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盛り上がるプロ野球ペナントレース…特に新人の活躍が目まぐるし過ぎる!!

プロ野球2019年が始まって一か月以上たちますが、かなりの盛り上がりを見せています。しかも新人の活躍が目まぐるしくて、新人王争いが気になるところです。村上選手や近本選手もすごいですが、他にも魅力的な選手で一杯です。もしかしたらこれから出てくるかもしれませんよ?

更新日: 2019年05月06日

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令和になっても、ペナントレースの盛り上がりがすごい!!

セ・リーグではヤクルトとDeNA、巨人が首位争いを展開し、昨季までリーグ3連覇中の広島が5カード連続で負け越して最下位という波乱含みのスタートとなっている。

ただ、ペナントレースはまだ始まったばかり。残りは130試合近く残っている。広島だって、このまま黙っていることはないだろう。

「8番・捕手」で先発出場し、2回2死一、二塁で右前へ2点三塁打を放つと、4回2死一塁では右前打。8回先頭で1号ソロを放つと、8回2死一、二塁の場面での適時二塁打でサイクル安打を達成した。

梅野はNPBでは史上74度目(69人目)、セ・リーグでは39度目(36人目)のサイクル安打達成。18年8月16日の中日・平田良介以来の快挙達成となった。

そんな中新人勢の活躍が話題になっている

最近5試合で6盗塁の量産で、一気に球団新人では01年の赤星憲広(スポニチ本紙評論家)以来の2桁盗塁に到達し、ヤクルト・山田哲と並ぶリーグ最多へ伸ばした。

4月中の新人の4本塁打は、2リーグ分立後では球団初。69年の田淵幸一が記録した3本がこれまでの最多だった。

開幕当初は安定感を欠いた打撃が目立ったプロ2年目のヤクルト・村上宗隆だが、日に日に一軍の投手に対応してきている印象だ。

村上はここまで打率.250、ホームランはチームトップタイの8本塁打、打点もリーグ5位の21打点を挙げている。

高卒2年目のバッターなのに恐ろしい

8回、福敬登の内角高め直球をとらえた打球は一瞬詰まったかに見えたが、広いナゴヤドームの右中間スタンドに着弾。人並み外れたパワーを見せつけた。

セリーグもパリーグも新人王が楽しみだ!!

ドラフト制後、ルーキーでのデビューから連続試合無失点12試合というのは新記録だそうです。

川上憲伸(中日)、高橋由伸(巨人)、坪井智哉(阪神)、小林幹英(広島)が超ハイレベルな争いを見せた「1998年」のような熱い新人王レースに期待したい。

様々な声が

舞台は整った。近本光司いよいよ盗塁単独トップに躍り出るぞ! 記事はちゃんこ長谷川だ! sponichi.co.jp/baseball/news/…

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