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子供も大人も注意…覚えておきたい『GW明け』のこんなSOS

GW明けのSOSについてまとめました。特にGW明けに寒暖差が激しくなる予報も出ているので要注意です。

更新日: 2019年05月06日

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この記事は私がまとめました

・今日でGWが終わりますね

比較的晴れの日が多かったこともあり、混雑した行楽地も多かったようです。この超大型連休を最大限にいかして満喫した方も多いことでしょう。

・親であれば覚えておきたい子供のSOS

18歳以下の子どもの自殺は、夏休み明けの9月1日が最も多く、春休み明けの4月上旬と続きます。

今年は例年にない長期のGWですから、学校に行けない・行きたくないという子どもたちが増えても不思議はありません

学校に行こうとすると頭が痛くなる、おなかが痛くなる、起きられなくて気絶するように眠っている、玄関先から動けない、忘れ物が異常に多いとか、いろいろあるのですが、一番簡単な見分け方が、学校があったときとなかったときで人が変わったようになったらSOSのサイン

子どもは不登校を悪いことと思っているので「学校に行きたくない」とは言わないんです。言いづらい言葉の第一位と考えてもいい。だから上記のような反応があったら、親がドクターストップかけちゃっていい

「朝の忙しい時間に体の不調を訴えられると、『行けるの?』『行かないの?』『熱は何度?』などと言ってしまいがちです。イライラしてしまうこともあるかもしれませんが、冷静に休み中と今の差を見極めて、対処をすることが必要になります」

「不登校新聞」の編集長、石井志昂さん

・もちろん、大人自身も『体のSOS』を覚えておきたい

歴史的な連休を満喫すべく仕事を頑張ったはいいが、疲れをためたまま連休に突入してハッスルしすぎて、連休明けに体にぷつぷつと湿疹

帯状疱疹(ほうしん)は、体の抵抗力が落ちると、自分の体の中に残っている水ぼうそうのウイルスが神経を通って、左右どちらかの皮膚に痛みや水疱(すいほう)が出現する疾患

英ロンドン大などの研究チームは、英国人6584人を追跡。その結果、帯状疱疹を発症した人は、脳卒中を起こしやすいことを突き止めた。

左右どちらかの皮膚に帯状に痛みや水疱が出てきたら、早目に皮膚科を受診してください。

ひどくなると、痛みで他のことが手につかなくなる事さえあるので、できるだけ早く治療して、痛みが記憶として残らないようにすることが大切です。

痛みは、絶え間なく続く場合もあれば間が空くこともあり、夜間に悪化する場合や、寒暖の差でひどくなることもあります。

・実は連休明けにこの『寒暖の差』が激しくなる

ゴールデンウィーク明けの6~7日に北日本に南下してくる寒気は、範囲も広く、上空約5500mで氷点下33℃

関東南岸から中国地方にかけても、氷点下21度という気温です。

冬場であれば、それほど強い寒気ではありませんが、晴れて地表付近の気温が上がった場合は、大気上下の温度差が大きくなって大気が不安定となります。

この寒気が通過した後は、予測資料のある10日先までは寒気は南下しませんので、このまま、今回の寒気が今冬最後の寒気になりそう

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