(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3291… #渡辺謙 pic.twitter.com/t1ZAgI0g5l

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