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道楽生活さん

▼アエロフロート・ロシア航空のスホーイ・スーパージェット100が緊急着陸も大炎上 41人が死亡

アエロフロート・ロシア航空の国内線旅客機が、5日、モスクワの空港から離陸後まもなく、機体にトラブルが発生したため空港に戻り、およそ30分後、緊急着陸した。

ロシアの首都モスクワの空港で、5日、国内線の旅客機が、機体を激しく炎上させながら緊急着陸する事故があり、41人が死亡

ロシアのメディアによると、2人の子供と1人の客室乗務員が死亡した。

この旅客機は、モスクワ発ロシア北部のムルマンスク行きで、乗客・乗員あわせて78人が乗っていたが、在ロシア日本大使館によると、日本人が乗っていたという情報はないという。

▼事故機はアエロフロート・ロシア航空所属のスホーイ・スーパージェット100 (登録ナンバー:RA-89098)

2017年9月登録の比較的新しい機体だった

航空機 RA-89098(登録記号、レジ、シリアル)の最終登録情報は、以下の通りです。

保有 アエロフロート・ロシア航空
モデル Sukhoi 100-95B
製造番号 95135
メーカー スホイ
シリーズ Superjet 100
期間 2017/09 〜 -

▼一体、何が起こったのか?

同機は乗客73人乗員5人を乗せて午後6時2分(日本時間6日午前0時2分)にシェレメチェボ(Sheremetyevo)空港から離陸した直後、遭難信号を発して出発した空港に引き返すことを決め、午後6時半(日本時間6日午前0時30分)に緊急着陸した。

最初の報告によると、Superjet 100は離陸後すぐに落雷のために電気障害や通信の喪失を被ったという。

メインの着陸装置は2回のバウンスの後に3回目の接地で崩壊し、その後エンジンが滑走路に触れたときに火災が発生

インタファクス(Interfax)通信は消息筋の話として「同機は緊急着陸を試みて最初はできなかったが、2回目に着陸装置、そして機首の順に(地面に)接触し、炎上した」と伝えた。

確かにこの動画を見るとバウンドしてからエンジンが滑走路に接触して火災が発生している

▼離陸直後の緊急着陸の場合、燃料が満載でそのままでは着陸ができないので可能であれば燃料を投棄してから着陸するはずだが・・・

匿名の消息筋の話として、同機は航空管制官との連絡が途絶え、モスクワ上空で燃料を捨てるのは危険過ぎるため、燃料をほぼ満載した状態で着陸したと伝えた。

▼事故機の航跡がflightradar24に記録されていた

▼事故を記録した動画

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