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GW中に起きていた国内ニュースまとめ読み

今年のゴールデンウィーク(GW)は、10連休で新元号「令和」を迎える中、各地で様々な出来事がありました。

更新日: 2019年05月06日

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kyama77さん

●4月30日に両陛下が臨まれた「退位礼正殿の儀」

30日午後5時、天皇皇后両陛下は、皇居・宮殿の松の間で「退位礼正殿の儀」に臨まれた。

天皇陛下は天皇としての務めを終えることを宣言し、「即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。

象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」

さらに「新しい令和の時代が平和で実り多くあることを皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べられた。

●皇太子さまは、5月1日午前0時に新天皇に即位

天皇陛下は4月30日に皇室典範の特例法に基づき退位され、上皇さまとなった。

天皇の退位は1817年の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。元号は1日午前零時に平成から令和に改元された。

●新天皇は「即位後朝見の儀」でおことばを述べられた

天皇陛下は「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」のおよそ30分後の午前11時12分ごろ皇后さまとともに「松の間」に入られ、儀式が始まりました。

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研さんに励むとともに、

常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。

●5月4日に天皇陛下は、一般参賀でおことばを述べられた

【全文】陛下、一般参賀でおことば 「一層の発展、心から願う」 news.livedoor.com/article/detail… 即位後、多くの国民の前に出る機会は今回が初めて。両陛下のほか、秋篠宮さまら成年皇族方が宮殿・長和殿のベランダに立った。 pic.twitter.com/8Ti7fT6dpi

天皇陛下の即位を祝う一般参賀が皇居で行われ、 天皇陛下は 「わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、 いっそうの発展をとげることを心から願っております」と おことばを述べられました。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_news  #nhk_video pic.twitter.com/LJdA5dVhud

しかし、GW中お祝いムードの中の国内で様々な事件も発生

●武蔵陵墓地で男性とみられる遺体が発見された事件

・近くでボウガンが見つかった

【御陵】武蔵陵墓地で男性死亡、近くでボウガン見つかる news.livedoor.com/article/detail… 警視庁は事件と事故の両面で捜査。武蔵陵墓地は昭和天皇の御陵があり、現在は上皇さまと上皇后さまの御陵の建設が進められている。 pic.twitter.com/Fx1g7nAXKE

昭和天皇などの御陵がある東京・八王子市の武蔵陵墓地で5月1日朝、男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認された

1日午前7時ごろ、昭和天皇や大正天皇が埋葬されている陵がある東京 八王子市の「武蔵陵墓地」の敷地内で、巡回中の宮内庁の職員が男性が倒れているのを見つけた

男性は30〜50歳代ぐらいで、雨がっぱ姿。体に矢のようなものが刺さっていた。

警視庁によりますと、男性はすでに死亡していて、近くにはボーガンが落ちていたということです。

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