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フェイスブックが仮想通貨参入の可能性だと…仮想通貨ビジネスの流れはSNSまで来ている!?

あのFacebookが仮想通貨参入のニュースが話題になっています。色々な目的がありますが、一つは若者ユーザーの減少が一つで、若者取り込みが大きくかかわっているようです。もう一つはブロックチェーンの問題で、今後の動向に期待したいところですよね。

更新日: 2019年05月06日

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この記事は私がまとめました

フェイスブックは多くの人に利用されている

米フェイスブックは先の決算発表で、同社サービスの月間利用者数が、23億8000万人となり、1年前から8%増加したと、報告した。

Facebookへの会員登録費用は無料で、「実名」での登録が原則であるため、他のSNSに比べて炎上リスク(会員同士での誹謗中傷が拡がってしまい収拾がつかなくなること)が少ないのが特徴です。

主に友人や知人との情報共有やコミュニケーション、自分の近況報告、共通の興味を持った人が集まるコミュニティの形成等、人脈を維持・拡張するためのツールとして活用されています。

更には3.11以降、インフラとして利用する側面もあるFacebookは今後もアクティブ性をある程度保ちながら勢力を拡大していくと感じます。

、Facebookの優位性は圧倒的であり、今のところこれを凌ぐものが見当たらないし、見当もつかない、というのが正直な見解といえます。

Facebookの台頭により、リスティング広告は銀の弾丸でなくなる可能性を大きくはらんでいるのですから。

遂に、仮想通貨参入だと!?

フェイスブックが仮想通貨を使った決済システムの構築を過去1年以上「リブラ」というプロジェクト名で進めている。

記事によると、フェイスブックは、独自の仮想通貨決済システム構築のため、金融機関やeコマース企業の参加を募っている。

利用者がお互いに送金するだけでなく、フェイスブックやその他のインターネット上で商品の購入ができる仕組みを作っているという

また、決済システムの開発費用として、10億ドル(約1114億円)の資金調達を試みているという。

これは、ステーブルコインの利用目的を決済利用で考えていることを示すデータであり、仮想通貨の決済分野に新たに大きな動きが見られるかもしれない。

フェイスブック社がステーブルコインを採用、利用者の多いインドなどをターゲットに送金システムをWhatsAppメッセージアプリ上で構築することに焦点を当てていることが報道されていたが、同社の決済ネットワークの開発計画に関する報道は今回が初めてとなる。

目的は何だろうか?

これを、12~34才の年齢層に限定して見ると、状況は悪化する。2017年時点で79%あった利用者数比率は、昨年67%に、今年は62%に低下。この年齢層の利用者は、2017年から1700万人減少し、6500万人となった。

フェイスブックが商品やサーヴィスの市場としての地位を高めるにつれ、それは特に便利なものになるかもしれない。

フェイスブックのステーブルコインは、おそらくほかにもっと探索的なかたちでのブロックチェーンの使用に向けて基礎を築くだろう。

様々な声が

きた。さすが。 フェイスブック 仮想通貨事業に参入か、米紙(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?…

ビットコインもお少しで局面っぽい(◦ˉ ˘ ˉ◦) 63位で落ちたら・・・( ´・ω・` ) Facebookも仮想通貨参入するみたいだし、余剰金を軽くだけ仮想通貨に変えるのはあり イチオシされたけど 私的には帯広豚丼が豚丼界のナンバーワンかな! pic.twitter.com/l4H9eYx97L

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